2010年も残りわずかです。

今年も一年おつきあいありがとうございました。


2010年は戦国から幕末に興味が移りました。
「龍馬伝」はすごく刺激になりました。

映画もお芝居もちょっとお休み。
春に引越をして同時に私のお仕事がなくなりました。

夏の暑さに読書する気も失せましたがそのぶん秋から長州関係の本を読みまくりました
(現在進行中)

「京都歴史回廊フォーラム」のレポートには多くの拍手と感想をいただき
すごく嬉しかったです。
私にとっても印象深い講演でした。

いろいろなブロガーさんに刺激と知識をいただきつつ
来年も「好奇心」を広げていきたいです。


☆全国的に天候が荒れ模様のようです
 おでかけにはお気をつけください





旅番組で山口県「萩」をやってました。
JR西日本提供(笑)

高杉晋作が戦いの折、日持ちするパンを焼かせてもっていったそうだ!
初耳でした。誰が焼いたんだ?
(萩のパン屋さんで復刻されていた)

松陰先生生誕180年にあたるらしいし、山口県に行きたい!!

パンフレットを見てためいきをつきつつ、掃除をする午後でした・・・・

なんとなく落ち着かない・・・

コメント返信が遅れてすみません。
もう少しお待ちください。

拍手をいただいた皆さんありがとうございます。
過去の記事にもいただいており感動しています。


読んだ本もいろいろあるのでなんとか更新したい・・

国際交流センター大ホール12日の昼の部に行きました。

簡単に感想を・・ 続きを読む

慶応3年12月9日の今日 「王政復古の大号令」が発せられました

早朝、岩倉具視ら倒幕派公卿、薩摩、土佐、福井、芸州、尾張の代表が御所に集まり、
諸藩の兵約3000人により御所の9つの門を全て封鎖。反対派を完全に排除したうえでのことでした。

陰謀に近いクーデター・・・まるで長州を都より締め出したときのようです。

従来の摂政・関白等の官職・将軍職・京都守護職等の幕府体制が廃止され
新たに「総裁」「議定」「参与」という三職が設けられることに決定。
これにより新政府が発足しました。

岩倉具視は「摂関制度」を薩摩は「幕府」を壊すために手を組んだ・・・

その夜行なわれた小御所会議でごねる山内容堂に対し
西郷が「短剣一本あれば片付く」と言ったというのはどうやら伝説らしい。

先月からケーブルテレビで大河ドラマ「徳川慶喜」をやっています。
こういう場面もでてくるのでしょうか・・


「時代劇チャンネル」ファン感謝祭(11月23日)にて、映画「最後の忠臣蔵」を観ました。

山本耕史さんを目当てのファンの皆さん
残念ながら耕史さんの出番はほとんどありません(苦笑)

豪商茶屋家の跡取りの役なのに、私には町人姿の磐音様に見えてしまいました・・

ああでもいい映画でした(力説)

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