龍馬伝のこと
2010/11/29(Mon)
新しい龍馬像って結局なんだったんだろう。

「新しい」を求めるのは作り手の永遠のテーマです。
似たようなものを作ったら、へたすれば「盗作」だし・・・
誰でもオリジナルな作品を考えるために苦労している

でも、歴史ドラマに関して成功したものは少ないのではないでしょうか。
まあ、私の刷り込まれた歴史とドラマが合わないだけかもしれないけれど。
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大河ドラマ「龍馬伝」 最終回
2010/11/29(Mon)
「龍の魂」


すべてがフクヤマ龍馬のために始まり、フクヤマ龍馬のために終わった。

それが今年の大河ドラマだったと思います。
最終回、75分は短く感じました。
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大河ドラマ 「龍馬伝」第47回
2010/11/22(Mon)
「大政奉還」

おすすめシーン「ええじゃないか」から始まった今回
長州の旗を掲げていた人もいたけどあれはいいのか?

「疲労の極致のなか、もはやヤケになっているとしか思えない龍馬伝チームも熱が感じられるシーン」
(岩谷CPの言~踊りには音声さん助監督も参加)

なんかそれほど苦悩している場面はなかった慶喜公ですがいつのまにか大政奉還が成ったらしい・・・
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歴史秘話ヒストリア
2010/11/18(Thu)
さらば相棒 龍馬と死んだ男~熱き名コンビ・坂本龍馬と中岡慎太郎~

中岡慎太郎という名前は皆知っているのに、くわしいことは誰も知らない・・
私には「月光仮面」のような(古いっ)人でした。

以前1冊だけ読んだ「中岡」本でも「もっと知られていいのにっ」と
作者の方がくやしがられてました。

坂本龍馬とあの夜あそこにいた不運・・・
番組の中の板垣退助の言葉のように、生きていれば政治家として明治政府で土佐の地位を上げていたと思われます。

電話もメールも無い時代に人と人、藩と藩を結びつけることのなんと難しいことか。
一年かけた『龍馬伝』よりこの45分のほうがずっと見入ってしまいました。
中岡慎太郎も高杉晋作も皆生き残った自分を恥じている・・
それは太平洋戦争の特攻隊の生き残りの方のようだ。

慎太郎が二日長く生きていたことであの夜のことが今に伝えられている。

番組最後の「軍鶏鍋」のエピソード
ちょっと泣けました。

(あのころの霊山近辺はやはり墓地だったのだろうか?)

※再現映像の役者さん二人がなかなかよかったです。身長差も考慮されていて雰囲気が出てました。
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大河ドラマ「龍馬伝」 第46回
2010/11/15(Mon)
「土佐の大勝負」


京都歴史回廊協議会フォーラムでもパネリストさんが「後藤象二郎役の若い役者さんはいい!これからきっと活躍する人でしょう」と言われていました。

大殿様近藤正臣さんは京都出身で歴史にも造詣が深く、現場でいろいろ案を出してこられていたそうです。


この回はお二人の熱演ですごく引き締まったドラマになったと思います。

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第3回 京都歴史回廊フォーラム その3
2010/11/13(Sat)
再来年の大河ドラマの主役(平清盛)は松山ケンイチさんと決まったようです。
平氏と源氏の時代はまったくノーマーク・・・・
役に合わせられる役者さんのイメージなので「松ケン清盛」を確立されるのではないでしょうか。

※歴史回廊協議会フォーラムのまとめも最後です。※
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第3回 京都歴史回廊フォーラムその2
2010/11/12(Fri)
パネリストの河田小龍から五代目にあたられる御子孫は京都在住の歯科医さんでした。
龍馬伝「遥かなるヌーヨーカ」の回はじっくり見たそうです。
龍馬の父が亡くなったシーンでは泣いちゃったそう・・・

おうちには整理できていない遺品があるそうで、もしかしたらこれから大きな発見があるかもしれません。
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第3回 京都歴史回廊協議会フォーラムその1
2010/11/09(Tue)
11月7日(日)京都立命館大学朱雀キャンパスにて行なわれたフォーラムに参加できました。

『今こそ坂本龍馬の実像に迫る!~「志士」の誕生から暗殺まで~』

<基調講演>
「坂本龍馬~家族への手紙~」京都国立博物館学芸部考古室長 宮川 禎一氏

<フォーラム>
コーディーネーター
京都新聞社総合研究所特別理事 吉澤 健吉氏
パネリスト
NHK大河ドラマ『龍馬伝』プロデューサー 土屋 勝裕氏
霊山歴史館学芸課長 木村 幸比古氏
河田小龍氏直系五代目子孫 河田 公満氏
京都国立博物館学芸考古室長 宮川 禎一氏

総合司会 :NHK京都放送局 楠井 まどかキャスター

      主催 : 京都歴史回廊協議会
      後援 : 京都府、京都市、京都市観光協会、京都商工会議所、京都新聞社、NHK京都放送局
            KBS京都、京都市教育委員会

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大河ドラマ「龍馬伝」第45回
2010/11/08(Mon)
「龍馬の休日」の感想はふたつだけです。

奇兵隊と宴会をやっている龍馬をひとり待つお龍さん
部屋にちりばめられたもみじの葉がせつなくも綺麗でした
これは映像でしか表わせないものでした。

龍馬とお龍の間であたふたする三吉慎蔵
いい人だ。
妻を預けるほど信頼しているのもわかります。

激動の日々の中でのささやかな休息
いい話なのだけどやっぱり「つなぎ」にしか感じられない・・・

「討幕の密勅!」といくら藩邸でも大声で叫ばないでほしい(泣笑)


※昨日京都で行なわれたあるフォーラムでNHK大河ドラマ『龍馬伝』プロデューサー・土屋 勝裕氏のお話を聞きました。
 サブタイトルは毎回10個ほど出し合いその中から決めるとのこと。
 今回のは「ローマの休日」のもじりだと認められてました。
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二条城
2010/11/07(Sun)

京都歴史回廊さん主催の講演会&フォーラムに来ています。
会場は立命館大学ですが時間待ちに二条城に入りました。

大政奉還の間は意外と狭かった
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ご当地フォルムカード第2弾
2010/11/06(Sat)
御当地フォルムカードとは各都道府県の郵便局さんが出している絵葉書です。
それぞれ各地を代表するたべものや名所をかたどっています

たとえば

山梨県・・武田信玄 (1のときはぶどう)
高知県・・・坂本龍馬
鹿児島県・・西郷隆盛

が描かれています。

第2弾で人物はこの3県だけです。(第1弾では宮城県が伊達政宗)

私的にツボだったところは

秋田県の秋田犬
広島県の広島カープのキャラクターが描かれたしゃもじ
宮崎県の宮崎県庁舎

でしたv図案はコチラ
せまい日本なのに47以上のケンミン意識があるようで、こういう図案でももめただろうなあと想像しています。
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