「雨の逃亡者」


雑感

・龍馬はミニエー銃1000丁を購入して土佐を守るとか。
 いくさになったら幕府に対抗するため・・・ここは話し合いではないんだ

・弥太郎の言うことだけが最初からぶれてない気がする
 「お元もわしもお前のとばっちりを受け人生狂わせられた」
 納得

・長崎奉行所は沢村を拷問しなかった

・海援隊の仕事は「大政奉還」じゃないだろう
 
・新犯人をさがすのに「白袴」を着て訪ね回らなくても。

・「お前らにとって英雄でも、幕府から見れば反逆者」長崎奉行さまごもっとも。




毎週毎週暗殺のカウントダウンして、そんなに龍馬を殺したいのか・・・
みんな最期はくるとわかっています。
龍馬を好きな人ならなおさら少しでもそのことを感じたくないし、考えたくないことだと思うのです。
そこをあえてあおる。
脚本家に「龍馬への愛」はないよう。


本日がお誕生日だそうで。おめでとうございます。

強烈な山本ファンではないのですが、来年の舞台「テンペスト」(大阪歌舞伎座)に行く予定です


商業演劇はチケットも高いし苦手です。
それでもたまに行きたい病にかかるようで・・・・

「五右衛門ロック」

「蛮幽鬼」

どちらも感想をあげていませんけど観ています。
しかし大きな劇場の2階からの観劇は舞台からあまりにも遠く・・・・

やっぱり私は小劇場向きだと反省することになってばかりでした。
「テンペスト」は近いところだといいなあ(願望)

「龍馬伝」の暗殺者がわかってしまいましたね(苦笑)
まあ彼らはあくまで実行者で「黒幕」ではないです。
とはいえ『誇り高きラストサムライ』ならやはり主君の命令しか聞かないでしょうし・・・
(ただの暗殺者(人斬り)に大層な宣伝だなあ。)

さて、今回はミステリーを2冊簡単に紹介します。
実は書こうとして両方とも犯人は結局誰だったのか思い出せなかった(爆)

印象薄かったのか・・(そんな本紹介するかっ)

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さて、先日関西ローカルの番組で「廃藩置県」のことをとりあげてました。

当初、一部をのぞき藩がそのまま県になりました。
それを今の県境に近いものにしていく作業はけっこう適当だったかも(爆)

それをやったのは次の7人

西郷隆盛・大久保利通・大山巌・西郷従道・木戸孝允・井上馨・山縣有朋

長州の3人目がなぜ伊藤博文じゃないの?と思いました(苦笑)
(どれだけアーリーを信用してないんだ)

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「船中八策」


すみません、あんまり見ていません。
高杉が出なくなったので視聴意欲がぐーんと下がりました・・・・


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「龍馬伝」を観て、高杉晋作に興味を持った方も多いと思います。

そういう方への入門本としてこれはどうでしょう。

古川薫編(新人物往来社)

高杉晋作


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話題の映画観て参りました。

レディスデーということもあり奥様方で混んでおりました。
(封切りしてから結構経つのに8割くらい入ってました)

印象に残ったのはお針子垣添の中村蒼くんでしょうか。
「何も入りませぬ、ただ思い出を・・」がけなげでした(母親目線?・爆)

それと二宮くんの父上役(役名が水野の父)竹脇無我さん。 続きを読む

山田顕義(山田市之丞)、高杉の後継者市ィの本で読みやすいのはなんといってもこれ秋山香乃氏の

五稜郭を落した男

これと同じ秋山香乃氏の「晋作、蒼き烈日」を読めば幕末の長州のおおらかさ(笑)がよくわかります。

「五稜郭を落とした男」は読んだはずなのにブログに感想をあげてない・・??
近々再読しようと思ってます。


それでもう一冊、山口出身の古川薫氏の

剣と法典―小ナポレオン山田顕義 (文春文庫)

を紹介します。 続きを読む

山田顕義といえば、高杉が「市ィ」と呼んでいた山田市之丞。
松下村塾の最年少の塾生。

西郷隆盛から「あの小童こわっぱ、用兵の天才でごわす」と言わしめた逸材です。

もりたなるお氏の二冊の本を読みました

後生畏るべし

抵抗の器―小説・山田顕義 続きを読む

「いろは丸事件」

すごく地味な回でした。
この事件を1回まるまる使って描いたことは意義のあることかもしれません

(いまさら五代さんは出せとは言いません)

でも視聴率悪そう・・・


書き尽くしたことですが、もうすこし龍馬をワルに描いてもいいと思います。

来週は大久保さんが!近藤さんも!
予告ほど出ないのが「龍馬伝」ですけど。

あと残り6回
一年は早いなあ

ノーベル賞を受賞された博士のインタビュー。
「自分の研究室にここ数年勉強に来るのは韓国や中国の留学生ばかりだ。日本人はもっと海外へでるべきだ」

私などは日本語もあやしいので英語で会議するとか、授業を受けるとか想像できない世界です。

交通の発達した、教育環境も整った現代でさえたいへんそうなのに今から140年も前に
海外に渡って知識を得ようよした若者達はすごいと思います。

この本はそんな留学生達をとりあげた本です。

密航留学生たちの明治維新―井上馨と幕末藩士 (NHKブックス) 続きを読む




長浜はすでに来年の大河ドラマで盛り上がってます
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「さらば高杉晋作」



さらば高杉晋作、さらば「龍馬伝」・・・・・

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私事ですが本日は結婚記念日
花をもらいました
明日は雨かもしれません…

あさってには見納めになる伊勢谷高杉・・・とても寂しいです。

さて、徳川家康全26巻で私の家康感を変えた山岡荘八氏の「高杉晋作全3巻」


高杉晋作(1)(山岡荘八歴史文庫77) 続きを読む

来年の大河ドラマの脚本家さんのインタビューを「妄想大河」サンのところで知りました。

私が一番気になったのは///

(お市は柴田勝家と共に自刃するときの場面について)


【でも、私は女だし、「お市ならきっと最期に長政のことを思うだろう」と確信していたので、そこは譲れなかったんですね。】


【女性だったら、こういう心情わかりますよね?】と言われていますが、私はこんなお市は見たくないです・・・・


私は女性の視点で書くことがダメだとは思いません。
登場人物の心情を言葉やしぐさで細やかに魅せる・・・そういうことは女性作家さんのほうが長けているでしょう。
でもそれは男性の「漢オトコ」らしさを書けてこそ生きる視点だと思います。

「篤姫より楽」とおっしゃる中味にとても不安が募るのでした。

林房雄「青年」を読みました。

文庫の副題は若き日の伊藤博文・井上馨ですが、この本の主役はアーネスト・サトウかも(笑)


青年―若き日の伊藤博文・井上馨〈上〉 (徳間文庫) 続きを読む

「清風亭の対決」

特に感想はないです。

土佐藩と龍馬がどういう経過で手を組んだのか知りません(勉強不足です)
ただ後藤象二郎は吉田東洋を殺したのは龍馬でないことはわかっていたと思うので
あんな険悪な雰囲気ではなかったと考えます。

「利害が一致」そういうことで始まってもけっしていけないことではない。
なのにみんなが龍馬の言葉だけに「惚れて」しまう。

あの高杉晋作も龍馬の【平和主義】に感化されている(涙)

そんな言葉にまどわされないで療養してと言いたくなりました。


龍馬は大政奉還、大政奉還って言いすぎ・・・

来週で伊勢谷高杉が見納め(寂)
同時期に下関にいたのは確かのようですが、夜の海で話をしなくても・・

高杉に涙は似合わない。

※中岡慎太郎がどこからか戻ってこられるようです