幕末ブロガーさんたちの明察
2010/09/30(Thu)
もうずいぶん前ですが、下記のような連絡が入っておりました。

【サイトを拝見いたしまして、歴史に関して、色々と興味深い話題を書いていらっしゃると感じ、
ご連絡をさせていただきました。】

私って歴史ブロガーだったんだ(笑)

「本棚」とタイトルにあるように読んだ本の感想を綴るはずが、最近は大河の感想とそれに関する歴史背景とかを書くことが多いですねえ(苦笑)


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新春ワイド時代劇「戦国疾風伝・二人の軍師」
2010/09/28(Tue)
テレビ東京系で2011年1月2日7時間一挙放送の時代劇

主役は黒田官兵衛(高橋克典)、竹中半兵衛(山本耕史)、豊臣秀吉(西田敏行)さんです。
楽しみにしています。

インタビューで「あなたの軍師となる存在の方は?」と訊かれ、山本さんのこたえは

SMAPの香取(慎吾)くんですね。「新撰組」でずっと一緒にやっていたので

組長LOVEどれほど「新選組!」が楽しかったんだ?

大河ドラマは撮影期間が長いから共演者の方々との和が大事なのでしょうが、いま続いているという交流には驚かされますね。

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海猿と龍馬伝
2010/09/28(Tue)
先日テレビで放送された映画【LIMIT OF LOVE 海猿 】を見ました。

脚本は「龍馬伝」の福田靖さんです。

ヤフーの映画レビューはこの方の意見に集約されると思いました。


『商業的には成功する要素の多い作品だ。大好きな人が多いのもわかる。
 わかるが、ヒューマンドラマの薄さと肝心な部分の描き方に関するリアリティの低さから、私としては、もう一つ足りなかった。』

座礁した船に取り残された乗客2名と潜水士2名の脱出がメインのお話ですが
沈没しかかっているのにまっすぐ歩いている、避難した食堂の棚のものが落ちてないとか指摘されています。
また緊急時に基地にいるフイアンセに電話での長いプロポーズはありえないなど(司令室に居続ける部外者の彼女も変)・・・・

映画のいいところ(最後まであきらめない使命感・仲間を思う気持ち・命をはって救助に向かう隊員たちの苦労)
が細かいけれど重要な部分をおざなりにしたことにより、どんどん塗りつぶされてしまう。

これって「龍馬伝」と同じです。
現代ドラマにおけるリアリティは歴史ドラマにおける史実と置き換えればいい。

「せりふで説明しすぎる」との意見もあって、これは脚本家さんが俳優さんの演技を信用していないとも思えます。(見る側が感じ取れないと見くびっているのか)

やはり壮大な歴史ドラマには入念に書き込まれた原作が必要なのでしょう。
ちょっそこいらの解説本を読んだくらいではオリジナルは書けない。

あっ去年は原作ありでした・・・(自爆)



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大河ドラマ「龍馬伝」 第39回
2010/09/27(Mon)
[馬関の奇跡」


北原 亞以子の「歳三からの伝言」の中にこういう文章があります


瀕死の重傷を負った八郎を見舞う土方

「歳さんは弾がよけて通るのかなあ」
「なに、お前のところには、雌の砲弾が飛んでいったのさ」


今回、高杉晋作には弾がよけて通ってました・・雄の弾丸だったのか(爆)
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OSK日本歌劇団 「総司恋歌 沖田総司の青春」@ABCホール
2010/09/20(Mon)
ABCホールはこじんまりとして見やすくて好きです。
ひさしぶりの観劇。
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大河ドラマ「龍馬伝」 第38回
2010/09/19(Sun)
「霧島の誓い」

「大島は渡してもええ」

確かに長州軍は各方面に兵を分散させては幕府軍を相手にできないとして、大島に守備兵を置いてませんでした。

そのために幕府軍の無差別砲撃にあい、島全体が占領されてしまった。

でも高杉は小倉口の戦力を大島に差し向けたはず。

まさか高杉晋作にこのせりふを言わせるとは!

(晋作が病気のためにヤケになっているようにみえた)

木戸貫二(桂小五郎)に「大島口に援軍を送れ」と言わせたいがためにこうなったのでしょうか(涙)

晋作は丙寅丸(へいいんまる)に乗り、前代未聞の作戦⇒夜襲を実行、陸からも奇兵隊が上陸して大島を奪還したのです。

芸州口は広沢真臣・井上馨、石州口は大村益次郎らが当たり、おそらく木戸は山口で藩主のそばにあったと思われます。

薩摩は長州征伐に参加しなかったことが大きいのであって、援軍になるとまでは言ってない。
黒幕薩摩説の伏線ですか・・・(と見せかけてるだけともとれるが)
亀山社中が乙丑丸で馬関で向かうのは当初の取り決め(平時は社中が使用。戦時は返す)どおりだと思います。
船の代金は長州が出したものですから。

※薩長場面以外は飛ばしたので感想ありません※

あ~あということが多かった三部でした。
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綾鷹 「幕末人物ランキング」
2010/09/19(Sun)
「今の日本を維新してくれそうな幕末人物」


1位 勝海舟  2位 坂本龍馬 3位 西郷隆盛
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薩阪同盟
2010/09/17(Fri)
読売新聞(関西版)夕刊の見出しです。
九州新幹線の全面開通が来年3月12日に決まりました。


これにより鹿児島と大阪が新幹線で結ばれます.

所要時間は約4時間。竜馬時代では船でも何日もかかっていた道のりをあっという間です。
走るのは800系「つばめ」
今なら薩摩の西郷さんが長州下関の桂のところに行くのも簡単。
でも新下関に「のぞみ」は止まらないからきっと「つばめ」になっても素通りかも。
中岡を小倉でおろして、ドタキャンですね(笑)


JR九州新幹線準備室

山陽新幹線(新大阪~博多)は半分がトンネルなので車窓の景色がほとんど見れませんが、九州はどうなのでしょうね。


こういうお顔です。


img_west_japan.jpg



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大河ドラマ「龍馬伝」第37回
2010/09/13(Mon)
「龍馬の妻」


つくづくこの大河は福山雅治のためのドラマだと感じました。
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晋作と龍馬の下関
2010/09/10(Fri)
「Go Plain!」のAki1031さんのところで知ったのですが「吐血」と「喀血」は違うだそうです。

「龍馬伝」の予告で高杉晋作は労咳(結核)のため血を吐いていたのですが、この場合は「吐血」ではなく、気管支・肺などから出血して血を吐き出しているので「喀血」でした。

新選組の本を読んでいるときにも何度もあった言葉だったのに間違えていました。

失礼しました。
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大河ドラマ「龍馬伝」 第36回
2010/09/07(Tue)
「寺田屋騒動」


予告で晋作が吐血!!喀血(修正)
ああもう、そういう時期に来てしまうのでしょうか??

「日本のために働かせて」という弥太郎に「お前もか?!!」とつっこんだり

予告に引き付けられて本編は印象に残ってません(爆)


屋根の上の龍馬は長すぎでは・・・


いままでにいくつか「寺田屋襲撃」を見ましたが、今回初めて玄関から逃げる龍馬を見たような。

なんか【捕り方が襖を開けた途端に発砲、窓から屋根伝いに逃げる】というイメージがあった。

フクヤマ龍馬はふすまを外してたし・・・
お龍さんも正面の階段を降りてた・・・裏階段とかから宿を出て行ったじゃないのね






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