「女たちの上洛」


もう30回もやっているんですねえ・・・・
がんばってみているなあ(自分に感心)

菊姫さまがただのわがままにしか見えなくて困りました。
世継を産んでいないことへの引け目(&寂しさ)はわかるんですけど。
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「惜別」

これはシリーズ1から思っていたのですが、1回の放送にエピソードを詰め込みすぎ。
時代劇なのだから、「まったり」「のんびり」していいと思います。
シリーズ1のときは、続編の制作は決定していたわけじゃないけれど、
原作は完結していないのだから、無理にけじめをつける必要もない気がします・・・・ 続きを読む

『BANANA FISH』DVD発売イベントが江坂で行なわれました。
駅をでるとどしゃぶり・・・

それでも会場にはすでに多くのファンの方が(開始45分前)
いつもようなぐだぐだトーク(笑)のあと全員のサインの入ったDVDを引き換えました。

質問コーナーで読まれた質問は誰からかはわからなかったのが残念です。
(同じようなものが複数あったのかも)

どうも、この春から出掛けることがおっくうというかリキがありません。
昨年は観劇でも、映画の試写会でもひとりでどんどんでかけていたのに
今年は控えめです。

行きはいいけど帰りが妙に寂しくて・・・
ちょっと疲れたりします。

年かなあ・・(苦笑)

チャンネル銀河で放送されている2006年度大河ドラマ「功名が辻」を見ています。
司馬遼太郎原作の本は読みましたが、大河をみるのは初めてです。

原作を読んで初めて、山内一豊が土佐藩の藩祖だと知りました(爆)
山内容堂や坂本龍馬に全然つながってませんでした(汗)








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北村一輝さんのスタジオパーク。
はにかんだ笑顔が殿でしたv
どちらかいえばアクの強い役が多かった北村さんですが、これでまたファン層が広がりましたね。
(おたよりも7歳から90歳まで!もちろん女性)
これからやってみたいのはベタな恋愛ドラマとか。(なぜか依頼がないらしい・笑)


「天地人」でも景勝公のシーンだけはとばすことができません。


さてNHK水曜時代劇 「真田太平記」(原作池波正太郎・1985~86年・渡瀬恒彦・草刈正雄)にも
上杉景勝公は出ておられました。
(こどもとT○TAYAに行ったので、思い切って借りてみました。現在8話まで)

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来年の春に大阪なんばの松竹南座での公演が決まったと報告がありました。
ひときわ大きな拍手とともにお客さんから「おめでとう」のコールが。

拍手はお客さん自身が「見られて嬉しい」というより「みんなよかったね」のお祝いの拍手だったようです。
ミナミで「春のおどり」はあたりまえちゃうん?と思うのは最近見始めた人なのでしょうね。
(私もそうかな)

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桜花昇ぼるの「ありがとうございました」という言葉には私を泣かす力があるらしい・・・

その言葉に舞台に立てる喜びがいつもあふれている。

居並ぶ団員さんたちの思いが中央の桜花昇ぼるに集まっているせいなのか

OSKを愛する方々の気持ちが桜花昇ぼるを包んでいるせいなのか・・・


なぜだか涙をこぼしそうになってしまうのです。

(感想は後日) 続きを読む

すでに多くのブログで話題になっている来年の大河ドラマの配役が発表されました。

コチラ

龍馬の家族や土佐の仲間などが決まりました。
姉乙女役に寺島しのぶさんなのがいいですね。 続きを読む

京都の活性化に貢献するため考えられた平成の新選組

「人生が変わる深イイ話」の番組の中で隊士を募集。

最終選考に残った11人が合宿

7月27日(月)放送内で発表されるらしい。


でも、隊士にダンスとか歌とか必要なのかな?

なんかテレビ東京で昔やってたオーデション番組のようですね。
モーニング娘とかケミストリーとか・・・・

「羞恥心」のようなブームを得られるか興味深々です。

「北の独眼龍」

いきなり、伊達政宗が父親を見殺しにしたとの説明。
すごく冷酷のように感じますが、このときすでに家督は政宗に譲られていました。

隠居した前当主を人質にとられたからといって、自国を渡すわけにいかないでしょう。
命を絶対助ける保証もないのだし。

ここは泣く泣く敵を討ち果たす・・・
政宗の背負った悔恨の情を考えずにあっさり「見殺し」ということばを使うのは失礼です。
大河でも扱ったんだから考えてほしいです。

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「武左衛門の涙」

おこんさんがらみでないとこんないい話になるのか・・という感じでした(苦笑)


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今年に入って大河ドラマ「天地人」と再放送「風林火山」の影響を受けて、戦国時代関係の本をたくさん読みました。覚書として書名を残します。

全部の感想を書けてません(汗)
けっこう読み飛ばしてましたので・・・・

その中でも異色?だったのは「われ信玄なりせば」でしょうか。
「われ信玄なりせば」(風野真知雄)の「なりせば」は「信玄でないから」という意味だと思ってました。
正解は「わたしが信玄だったら」です。古典の勉強ですね(笑)
この本では景虎の妻(景勝妹・華姫)が生きていることになってました。
兼続は姫が好きだという設定でした。
あと謙信が小姓の兼続に迫る場面がありました(未遂)

上杉景勝、真田信幸、徳川秀忠・・・・
今、あまりに有名な身内を持ったがゆえに苦しんだ彼らにひかれています。 続きを読む

「二人の行く末」


速水様が上座に座っている!
誰かがNHKに抗議したんですね(笑)・・・某大河のようにこっそり修正v
(DVDで過去の分も撮り直していたらすごいですけど)
でも速水さまと玲圓先生、養女話は実親も同席すべきではありませんか?

刺客二人目・・
おこんさんを捕まえながら、それは呼び出す口実だけ?
刺客の木幡闇斎(山口祥行)はいやがってましたけど、斬られた時点で雑賀がおこんをたてに磐音を追い込むのだと思ってました。
よっぽど直接対決したくないんだ。

あれだけウダウダしていたおこんさんが急に覚悟を決めているし。
(そのまえにまた泣いていたけど)
そんなおこんさんにかえって磐音のほうがとまどっているみたいでした。


元締さん(この呼び名はキライ)は大げさでしたが、おこんさんへ愛情は感じられよかったです。

おこんさんっていつまでたっても「お佐紀さま」と呼んでますね。
嫁入りしてもうお子も生まれるというのに、「お内儀さま」でしょう。



前回に引き続き長かった「おこんの迷い編」のあとはさわやかでした。
柳次郎とお有、鶴吉とおこね、そして磐音とおこん

三組の「二人」の行く末が見え始めて微笑ましかったです。

(お有役の海老瀬はなさん。映画「築城せよ」に出られてますね。)


読書感想のブログのはずが・・最近、テレビのことばかり書いてますねえ(汗)

でもまたドラマのことを。

CSのほうで、たまたまNHK朝ドラ「ふたりっこ」(1996下)をやってました。
内野聖陽さんが全国区になり、双子の子役マナカナちゃんが話題だったものです。
内野さんが若い!
山本勘助とは全然違い(笑)貴公子です。

「ふたりっこ」はリアルタイムで観てました。
棋士の香子(岩崎ひろみ)より、わがままな麗子(菊池麻衣子)のほうが好きでした。

最終回で、香子と別れた夫で同じ棋士森山(内野)が海の見える場所で
言葉で将棋を指すところが印象に残ってます。

朝ドラは一度みるとなんだか続きを見たくなるけれど、最初がなかなか・・・
大阪制作で話題だった「ちりとてちん」も観てません。

上半期視聴率ベスト10がオリコンさんから発表されました。

第1位は「大河ドラマ・天地人第4回(年上の女)」でした。
うーんこれほど不評な大河なのに視聴率はそこそこなんですよね・・・

脚本家さんへの批判が多いのですが、おそらく脚本家さんは気にしてはいないと思います。
もちろん、地名などに関する誤りについては潔く訂正すべきです。
でも、物語についてはの手直しは「自分の世界」を変えるということになり、モノをつくる人にとって一番苦しいことです。

美術、音楽、舞台、映像など創る人たちは「自分の見せたい世界」を求め続けてます。
身を削るようにうみだした作品です(おそらく)
ときに他人の批判を受けても、まげない信念を持つ・・・
そうでなければ続けてはいけない。

とはいえ、正しい助言をする方もいると思うのですが。




第2位の「Mr,BRAIN(初回)」

木村拓哉さんへの期待は大きくたいへんだなあと思います。

でも個人的は水嶋ヒロさんが主役でもよかった・・

2週続けての仲間由紀恵さんの回。話が痛くて、後味悪かったです。
小学生の頃誘拐されて15年間監禁されていた少女(仲間)という話がまずいやでした。
大阪では同様の小学生行方不明事件があり、そのご両親が詐欺に合うという痛ましい報道もありました。
この番組では誘拐犯人を追う話ではなく、少女が殺人を犯す話でした。

行方不明事件の少女が生きていれば、16歳。
この番組を見ている視聴者層だと思われ、余計にいやな脚本だなと思いました。

このドラマは豪華な出演人に寄りかかった脚本が多いです。


「カイドク」という沢村一樹さん主演の探偵ドラマ(単発)も、「MrBrain」も変人探偵と女性助手というパターンです。
どちらも「ガリレオ」の亜流にみえました。

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