YouTubuで見つけた海上自衛隊音楽隊の「天地人」テーマ曲演奏です

川崎音楽まつり

初回、この音楽と映像に感動し、喜平次坊ちゃんと与六の演技に引き込まれたことを思い出しました。
投稿者が「鳥肌がたった」とコメントされてますが、なるほど力のある演奏でした。

土曜スタジオパークに真田幸村役の城田優さんが出ておられました。

「幸村」役は一度は断ったとか。
自分のハーフのような顔立ちとか、いままでやってきた役の印象とかが「大河ドラマ・幸村」に合っていないと思ったからだそうです。(真田太平記の幸村はハーフの草刈正雄さんですからいいんじゃないでしょうか)

今では長所と思えるハーフ特有のお顔や身長の高さですが、過去にほかの役者さんとの兼ね合いでオーデションにおちる原因になったりしてかなりコンプレックスだったらしい・・
(主役の子ども時代なのに主役より背が高いとか、日本人の両親のこども役には合わないとか)

プロデューサーから「その異質な感じが欲しい」と言われて出演を受けることになったと言ってました。


城田くんといえばテニス王子さまミュージカル&映画版の手塚国光の印象があります。
彼の背の高さが、小柄なリョウマと対象的でよかった。
(デビューはタキシード仮面!)

NHKなのに映画「ROOKIES」の映像も出していたので驚きました。



※赤い陣羽織をめぐる秀吉と家康の演技はさすがでした。
でも諸大名に「見せる」ためだったはずなのに、まわりに人が少なかったですね。
こういうのは脚本のせいではないと思われます。
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「関白を、叱る」


誰が関白を叱ったんでしょうか?
そんな場面がありました?

黄金の茶室にいたと思ったら、あっというまに庭に控えていて・・・
あれはどういういきさつであそこにいるんですか?

まさか初回を思い出せと?

「わが家臣になれ」と兼続に直接迫る秀吉。
先に景勝に「兼続を譲れ」と言うべきではないでしょうか。
そばにいるのに完全無視!


もし景勝が「上杉家安泰のために太閤のもとに行け」言えば兼続も従わざる得ないでしょう。
まあそんなことは絶対なく、「兼続は上杉家の家老なれば、渡せない」と言い切るでしょうが。

刀を向けたあとの話がいきなり飛んでしまったのでがっくりです。
北政所のとりなしでおさまったのでしょうか?

兼続は主人の書状を勝手に見てもいいんですか?
家来はちゃんと箱ごと火にくべようとしていたのに、横取りし、お涼の前で読む!
「智略」の人とは思えません・・というか自分も遺書くらい書いて会見に臨んでください。

今回こそ、この脚本家はおかしいんじゃないのと思いました。




兼続・三成・初音
主演映画で人を呼べる実力のある三人がなぜこんなバカな芝居をしなくてはいけないのか
可哀相に思います。

(すみません、今回はトゲがありますねえ)

ブログの番組感想は鮮度が大切と思いつつ・・・暑さに参っております。
エアコンをかけるのはもう少し待って・・というこの時期が一番つらいのかも。
で、走り書きで失礼します(コメント返信も遅れてすみません)

☆天地人

「天下人の誘惑」
浜松城は駿河ではなく遠江だと歴史ブロガーさんたちのつっこみに感心しました。
テロップで出たんですが、誰か気づかなかったのかな(小和田先生もさじをなげているのか?)
徳川四天王のうち本多忠勝だけいなかったのはなぜなのかとか・・
戦国BASARA最終回で「忠勝」は信長に倒されて自爆してしまったからとか(笑)
猿飛佐助って役名を出すほどの仕事してないし。

毎回思うことは、主役の妻夫木くんは大変だなあと。
本来名誉であるはずなのに、ドラマの評判は最悪です。
でも妻夫木くんは「愛」の兜が似合う唯一の人だと思います。
これだけはヒサカ先生と同意見です。


☆歴史ヒストリア

信長の回では織田信成さんが出ておられました。
信長の弟信雄につながる方なのですね。
「子ども頃は、からかわれていい思い出はない」とのこと。
末裔の方々は大変です。

龍馬の回では近藤長次郎が取り上げられてました。
テレビ東京系の「龍馬がいく」で自刃の回を見たことがあるのでせつなかったです。
長次郎役は原田大二郎さん。
亀山社中に集まった者たちはすでに「藩士」ではなにのに、あいかわらず長次郎を「饅頭屋」とさげすみます。それなのに「切腹」を迫るのです。

龍馬のいないところで起こったことなので今も謎が多いとされてます。

龍馬の書いた手紙を昨年京都の「龍馬展」で見ました。
本当に筆まめですね。


☆ケーブルテレビの「功名が辻」

7月から銀河劇場というチャンネルで再放送されるそうです。
「トレンディ大河」と呼ばれたこの作品。
いまなら楽しめるでしょうか??


☆陽炎の辻3

また、おこんさんが泣いてました・・・
店をでてふらふらするおこんさん。速水様とお茶飲んでいる場合ではないでしょう。
普通の店ならクビになりそうです。

関前の奥方さまは養子話に反対のごようす。
まあ心情としてはわかります。(ちょっと取り乱しすぎ?)

「女の覚悟」ができてない人ばかりです。

よかったのは、霧子との稽古
見ごたえがありました。


柳沢の用人が雑賀に「たかが一介の浪人になぜここまで」と言ってますが、私もそう思います(笑)

SlipAwayのYAGI節さんのところより大河ドラマバトンというものをいただいてきました。

過去の大河ドラマ一覧はコチラ 続きを読む

占いサイトで「あなたのキャッチコピー」というものがありました

卯月なつのコピーは・・・・


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さまようというより、方向オンチで迷子になっている・・という感じ(笑)

すみません、文章を書く時間がなくて。

もう再来年のことが決まったらしい・・・
脚本は「篤姫」と同じ方(田渕久美子)
主人公は徳川家光の母、江(ごう)

幕末の次はまた戦国ですね。

お江といえば織田信長の妹お市と浅井長政の娘。三姉妹の末娘。
三姉妹は数奇な運命をたどりますが、お江は一番幸せだと思ってました。
でも秀忠の妻になるまでに二人の夫がいたし子どもも産んでます。

山岡荘八の「徳川家康」では、秀吉から持ち込まれたこの縁談に秀忠が涙ぐむシーンがあります。

律儀で真面目な秀忠は、義母旭姫(秀吉妹)から「わらわが可愛い嫁女を見つけてしんぜよう」と
言われていたので夢を見ていたんですね。(旭はその後病のため亡くなる)
それが6つほど年上で子をなした姫と聞いてショックだったようです。

美女いくさ  諸田玲子

もまた主人公はお江です。
女から見た戦国時代という感じで興味深かったです。





脚本家・菱田信也さんのブログにありました!

「オトコマエ2」のこと

よかった・・・ブログで書いたもののNHKのHPにはまだ載ってないようで
だんだん自信がなくなって・・・

8月29日からです。
菱田さんは全14回のうちの最終回を含む5回分を担当されるようです。


プレマップで「陽炎の辻3」の番宣を見ました。
おぉ、おこんさんの白無垢姿が見られるようです。
関前に帰る磐音とおこん。
大分でのロケの噂は聞いておりましたが、やっぱり外はいいですね。

同じくプレマップで「天地人」の伊達政宗@松田龍平を拝見。
家茂様とは正反対の「悪ガキ」をどう演じられるのでしょうか?

昨日の「天地人」で上杉景勝(北村一輝)が前田利家に挨拶するところがありました。
接待するほうが上座??官位が上なのか?

景勝殿の返事は「はっ」のみでした。
景勝も兼続ももっとにらんでもよかったのではないでしょうか。
だって、利家は魚津城陥落のとき柴田勝家に従っていたはず。
あのときの「無念」は忘れちゃいけません。

※この上洛(1586年)のとき秀吉50歳、利家は48歳、家康44歳(ここまでの人たちは老けすぎ)
 景勝31歳、兼続26歳
 政宗は19歳!

「剣客の宿命」

今回の主演賞は刺客・四出縄綱(小沢和義)でした 続きを読む

commoncafe (コモン・カフェ)は中崎町(大阪市内)にあります。
日替わり店長方式で、いろいろなお店(イベント含む)になるらしい・・・

で、今回は「執事喫茶」という設定のお芝居。
または、お芝居もある「執事喫茶」?


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OSK日本歌劇団の高世麻央さん中心の公演です。

公演間近で取ったチケットだったのにG列の端だったので恐縮しています。
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