「不覚」


30分を全部使っての「看病話」
磐音につながる人たちがそれぞれ自分にできる方法で「快方」を願っていたのたのがよかったですね。 続きを読む

「いつだって好奇心~水戸黄門 知られざる熱中人生~」


水戸光圀公といえば子どもの頃に見ていた「水戸黄門」です。
実際は諸国漫遊はしていなかったというのはすでによく知られてますね。

光圀は三男なのに嫡子として水戸徳川家を継いだということでした。

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栗本薫名義の「ぼくらの時代」を読んだのはまだ学生のころです。
推理小説が好きだった私は江戸川乱歩賞を受賞したその作品から
栗本薫ファンとなり、「ぼくらの気持ち」や「絃の聖域」「優しい密室」を読みました。

「優しい密室」の中で探偵「伊集院大介」が女子高生カオルに言うせりふ

人が3人寄ればそこが世間ですよ

を今も覚えています。

栗本さんのミステリーは、謎ときというより、語り手(巻き込まれた人)の心理描写が続く作品が多かったです。
それがだんだん読むのに疲れてしまい、離れていくことになりました。

栗本さん自身もミステリーから壮大な大河ロマンを描くようになってました。

栗本さんは「女」ということを強く意識させられた少女時代を過ごされたようで
その枠を飛び出すために早稲田大学に進み、作家としてデビューするときも「薫」「梓」と男女どちらでもとれる名前にしたと聞いています。


今日の夕刊で訃報を知って読んでいた頃を思い出しました・・・
ご冥福をお祈りいたします。

昨日5月26日は木戸孝允(桂小五郎)の命日でした。
1877年(明治10年)のこと43歳でした。

同じ年9月に、西郷隆盛は西南戦争で自刃し、翌年5月大久保利通は暗殺されてしまいます。

明治になってから桂さんは病気がちで、山積みの課題を前に思うようにならない体調とずっと戦ってきたように思います。

幕末に、「お尋ね者」だった桂小五郎を消すため、「木戸貫治」と改名(藩主より下された姓)してからいくつもの名前を変えました。
なんか「木戸孝允」という名前になってから運気がよくないような・・・・

松子夫人との仲はよかったけれど子どもには恵まれず(養子はいる)、その肩には先に逝った多くの同志から託された願いを背負っていました。
大久保には西郷がおり、小松帯刀という知恵者もいたけれど、木戸にはいなかった。
(大村益次郎は明治2年に亡くなっている)
もし高杉晋作が生きていたなら新政府には出仕してなかったでしょうが、支えにはなっていたと思います。

「桂さん、そんなしかめっつらせんと飲みましょうや」

と笑い、おうのさんに三味線を弾かせて都々逸とか歌っていそうです。


最近一般の方の描く、歴史まんがというのを知りました。
一部は「同人(BL風味)」を含むものもあるとはいえ、皆さん読んでいる資料・小説が半端ではありません。
単なる「歴女」とはいえないなあと感じました。

そんなサイトのひとつ「桜金魚」さんを紹介します。

木戸さんの命日を追悼する作品もありました。
最期に高杉が迎えに来るという設定がよかったです。






「生か死か」


うーん今回はあまり感想はありません。

今津屋のお使いの途中で寄り道しているおこんさんも
主人のいない大事な店を放りだして女ひとりで江戸にでてくる奈緒さまも
いいかげんにしろと言う感じです。

こんなエピソードをいれるなら、家基さまの旅(というほどでもないが)をもっと丁寧に描いてほしいです。

雑賀一族の恨みもいまひとつ伝わってこないです。
吼えてるだけの雑賀泰造(竹内力)、アクションにキレのない辰見喰助(魔裟斗)
申し訳ないがこの二人はこの時代劇に合ってません。
いままで敵役には、あまり知られてないが殺陣がうまいひとを配していました。
竹やぶでの殺陣シーンとか見惚れるほどかっこよかった。
お二人の演技力というより色合いの違いですね。

家基さまが凛々しかったのが救いでしょうか。

土曜スタジオパークの中村隼人くん。
素顔のほうがかっこいいv背が高いです。
質問にすごく誠実に答えていて好感度あがりました。
歌舞伎の女形をされているときは、別人です。
15歳なのに伝統というものを背負っているのは、将軍お世継と似ているかもしれません。

山本耕史さんは次男坊だったのですね。
大河ドラマのときも出演者の和をはかって食事会とかしていたようですが
「陽炎」でもがんばってらっしゃるようです。
(中村くんがウけたパターをいれるモノマネを番組でも披露)


それしても、第4の司会者といわれる山本さん。
こういう風に応えてくれる方ばかりだと司会も楽ですね。

カタリーナさん(Step by Step)のところで紹介されていたものをやってみました。

戦国プロフメーカー

武将「卯月」を表わす句

鳴かぬなら それでいいじゃん ホトトギス

当たってる(爆) 続きを読む

先日の歴史秘話ヒストリアで土方歳三の和装が話題になってました。
洋装の写真をCGで変化させたものでした。

さて、下の写真は「BARAGA鬼ki」の根本土方。
ポスターでは洋装でしたが、パンフレット用に撮ったものらしいです。

20090209_409451.jpg


脚本家さんは、洋装をチラシやポスターで使ったために、函館の話を削れなくなったとか。
(撮影は昨年11月末で、この時点では台本はできてなかった!) 続きを読む

月曜日、上の子は通学途中で帰ってきました。
下の子は登校したものの、諸注意と宿題をもらって帰ってきました。

学校はお休み!!
学校の先生からは体調確認に電話がありました(1回目には子どもと近くに出ていた・汗)
公園に人影がなかったり、おかしな状態になっています。

でも、買い物とかパートとか普通にすごしているし、上の子はバイト行ってます・・・・・

うーんマスクは売ってないですね。

手洗いは頻繁にするようになりました。

週末の舞台が中止になりませんように願っているところです。

(今療養中のみなさんごめんなさい)

「牙むく敵」

このシリーズ、2のときは文句ばかりで、録画も残していません。
でも3はなかなかやるじゃないかと思ってました・・・でも・・・
今回はちょっと 続きを読む

「新選組・京都青春録」

NHKらしく奇抜な新説とかはなく、残された証言などを紹介しつつ研究家の推論をはさむ展開でした。

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第4回「夢いちず」

第3シリーズ、磐音とおこんさんのツーショットが多い気がするのは私だけでしょうか?
まあ祝言をあげたと同然の関係で仲がよくてなによりですけれど・・・・・ぶつぶつ・・・

今回の主役はおそめちゃん。
今津屋の奉公が1年過ぎ、いよいよ縫箔の職人になることになります。

お佐紀さまはじめみんなは、このままここで働いてほしいと思っている。
でも夢はあきらめられないとしっかり返事をするおそめちゃんはえらいです。
親元離れての奉公だけでもつらいと思うのに・・・

おそめ役の子役さんもけなげなところがよくでていました。

おそめちゃんが旅立つとき、お佐紀さまが薬を塗ってあげるところが泣けました。
同じような時期に今津屋にきたから、おそめちゃんの心細さを一番わかっていたんでしょうね。
おそめちゃんの「もう今津屋には戻りません」という言葉に、寂しく思いつつでもがんばってほしくて。
お佐紀さまはこのシリーズでお内儀さまとしての貫禄が出てきました。

柳次郎さんのおうちにはお有さんがvv
「誰も嫁のきてがなければ私がお嫁にきます」
堂々の逆プロポーズ(笑)
唖然とする柳次郎たちを「何かおかしなこと言いました?」という顔でみまわすお有さん!
はずかしがってないところがいいですね。

品川家からの帰り道、竹村武左衛門が自分だけ取り残されたような寂しい気持ちをこぼした途端、突き飛ばされました!
磐音が危機を察したからですが、あんな屋根の上なんだから突き飛ばさなくても・・・(笑)
巻き込んで悪かったと、笹塚さまからもらった寸志を竹村家に渡す磐音。
人のいいのは全然変わってませんでした。

回想のたびに屋根に浮かぶ竹内力の顔・・・
毎回出てませんか?

来週はいよいよ西の丸さま登場。
でも日光ではないんですね・・残念・・・・・

芝居「BARAGA鬼ki」の余韻が冷め遣らずといった毎日です。
下の写真は土方歳三(根本正勝)と斉藤一(寿里)です。
このおふたりは「遥かなる時空の中で」のミュージカルで藤原鷹通と橘友雅をされていたとか。
今回とは逆に寿里さんが10歳ほど年上の役です。

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第3回「由蔵の秘密」

土曜日観劇をして家に帰ってから急性のぼうこう炎になってしまいました。
トイレの前に布団をひこうかと思うくらい頻繁にトイレにいくはめになりほとんど眠れませんでした・・・
休日でも診療してくれるところで抗生剤の点滴を打ってもらいなんとか小康状態に。
病院から戻ってずっと寝てました・・・・

おかげで感想は遅くなりましたので簡単に。

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新選組土方歳三を主人公にした舞台です。

20081231_396224.jpg
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霊山歴史館の現在のは企画は

よみがえる幕末維新

5月6日までです。

知らなかった・・・・

5日には特別講演として俳優 栗塚旭氏と木村幸比古学芸課長の対談があるとか。
残念・・予定が・・・・(涙)

タイトルが出始めてからあらためて韓国映画だということに気づきました(笑)
「アンティーク~西洋骨董洋菓子店」を見てきました。 続きを読む