もうすでに幕末ブロガーさんでは話題でしたが、池田屋跡のビルが居酒屋として再開されるとか。
私は以前京都・三条に他の用事で出かけた折、見事に通り過ぎてしまいました(苦笑)
話題づくりのためだけの店作りにして欲しくないなあと思います。


SMAPの草くんの記者会見。
NHKがほぼリアルタイムで放送していたのに驚きました。
全国放送のトップから、芸能ネタとはNHKも変わったものです。
しっかり答えている彼は「以前のままの草剛」くんでした。
すぐさま記者会見をした彼も事務所もすごい覚悟だと思います。
どこかの大臣とは腹のくくり方が違います。
家宅捜索とか逮捕とか警察も温情がないし、こういうときこそ「人権問題じゃないのか?」とかみつく人がいてもいいのに・・・

麻薬の使用で逮捕されてしまったチェ・ジフン!
韓国版「魔王」がすごくよくて、映画「アンティーク」も日本公開したばかり。
映画が終わらないうちに観にいかなくては(打ち切りとかないよね?)

大河ドラマの感想をブロガーさんたちが続々リタイヤ(爆)

今週は武田氏があっさり滅亡されました。
この大河は関ヶ原や大坂の陣もすっとやりごしてしまいそうで恐いです。
(こっちを描きたくてそれまでをはっしょっているのか?)
週刊誌で「愛はともかく武将は無理」と書かれた妻夫木くん。役者のせいじゃないです。

予告でどこかを泳いでいた兼続くん。もしかして使者でもかってでたのか?
もう家老なんですけど。
ナオエではなくナンデモ兼続ですねえ。

「柳次郎の恋」


展開が早すぎて感想を書くところがないです(苦笑)

プチかげの二人のほうがよっぽどほんわかしてよかった。

「お有、そんなところに嫁にいくな!」
という柳次郎の凛々しいことvv

ネコちゃんもびっくり

お有役の方もかわいらしい。
嫁入りの事情を話し、ちょっと上目遣いで相手を見つめるなんて・・・
殿方は絶対参ります(笑)

さて本筋のほう・・・

原作は、何度読んでも泣いてしまうくらい好きだったのでもうすこしちゃんと描いてほしかった・・・
できることならお小姓姿が見たかったですし、柳次郎の相続を決めるお沙汰を聞く場面も見たかった。
宮戸川でうなぎを食する品川親子とお有どのも・・・

長屋のみんなも、今津屋さんも、玲園先生にもちゃんと柳次郎の良さはわかっている
それだけはよく出ていました。
もちろん磐音にとっても親友。ひと肌もふた肌も脱ごうと思っている。
今回は磐音が幻術に惑わされそうなのを柳次郎が弓で助けてますね。
やっぱり恋のチカラはすごいです。

柳次郎が札差の証文を破いたとき、「えっ家の中でいいの?」と思いました(笑)
今津屋の座敷だし・・・

原作でも第1巻から登場していた柳次郎の幸せに拍手を送りたい気分でしたが、
今回の放映も初回から出ていた俳優川村陽介さんの成長に拍手を送りたい気分です。


45分欲しいなあと思う回でした。


鴨川ホルモー」を観ました。映画館で見るのはひさしぶりです。

この作品に演劇ユニットAxleに在籍していた役者さんが出ています。

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第10回の記念公演を終えたアクサルについて思うこと 続きを読む

Axle第10回「公演BANANA・FISH」

キャスト評の2回目です
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東京公演も終わったいまさらの感想です。
どこかで区切りをつけておきたくてつらつら書きました。


役を振り返りながら思いつくまま語ります。


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Axleの第10回公演「BANANA FISH」の感想です。
初日の走り書き。 続きを読む

「闇の襲撃者」


「ぷちかげ」のほっこりした磐音と柳次郎の会話
いいですねえvv
1のときはどうなるのか?と思った川村陽介くん。Rookiesなどを経て素敵になりました。
いまなら磐音が見込んだ親友という役に見えます。

こっそり一部始終をながめている猫ちゃん「ヘタレな柳次郎」などと大胆発言!
これからもいろいろ言われそうですよ、柳次郎くん★
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MYプチブームの戦国時代(笑)
歴史に興味のある女子を「歴女」というらしい・・・・


上杉景勝 (学研M文庫)上杉景勝 (学研M文庫)
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軍師直江兼続 (成美文庫)軍師直江兼続 (成美文庫)
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ちょっと分厚くて読むのが大変だった本です。


幕末 維新の暗号幕末 維新の暗号
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加治 将一

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(ネタばれあります) 続きを読む

大河ドラマについて散々文句を並べてきましたが、実は原作を読んでませんでした。
先日図書館から上巻をやっと借りることができました。

まずは脚本家さんに一言おわびです。

上杉謙信が亡くなり、『嘘の遺言』で景勝を後継ぎにした仙桃院。
自分ひとりで秘めておくべきことを兼続に打ち明けるなんて考えられない!

と放映時に思ったのですがこれは火坂氏の原作に書いてあるのでした。



天地人〈上〉天地人〈上〉
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火坂 雅志

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「御館落城」

どちらかといえば「景虎自刃」とか「最大の汚点」といった回です。
道満丸の死が景虎側の仕業になってる!!

家臣遠山康光がにんまりして景虎の元を去ってましたが、この人は景虎と共に自刃したはずでは?

道満丸は、本当の御館の主上杉憲政(前関東管領)と共に景勝の元を訪ねようとして殺されました。
やったのは景勝側の兵。「和議」ということが下々まで伝わっていず、功を得ようとした兵の勇み足だったのです。(陰謀の説もあるようです。しかし多くの本では景勝側の者と書いています)


「義」を重んじる景勝&兼続の大きな失敗です。

あやまちがあってもいいじゃない。
その痛みを胸に越後平定をめざす主従でも十分に納得できると思います。

どこまでも「よいこ」にしたいんでしょうか。
「景勝側のやったことではありません」といいわけさせても意味がない気がします。


静かに景虎を自刃させて欲しかった・・・

このドラマは兼続&お船をどんな場面でも出したいようです。
だから話に無理がでる。

お船さまも本来主人の居城(直江家の城・与板城)で留守を守っているはずではないのでしょうか?


それと仙桃院さま・・・謙信公の思いはもっと早く景虎に伝えてあげてほしかった。
本当は謙信が考えていた後継ぎは景虎だったのでは?と勘ぐってしまいます。
景勝には長尾家を再興させて、景虎と協力させるとか・・・


幸せな時間はあっという間に終わります。
この週末、大好きな演劇ユニットAxleの公演を見に行きました。
3回公演のすべて観ました!!

そのご褒美に千秋楽のあとメンバーに握手をしてもらいました。

このイベントについては物議を醸しました。
様々な事情で1回しか見ることのできなかったとしても愛情度は変わらないだろうと・・・

そういう方にはとても申し訳ないなあと思います
もっともっと昔から応援していてたまたまこれなかった方もいると思います。

でもどうか許してください

すぐ目の前の役者さんと話すのは恥ずかしかったけれど(いったいいくつなんや!)
とてもとても嬉しかった・・・

あとからあれも言えばよかったこれもと思いがぐるぐる回りました。

ほんと、片思いの相手に話しかける少女のような気持ちでした(恥)

批判的な芝居の感想を書くつもりが、今はただほーっとした心もちです。

今日は花まつりで始業式で、入学式も多数あった模様です。

で、私の誕生日v

もうとっくにうれしくもないバースデイです(苦笑)

朝一番ログインしたとあるゲームから「おめでとう」と言われました(笑)

いきつけの美容室から「おめでとうメール」がきました。

以上イベント終了・・・

実は週末に観劇を予定しているので、家族には何もいらないから「週末こころよく送り出して」と宣言しています。
ですからお楽しみは週末に。

今日はとても天気がよくて嬉しかったです。


余談ですが、4月生まれは組替えで新しい友達と仲良くなったときには誕生日が終わっているという寂しい月。占いも最初にでるので見逃すことが多いです・・・

「黄金の盟約」

月曜日の歴史街道5月号の新聞広告

総力特集「赤壁の真実」
 特集「兼続の妻・お船と上杉の女性たち」
 特別付録「兼続・謙信・景勝~イラスト壁紙ダウンロード」
 
レッドクリフと天地人・・・今女性に人気の話題ですね。

で、「兼続の妻・お船と上杉の女性たち」・・・・今週もやってくれました(笑)

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初回になぜ源頼朝と北条政子をとりあげたかはよくわかりません。
来週は武田謙信。こちらを先にしたほうがよかったのでは?

司会者の渡辺あゆみさんは着物姿がとても綺麗でした。
着物の柄が桜のCGで花びらが舞っていました。(ちょっと目が痛かった・笑)
前番組より華やかに見せたかったのでしょうね。

個人的にはCGの背景はどんなに凝っていても味気なくてきらいです。

北条政子といえば大河ドラマ「草燃える」(1979)
このとき原作の永井路子「北条政子」を読みました。この本で鎌倉時代にくわしくなりました。

都育ちの貴公子(但し流人)の頼朝に東育ちでちょっとおくてだった政子が惚れてしまったんですね。
親が決めた婚礼を蹴って夜中に頼朝のところに向かうという勇気のある政子。
娘時代まで岩下志麻さんが演じていて無理もありましたが、なかなか名作でした。


先日までCSで大河ドラマ「徳川家康」(1983)を放送していました。
昨年やっていた「翔ぶが如く」も「徳川家康」も今見るとすごく画面が暗くて、話も重いです。


「徳川家康」のときの石田三成は鹿賀丈史さん。
関ヶ原の戦いのとき
『見下していたものには皆裏切られた・・腹をわって弱いところをみせたものだけが残ってくれた』
とつぶやくシーンが印象に残っています。




甲南女子大学文学部の菊池先生が所蔵する本をご自身のHPで紹介されています。

「徳川義臣伝」」明治16年9月出版。岡田良策編輯。金松堂出版

1ページの下段に人物名と図と和歌(俳句の場合もあり)、上部に人物伝概略を記し、50人掲載されているらしい。
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HNが卯月の私は4月生まれです。
2年前の4月に始めたこのブログも3年目となります

佐伯泰英の「居眠り磐音シリーズ」にはまり、幕末にはまり、好奇心の赴くままなんだかんだと書いてきたなあと思います

絵文字や色彩をうまく使いこなせず読みにくいブログですが、読んでくださる方がいて幸せです


また新たな気持ちで続けたいと思います。
よろしくお願いします。