「潜入!武田の陣」の感想を簡単に。


今回の主役は高坂弾正(大出俊)でしたね。
渋いです。かっこいいです。

さすがに「美丈夫」で武田謙信の目に止まっただけのことはあります。
上杉との歴戦に関わってきた高坂には、謙信が認めてきた上杉の「義」も理解できたはず。

こんなに簡単に交渉がうまくいってもいいのか?とおもうほどすんなり「和睦」に。
兼続がでていけばなんでもうまくいくって感じ・・・
(次回はひっくり返りそうですが)

でも長年の宿敵に頭を下げることがくやしくて泣いていた上杉の老臣吉江(山本圭)の気持ちもわかります。
兼続も同僚泉沢(東幹久)もうるうるしすぎで涙も軽くみえますが、雨の中で号泣していた場面はすごく胸に来ました。

それにしても「お船」さま
せっかく信綱との仲も戻りそうなのにまた兼続ですか!
明け方とみえる庭先でばったり会うというのはドラマだから仕方ないとしてもお守りがわりに髪結い紐を渡さなくても・・・
脚本家さんはどうしてもこのふたりを最初から相思相愛にしたいらしい。

華姫は「兄が全部悪い」と言ってましたが、実は目の前の母仙桃院が一番悪かった・・(苦笑)


景虎の兄氏政も武田には出陣させておいて、北条軍はなかなか出て行かなかった。
それで余計武田側は景勝に傾いたようです。

今週も前関東管領上杉憲政は出てきませんでした。
道満丸を連れて両者の調停に向かうシーンはないのでしょうか?

歴史背景より「愛」ですね・・・(ため息)


OSKを見るきっかけとしてこの本を挙げる方も多いときく本です。

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あちらこちらで話題の本を読みました。直江兼続です。


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ひさしぶりの新選組関連の本です。

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Axleのことを知らない方にはわからない雑記です。 続きを読む

第12話「命がけの使者」

なんだかどんどん景虎が黒くなっている!
これは景虎の最期が後味悪くないように悪人に描いているのでしょうか・・・
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20日夜の部を観て来ました 続きを読む

週刊「名将の決断」というのを本屋で見つけまして買ってしまいました。

10236.jpg
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あいかわらず泣き虫の兼続。自分で決めた本丸奪取もすぐ後悔したりして。
そのくせ景勝が「景虎に譲ってもいい」言い出すと遺言を持ち出し必死の説得。
遺言の嘘を本当にしたいがためだけに言っているように思えてしまいます。
「越後には越後生まれの殿を」と押し切ればいいのに。
遺言があろうとなかろうとあなたは景勝を上杉家の後継者にしたいのでしょう?


華姫の真意を知って抱き合う景虎の涙のほうがよほどぐっときましたね。
どこまでいっても「余所者」だと感じていた景勝の寂しさがでていました。

そしてお船さま。貴方はまだ兼続の妻じゃないって!!
なんだかすでに妻のような物言いでした。
夜叉になる気概があるなら婿取りの時点で兼続を選べばよかったのに・・・
後の展開を知っているだけに感じがよくなかったです。

タイトルが「御館の乱」なのにラストになってやっと御館に移動(笑)
次回は兼続が三日たってももどってこなかったら我々の運命は?・・なんて走れメロスみたいな話。


兼続殿はいつになったら凛々しくなられるのでしょうか・・・

日本テレビ系の「日本史サスペンス」最終回・会津の女たちはすっきりしたつくりでしたね。
最後に有名でない人物をもってきたところに誠意を感じました。(終わっちゃうのですが・苦笑)

その前の週は「上杉謙信」で、こちらは「謙信・女性説」とか「男好き説」とかちょっとワイドショーめいてました。謙信の兄を演じていたのがお気に入りの役者さんだったのでしっかり見ました(笑)
末弟景虎(のちの謙信)に家督を譲る嫡男長尾晴景
病弱でヘタレな殿は景虎を「養子」として迎えて家督を相続。平和のうちに政権交代ができたとのこと。五年後亡くなってます(享年45)

というような資料を下記の本で知りました。


越後の龍謙信と上杉一族―義に生きた戦国最後の軍神 (別冊歴史読本 96) 続きを読む

雨にもかかわらず大阪松竹座は熱気に包まれてました。
OSKさんが昨年に引き続き「春のおどり」で帰ってきました。簡単に感想です。
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他のブロガーさんのところで「泣き虫わんこ」と称されている直江兼続。
米沢市のキャンペーンマスコットがこの「かねたん」です。
438点の応募から選ばれた大阪のデザイナーさんの作品。

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このイラストに「智将」のおもかげはありません(笑)が、読んだ本は「謀将直江兼続」です。
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一足早く最終回を迎えた「神の雫」
打ち切りとの噂もありましたが、もともと原作が完結していないもの。
オリジナルの結末をもってくるしかありません。
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ひさしぶりに全編観ました。
来週は「御館の乱」だそうで、いよいよ景勝対景虎ですね。

御館の乱についての予備知識は上越市・天地人のページがわかりやすいです。

また天地人歴史案内所さんでは各回の歴史背景などが語られていて勉強になります。

さて、「二人の養子」の回。いきなり樋口一族が黒になってました・・・(苦笑)
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「名将がいて、愚者がいた/ 中村彰彦」を読みました。

名将がいて、愚者がいた (講談社文庫)名将がいて、愚者がいた (講談社文庫)
(2008/08/12)
中村 彰彦

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中村氏があちらこちらに書いた小文を集めたものです。
その中に「幕末三美男」の章がありました。
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「天地人」に触発されて戦国時代小説に挑戦しました。

上下巻の長いこの小説は、作者のデビュー作だそうです。

群雲、関ケ原へ〈上巻〉

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一月もお休みしてしまいました。

実は2月早々身内に不幸がありましてすごく疲れたのと、
同時に子どもの受験があり落ち着かなかったのです。

子どもが緊張した日々をおくっているので、私も楽しみを少し自粛ということで・・・

おひなまつりの日に合格が決まりとりあずほっとしました。

また少しずつブログ更新をさせていただきますのでよろしくお願いします。