なんて力のない家老小松帯刀・・・・・

京都に来た甲斐が全然ないですねえ。
これなら薩摩に留まって藩内を落ち着かせるとか、後方の支援をしたほうがよかったのでは。


長州とは違い、身分の差がはっきりしている薩摩なのに兵は皆無礼だし。
大久保・西郷だって、小松の後押しがなければここまでこれなかったのに。
いまや邪魔扱い・・・
これでは京都にいる妻子に会いにきただけに・・(苦笑)
地元の人は怒ってないのでしょうか?

西郷も小松さんには会わないのに、幾島には会うんですか。
天璋院との思い出があるなら、小松さんとの交流を思い出してほしい。
参謀が手紙ひとつで泣かなくても!

今回の西郷さんの「決意」こそサムライの心だと思います。
それは立場は反対とはいえ最後まで戦った幕府軍の中にもあった心のような気がします。
(松平容保や榎本武揚の扱いのひどさ・・・)

失礼ながら大奥の中にいる天璋院や和宮がどれほど聡い方だったとしても
大きな視野で日本を動かすことは無理だったと思うのです。

天璋院さまがすばらしい人だと描きたいばかりに、勝海舟までおかしなことばかり言わされている。
北大路海舟は江戸っ子らしい豪放さがあまりないです。

「無血開城」を決める勝・西郷の会談は、情に流されたものではなかったことだけは確かです

金曜日に行ってきました。初めての宝塚大劇場。

JR大阪駅で電車が遅れていて、あわてて阪急電車に乗り換えました。
10分前に入り口にたどりつきほっ・・・
どこかの女子校が団体観劇するためいっぱい並んでいました。
そういえばうちの娘も、劇団四季の『オペラ座の怪人』を学校から見せてもらっていました。

今回は源氏物語千年紀ということでこちらも源氏物語。
OSKと同じく宇治十帖でした。

(宝塚初見なので見当はずれの感想かもしれません) 続きを読む

いよいよ最終回となりました。

最後があまり文句は言わないでおこうと思います(苦笑)・・・



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映画「ROOKIES」の撮影が進んでいるようです。
スペシャルはテレビ版総集編でちょっとがっかりでしたが、映画は神宮球場など大掛かりな場面もありそうです。

で、エキストラ募集をされてます(一部終了)

映画「ROOKIES」公式サイト

東京です(残念)・・・
場所以外にも重要条件が「高校生にみえる方」!!
「高校生」とは言ってないです。
まあ役者さんたちが皆「高校生にみえる??方」なのでエキストラにもゆるい条件が。

男女問わずですが、おそらく女子が多いと予想されていて「男性、もしくは男性同伴の方大歓迎です」
とのこと。


私が参加できるとすれば「卒業式の来賓・保護者」ですね。
こちらは30代以上です。

「家族だから」

といって慶喜の命をを助ける嘆願書を書くというのはどうも納得できなかった今回。

首さしだすのは綺麗ごとと言ったところはかっこよかったのに・・・・

天璋院の一番の望みは徳川家の存続であったと思うので、そのために朝廷(薩長)側が望めば慶喜の処分もやむなし・・と思っていたはずでは??
慶喜の助命については勝ら幕臣たちの願いだと思うのです。

確かに「トップに立つものの孤独」はあるでしょう。
でも「トップ」だから部下を見捨ててはいけない。

和宮が天璋院に「慶喜様はどういうお方で?」と聞いたとき「つかみどころとのない方」と言ってたのには笑っちゃいました。
慶喜公は長生きでした(将軍としてのストレスがなかったから?)
求められる時期が替わっていたら、その才気と健康な体で徳川家をもっと違う道に導けたかもしれません。
島津斉彬公が父のために活躍の時機を遅らされたように、慶喜公も父のために時機を遅らされたようです。

今回、凛々しかったのは西郷さんですね。
小松さんの願いも、篤姫のこともわかっていて進軍の命令を出す。
離島に暮らし、同志を幾人も失ってきた西郷さんは、小松さんより新しい時代への思いは強い。
せっかく小松帯刀という実力者にスポットを当てたのにただのヘタレにしかみえないのは残念です。



天璋院や和宮の嘆願書は大奥の女中たちが苦労して運んだということで、来週はそのあたりのようです。
実際、その手紙が着く前に交渉は済んでいた(裏工作は済んでいた)らしいのですが。
行動したところがすごいです。


NHK土曜時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音江戸双紙」もあと1回
前田屋さんと歩く奈緒様、そこへ磐音が走ってきて・・
この予告画像にえっと思ったのは原作読み人ですね。

吉原に泊り込む磐音に、どことなく寂しげなおこんちゃん。
さきにきっぱり「お守りします」と宣言したのだから貴方が迷うことはないんですよ・・といいたくなりました。
昔の許婚のために出羽まで付いていこうとする磐音もどうかと思いますが。
奈緒様とのふすまごしの再会も、前に一度目を合わせてしまっていてはせつなさも半減かも。

お佐紀さんと吉右衛門の仲のよさをだすのはいいけれど、おこんちゃんを用無しのように扱った脚本はよくないです。お佐紀さんはそんな配慮ができない嫁ではないと思うので。

なんか今回はつっかかりたくなる展開ばかりで・・・・
終わるのは寂しいんですけど。


1月3日のスペシャルではもう少しじっくり描いてもらいたいです。

磐音のあとの時代劇は「浪花の華」~緒方洪庵事件帳~だそうで

『舞台は文政年間の大坂。ヘタレな蘭学生緒方章(後の幕末の名医・緒方洪庵)が謎の男装の麗人・左近とともに、浪花の町に渦巻く陰謀を解決する青春痛快ミステリーシリーズ』

とのこと(NHKの紹介)

NHKが「ヘタレ」って使っていいのでしょうか(笑)

主役の緒方に「ケータイ捜査官」の窪田正孝くん
今週末から東映京都撮影所、京都市内ロケに入るのだそうです。
京都での撮影はロケ・セット共に時代劇のふんいきがとてもよくでるので好きです。



オフィーリアといえばシェークスピア「ハムレット」の恋人の名前です。
この舞台はオフィーリア視点で描かれたお芝居です。

お芝居といっても途中にオペラが入ります。
そこでもまたハムレットの一場面が演じられて、芝居のほうとリンクしているという
不思議な世界でした。 続きを読む

「ケンミンショー」で土佐の人は龍馬が好きという話題をやってました。
「りょうまさん」と呼べみたいな・・・・

全国でも多数の龍馬ファンはいらっしゃいますし、幕末に興味のあるひとなら避けて通れない人物。
ついこの間も大河ドラマ主役決定のニュースが幕末ブロガーさんたちの間で話題になりました。

龍馬は姉に手紙をたくさん書いていてそれが残っているんですね。
それは龍馬の軌跡であり、当時を知る一級の資料となっています。

とはいえ、龍馬の暗殺についてはさまざまな謎が残されたままです。

この本は、龍馬暗殺の犯人について陸奥宗光と中島信行が推理し合う体裁をとっています。

闇の龍馬 (光文社文庫―光文社時代小説文庫) 続きを読む

昨日大きな学校関係の行事が終わりました・・・寒かった!
夜の9時に寝てしまいました。

あと地域のお手伝いが水曜と日曜に。

磐音も篤姫もゆっくり見れません。
本の感想も書けていません。


マイッタ・・・


今日は仕事です。

冷えこんでます。
皆様も体調に気をつけてくださいませ。

すみません、グチでした。

今朝「噂」と書いた龍馬伝の話
本当になってしまってました!福山雅治さんの坂本龍馬ですってvv


平日の昼間にもかかわらず若いお嬢さんたちがホールにあふれてました・・・
主演が馬場徹・大河元気くんということでいきなり物販コーナーに長蛇の列でしたv
劇団ひまわりなのに(すみません)写真セットがどんどん売れている!

アクサル1のキラキラ王子田渕くんもここでは列をながめるばかり・・
(夕方の回は田倉さんのヘルプもあり盛況でしたが)



お芝居はミュージカルです。
伴奏が生のオーケストラでした。
美しい照明・効果ですごく原作に忠実な仕上がりとなっていました。

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朝のラジオで言ってた話(あくまで噂です)

再来年の大河ドラマ「龍馬伝」の坂本龍馬役に木村拓哉さんをという話が出ていました。

これをJ事務所が断ったとの噂・・・
そこで龍馬好きの俳優さんが無報酬でも出たいと名乗りをあげたとか。それは・・

佐藤浩市さん、唐沢寿明さん福山雅治さん、織田裕二さん

それを聞いたJ事務所がやはりやりたいと申し入れた。

NHKでは佐藤さんたちを勝海舟や高杉晋作に起用したいとの意向もある・・・・などなど


来年も大河の全容も見えてないのに気の早い話です(苦笑)
でも1年拘束される大河ドラマは、役者さんにとっても事務所にとっても賭けのようなところがあるのでしょう。

あまりとりあげられない「高杉」が見られるとうれしいのですが。

でもこのラジオのパーソナリティが「高杉が陸援隊を作った」とか間違ったことを言ってて
「それは奇兵隊!」と叫んでしまいました。
誰か教えてやってください(スタッフの誰も知らないのか・・・)


昨日千秋楽を迎えた「ファミリア」
カーテンコールで全員が並んで一言ずつあいさつがありました。
一緒に完走したという満足感というか、とても仲がよさげでした。
こういうシーンをみるとみんなで何かを作るって素敵だなあと思います。
30DELUXは4人のメンバー(いつも全員は揃わないが)以外は芝居ごとのゲストとなるので、そのときだけの「ご縁」で集まった人たちです。
役者さんたちも挨拶から始めてきたはずなので、一体感を得るまで大変だったと思います。

お疲れ様でした

このあと違う舞台構成とキャストを二人替えて東京・名古屋公演があります。

で、感想の残りを少し・・・・(辛口です) 続きを読む

舞台の千秋楽というのは独特の興奮と緊張がありますね。
観客も以上に盛り上がるし、たいていカーテンコールで全員のあいさつがありますし・・・

でも終わって会場をでるときなんだか寂しいものです。

というのも私はたいていひとりで見に行くので、興奮した気持ちを誰とも話せずに帰るからです。

映画でも舞台でも同じものを観た人と話すのは楽しいものです。
あそこよかったねとかここがいまひとつとか言いながら、ときには相手が違う視線で見ていたりすることを知るのも楽しい。

ひとりで帰ると家は出たときのままで散らかっていて、ごはんの用意もしてなくて
なんだかぐったりしてしまいます。
せっかく素敵な時間だったのに、色褪せる瞬間です。

家族には「楽しいことしてきたのに疲れるなんて」と言われるのですが・・・・・

ときどき娘を連れ出すけれどファンでないと反応が鈍いし、気を使う部分もあって自分が楽しめない(苦笑)

難しいものです。

とりあえず、出掛けることを許してもらえてるだけ感謝しなきゃって思うのです・・・


(今回の舞台はどんどんよくなりました。帰りは空腹もあって寂しさもひとしおでした)

東京での11日間の公演を終え、いよいよ大阪公演。
こちらはわずか3日間です。

好きな演劇ユニットアクサルから加藤巨樹さんが参加されているのでがんばって行ってみました。
とりあえず中間の感想

以下ネタばれ含みますので・・・・ 続きを読む