演劇界も幕末ブーム?
2008/10/30(Thu)
幕末は演劇界でも流行なのでしょうか?
東京ですが、こういう案内を見つけました。



作・演出 カニリカ
2009年4月15日(水)~19日(日)
池袋 あうるすぽっと

【ストーリー】
幕末から明治維新を駆け抜け”偉大なる明治”の礎を作った四人の政治家、
大鳥圭介、榎本武揚、陸奥宗光、山縣有朋、
そして元新撰組隊士で警視官の斎藤一。
彼ら五人が一堂に集められた謎の二日間があった。
それは、明治九年三月、廃刀令の施行直前。
五稜郭に出るという「土方歳三の亡霊を退治せよ」という命が下されたのだ・・・。

大鳥圭介・・・萩野崇

榎本武揚・・・弓削智久

斎藤 一 ・・・出合正幸

山縣有朋・・・高根研一(Studio Life)

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陸奥宗光・・・吉村崇(平成ノブシコブシ)

土方歳三の亡霊・・・徳井健太(平成ノブシコブシ)


土方さんが亡霊です(苦笑)

昨年演劇ユニットAxle(アクサル)のやった「新選組異聞・PEACEMAKER」がDVDになったので購入しました。
この劇の原作漫画が、私の中の新選組像かもしれません。

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「居眠り磐音江戸双紙・陽炎の辻」と「篤姫」
2008/10/27(Mon)
あ~また一週間が経ってしまいました。
今日、まとめて見ました。

「磐音」のほうは、斬り合いもなくおだやかな回でした。
磐音とおこんちゃんの表情が心のさまを表すようにくるくる変わっていました。
せつなかったり、迷ったり、はにかんだり、嬉しかったり・・・・
文字では書かれていない「ようす」が見られてこれぞドラマ化のよさというものでした。

正睦を出迎えるふたりの着物が、店で会ったときと一緒なのは残念でした。
今津屋さんも磐音にもうすこしこざっぱりした着物を用意してあげてほしかった。
(原作ではおこんちゃんが「羽織袴の用意があります」と言ってたのにね)
おこんちゃんは店からあわてて出てきたのでしょうか・・・


「篤姫」はやっぱり女のドラマですね。
歴史を動かしている男どもはチョイ役(苦笑)
小松さんはいきなり「父」になっています!
あっさり跡取りだなんて決めていいんですか?

宮崎あおい対堀北真希は短時間で存在感をだした堀北さんの勝ちかな。
でも「母上」にみえるあおいさんもすごいです。

来週は「龍馬死す」で・・どんどん歴史が動いていきます。

「子をなす」という幸せを天璋院も和宮もお龍もお近も得ることができませんでしたね。
高杉の愛人おうのも、桂小五郎夫人松子も子どもを持てませんでした。

でも天璋院以外は子はなくても愛は得ていたあろうと思われるので
彼女の孤独は深かったのだろうと思います。
のちに徳川宗家十六代目になる家達を育てていたころが一番幸せだったのかなあと・・・


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秋のドラマ・・・
2008/10/23(Thu)
出揃った秋ドラマ。
プロ野球も残りわずかとなり、毎週途切れなく見られる季節になりました。
夜が長い&最終回がクリスマスということでじっくり見せるドラマが似合うのかもしれません。

昨夜の「相棒」・・・二時間あって「次回に続く」だなんて!!
家族全員脱力でした(苦笑)
来週見るのを忘れそう・・・・

娘の教室では「ブラッディ・マンディ」が話題だとか。
私も期待していたのに初回を見逃し、なんとなく2回目もパスしてしまいました。
娘にあらすじを聞いてます(笑)
佐藤健くんは声優めあてで見ていた(爆)「仮面ライダー電王」でうまいなあと思ってました。
「ROOKIES」もよかったです。
三浦春馬くんは現役高校生なんですね。もっと年上と思ってました(佐藤くんのほうが上)

「チームバチスタの栄光」は期待はずれでした。
原作がとてもよかったので残念です。ミスキャストではないかと思います。
原作ではバチスタを施術する名医桐生はもっとエネッルギッシュな人という印象でした。
田口にも協力的で(表向きは)自信あふれるようす。だからこそ患者は安心できる。
テレビでは暗いんですね。伊原剛志さんは白鳥をするべきだったのでは?
最近は渋い役が多いですが、ちょっとはじけた役も似合うと思うのです。
仲村トオルさんの白鳥はどこか真面目というか映画版阿部寛ほどアクが強くない。
手術シーンもなんだか緊張感がないです。「医龍」を見ていたせいでしょうか。
桐生の義弟鳴海役宮川大輔さんが似合ってない。
名取裕子さんのベテラン看護師はぴったりなんですが・・・


「篤姫」人気に便乗して、CS時代劇チャンネルで「翔ぶがごとく」が再放送されてます。
こちらは出ている役者さんが皆さん老けてみえる(笑)『時代劇』って感じです。

毎週楽しみってドラマがない・・・
あっ「夢をかなえるゾウ」は見ています。古田新太さんの魅力(あやしさ)爆発。

のだめカンタービレ・巴里編」(関西テレビ)とか「黒執事」(毎日放送)といった深夜アニメで癒される秋でした(苦笑)


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陽炎の辻と篤姫と龍馬伝
2008/10/22(Wed)
先週末は楽しい行事と疲れる行事があり、そのあと仕事とか町会のお手伝いとかゆっくりできませんでした。


陽炎の辻の「親子」の回はひさしぶりにすっきりとしたつくりでよかったです。
幸吉くんがうまくて泣かされました。
お佐紀さんが今津屋に滞在。吉右衛門との仲も微笑ましかったです。
お佐紀役の北川弘美さんはテレ東の時代劇に出てましたね。
着物の似合う方ですが、私の印象はテレ東の「嬢王」に出ていた北川さんでした。

篤姫は家茂さまの最期にぐっときました。
将軍などにならなければ、温暖な紀州の地でおだやかに暮らしていたのだと思うと可哀相です。
勝海舟に抱かれての最期でしたが、ふたりっきりにしていいのか?と思いました。
あのままお亡くなりなったなら、それこそ『勝が毒殺した?』と疑われそう(苦笑)

再来年の大河ドラマ「龍馬伝」の龍馬役に木村拓哉さんという噂があるそうですね。
勝海舟は織田裕二さんだとか?!
木村拓哉さんは素敵な人ですが龍馬はやめてほしい・・・
できれば織田さんも・・・
演技も見てなくて勝手ですけど、やはり思い入れのある人物にはこだわりもあって。
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日本史の謎ブーム
2008/10/16(Thu)
「史実は○○だった!!」と女性週刊誌の見出しみたいな日本史ミステリー番組が多くなりました。

特に大河ドラマ「篤姫」人気で「篤姫」がらみの話題が多いですね。
まあ玉石混淆ですが・・・(笑)
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「バラガキ」が舞台に
2008/10/14(Tue)
来春、演劇集団Z団というところが行う公演のタイトルが「バラガキ」とのこと

日程】2009年4月22日(水)~4月26日(日)

【会場】全労済ホール・スペースゼロ
【脚本・演出】キタムラトシヒロ

【キャスト】土方歳三=根本正勝、お玉=蒼井そら、近藤勇=末吉司弥(キティガイズ)、沖田総司=加藤良輔、永倉新八=小島裕、斎藤一=寿里、井上源三郎=石倉良笙(ACファクトリー)、伊東甲子太郎=木村啓介、近藤周平=やまだまいこ、藤堂平助=春見(かすみ)しんや(BB団)、桂小五郎=滝田明仁、お紋=真山奈緒、大久保利通=中村英司、小野友広、マイケル津金、玉城裕規、高橋澄人、飯田卓也

土方歳三をされる根本正勝さんというのは、ネオロマンスステージ「遥かなる時空の中で」の藤原鷹通役の方らしい。
東京のみの活動なので見られないのですが、ちょっと興味をを引くタイトルでした。
でも「お玉」って誰?
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NHK大河ドラマ「篤姫」
2008/10/13(Mon)
第42回「薩長同盟」

いやあ、やっと生身の長州人が出ました!(笑)
長崎で薩摩名義で銃を買い、長州に引き渡すという商談に、伊藤俊輔・井上聞多が同席。
名前が出てました。

そして薩長同盟といえば桂小五郎。
スズキジュンペイさんって誰?(すみません)
このあと出番はなさそうですね。

大久保さんって薩長同盟のとき同席してたっけ?


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大阪城とNHK大阪
2008/10/10(Fri)
秋のよく晴れた空に大阪城の天守閣が輝いてました。
その天守閣のすぐそばにひとつの石碑が立ちました。

大阪城と上田城の「友好城郭提携」の記念碑です。
この序幕式に大阪市長・上田市長に並びOSK日本歌劇団の桜花昇ぼるさんが出られました。

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NHK土曜時代劇「陽炎の辻 2」第5回
2008/10/05(Sun)
第5回「おそめ危うし」


実のところ毎回感想を書くのがつらくなってきました。
シリーズ1のときもグチグチ言ってたものの、それなりにいいところもあったのですが
30分枠になってあまりに話がコマ切れになってしまった・・・

これはこれ・・と思いながら、うーんやっぱりそれはないよ・・・・と思ったり
毎回うまく楽しめてない自分がいます。

ドラマでいいなあと思うところは・・・
長屋のふんいき(なんかほんとうにあったかいです)
趣向をこらした殺陣とバラエティに富んだ悪役(悪役もかっこいいと思います)
適役の役者さん(磐音はもちろん、今回はお殿様(中村梅雀)がいい味です)

でもお殿様に鰻を届けるのに自分で下げていく画像はいらないでしょうとか
笹塚さんからの礼金は磐音のものではなかったのか?とかギモンもつきません(苦笑)

今回は、原作好きの方ならにやりとする場面もありました。

由蔵さんがおそめちゃんをみて、「ここに来たばかりの頃のおこんさんとそっくり・・」というのを聞くと「居眠り磐音読本」での二人の出会いを思い出しますし、
お殿様が食べていた鰻の白焼きを見ると「磐音が渡したわさびのおみやげからできた献立だ」と思ったり・・・

そんなささやかな楽しみを得つつあっという間の30分が終わるのでした。

短い感想ですみません。

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NHK土曜時代劇「陽炎の辻 2」第4回
2008/10/01(Wed)
第4回「白鶴の宴」

柳次郎さんがひげを落としてさっぱりしてました。
こわもてもあんちゃんから、可愛いお坊ちゃんに戻りました(笑)

簡単に感想を・・・
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