小田和正コンサート 追記
2008/09/29(Mon)
土日にたくさんのアクセスをいただいたのは「小田さん」効果でしょうか・・・
拍手もいただいて恐縮しております。

他の方のブログなども訪問させていただこうと思ったのですが、意外と感想が少なかったです。
きっと心の中でほんわりと感動を抱きしめていらっしゃるのでしょう。
昔のレコード(CD)をとりだして聴いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

オフコース時代のアルバムは全部レコードでした(苦笑)
両親が亡くなり、家を処分するにあたり私が買っていたレコードは捨ててしまいました(涙)
今思えばお宝もあったかもです・・・(汗)
小田さんと財津さん、ユーミンの合作「今だから」くらい記念においておけばよかった・・・


活動停止したころ、1万円を越えるCDボックスが出ていたように思いますが、さすがに高額で手がでませんでした。

コンサートのことをあれこれえらそうに書いたのですが、実は知らない曲がいくつかありました。
アンコールで歌った「ダイジョウブ」(朝ドラ「どんと晴れ」主題歌)
「今日もどこかで」(『めざましテレビ』のテーマソング)
「忘れてた 思い出のように」「またたく星に願いを」「東京の空」
けっこう多いです・・(恥)


私はファンクラブに入っていないし、HPを折々にチェックしたりもしていません。
コンサートは行けたらもちろん嬉しいですが、「立ち見」をするところまではいきません・・
(前回は予約抽選・一般予約ともにダメで行けませんでした。)

今も好きな曲、思い出の曲はオフコースであり、小田さんの曲です。
でもその情熱は若い頃とはちょっと変わってきていますね。

プレイガイドに朝一番に並ぶことも、公衆電話からチケット予約の電話することもないです。
(今はそんな風な売り方もしてません・笑)
記事の載っている本を必ず買ったり、ちょっとでも関係のある場所を訪ねたりもできません。

昔は小郡(おごおり)に「オフコース」という喫茶店があると聞いて新幹線に乗りひとりで訪ねたこともありました!!

小田さんが主題歌を歌うというだけでドラマを見た「東京ラブストーリー」「最後の恋」・・

当時集めたレコードや写真集や本は詩集以外は残っていません。
コンサートでもすぐに座ってしまう体力のない自分です。
とはいえ、今も涙がこぼれるほど感動できるのは小田さんだけです。
それは思い出がたくさんあるからだと思ってます。




※ご当地紀行シリーズを見るたび、どうしてその日そこに行ってなかったのだろうと悔しい気持ちになります。 最終日の映像の最初が天王寺というすごく家から近いとこrだったので、あそこに立っていたんだ!と叫びたくなりました(苦笑)
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小田和正@大阪城ホール
2008/09/27(Sat)
春から始まったツアー最終日でした。
20日に61歳になられたばかりの小田さん。

ツアーに来た人、来られなかった人すべてに「ありがとう」と伝えたい・・・とのこと

こちらこそありがとう・・です。
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寺田屋騒動決着と島津家の末裔
2008/09/26(Fri)
幕末の歴史の舞台になった旅館「寺田屋」が当時の建物ではなかったと報じられました。
当時のかわら版に鳥羽伏見の戦いによる焼失地域として書かれていたそうです。

旅館を運営している会社は、「一部が焼失しただけで、残りを修理して現在に至る」と主張しています。

まあ、学者の間では「全焼した」というのが通説だったらしいし、近所に住んでいる人も古いひとなら知っていたと思います。
でも地元では別に大騒ぎして「うそつき」と言っているわけでもなさそう・・・
龍馬ファンだって少し歴史を学んだらわかったことだと思うのです。

だから、今年こんなニュースになってしまったことが不思議といえば不思議・・・
「篤姫」人気からきているのでしょうね。
いまさら調査している「京都市」が情けないかも。
本当なら市の観光案内に載せる時点で調べているはず。
で、話題になれば「ああそう言われてますね。市では再建という位置づけです」とかさらりとこたえてほしかったです。


24日づけの読売新聞に「島津家32代当主」の方が載っていました。
島津斉彬をまつる照国神社宮司だという現当主は東京生まれ(1938)です。
お兄さんが早逝されて当主を継がれたとき鹿児島に移住されたとか。
裏千家茶道に関わられていて、沖縄や奄美など「薩摩」に複雑な感情を持つ地域との和合をはかるため交流茶会を開かれたそうです。

沖縄、奄美、あるいは蝦夷など実は攻められて服従させられた地域なのですね。
日本が「統一民族」とくくれない歴史があったことをつい忘れがちです。
(ケンミンショーなど見ていると県ですらまったく違う国のようです。)


十七代義弘公(千利休のころ)から茶の湯に縁があるそうですが、「島津」の名を負うということはたいへんなことだなあと思いました。




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NHK土曜時代劇 「陽炎の辻2」 1話~3話
2008/09/25(Thu)
あっという間に3週過ぎてしまいました。
土曜日の放映だと感想が書くのが遅れてしまいがち・・・家族がいる休みの日はなかなか書けないのです。

ざっと振り返って感想を残しておきます。
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となりのピクトさん・・・・
2008/09/20(Sat)
うちはふたりきょうだいですが、長女は本好き、妹はまったく本を読みません・・・
どうしてでしょう?
長女のほうには、幼い頃よく本を読んでやっていたからなのか?

さて本好きの長女です。
変わった本ばかり読んでます(笑)
電車に関する本とか、おもしろい生き物とか、カエルの写真集(図鑑か)とか・・
最近学校の図書室で借りたという本が「ビクトさんの本」


ピクトさんの本ピクトさんの本
(2007/04/20)
内海 慶一

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ピクトさんとは、危険防止のために注意をうながす看板に描かれた「人」です。
1番よく見るのは「非常口」に駆け込む姿でしょうか(笑)
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ナンバー2が好き
2008/09/19(Fri)
テレビドラマ「魔王」の感想にアクセスが100越えていました。
多く方が興味を持っていたのだなあと思いました。

週刊文春の近田春夫さんのコラムで、『魔王の主題歌「truth」の音楽は芸術的なほど素晴らしい』と書かれてました。
作詞作曲はHYDRANTさん。(なんて読むのだろう?)無名と言ってもいい方です。
その曲に歌っている嵐が負けていないのがすごいとも書いてました。

専門的なことはわかりませんが、あのドラマにはよく合ってました。
近頃エンディングにキャストと主題歌が流れるパターンが多いです。
「魔王」はオープニングが映像・曲とも本編の内容をよく表していてよかったです。
DVDで見ていても飛ばさずに見てました・・・


もうずっと前ですが、なにかのキャンペーンで電話で嵐のメッセージが聴けるという企画がありました。
期間中サプライズで本人たちが出るというのがあったようです。
大野くんが取った電話のファンに、「相葉さんによろしく伝えてください」と言われたとか・・
それが印象に残っていたので大野くんのイメージは「報われないリーダー」でした。


他のメンバーと違いドラマなどに出る機会の少ない大野くんでしたし、歌がうまいのはわかっていましたが地味だなあと思ってました。
でも今回のドラマとファンの方々のブログなどを見て、メンバーや後輩にすごく頼られているのだと知りました。

私はグループなどみんなでなにかを作り上げることにあこがれます。
グループ、チーム、ユニット・・・で好きなるのは大抵ナンバー2の人です。
エースではない、エースを支える人、あるいは違う意味でエースと対等の人を気に入ることが多いです。
ドラマでも主役を好きにならないんですよね・・主役の友達とか・・・

でも、当然スポットが当たる回数が少ないのでストレスがたまります・・・(苦笑)




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容疑者Xの献身とチームバチスタの栄光
2008/09/18(Thu)
話題の本を偶然古本屋で見つけて買ってしまいました。


容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7) 東野圭吾

チーム・バチスタの栄光  海堂 尊

ミステリーという中味上ネタバレはしません。
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魔王追記とコードブルー
2008/09/14(Sun)
テレビドラマの感想は鮮度が命かと思いますがなかなか見ることができません。
感想を書くには見直しとかもするので結構時間がいるんですね・・・・
(居眠り磐音2も見てますが、書けてません)

昨日なんとか「魔王」の最終回感想を書きました。
自分で書くまでは他の方のものは読まないことをにしています。
それで今日、いくつか読ませていただきました。(主に嵐のファンのかた)

皆さん最後の十数分に目が離せず、ふたりの熱演に感動したと書かれてました。
亡くなった人が多すぎたことと、兄さんを部屋にひとりにしたことは皆さんひっかかってたみたいですが。

日本版に対して辛口でしたが、それぞれ今までにない役柄に挑戦されて大変だったと思います。

最後に映ったハーモニカは直人の手のひらにあったのですね。
気付きませんでした。
海辺を元刑事さんとしおりが歩く場面が3年後だったとは、公式サイトを見るまでわかりませんでした。
しおりの立ち直りが早いなあと思ってました(苦笑)

しおりが感じ取ったシーンはDVDの特典映像らしい・・・

最終回といえば、「コードブルー」の最終回よかったです。
出演者が医師に見えなくて・・とか思って敬遠していたのですが、昼間に再放送していたのを見てなかなかいいドラマだなあと思いました。

特に藤川一男役の浅利陽介さんが光っていました。
浅利陽介さんはNHK「新選組!」では谷(近藤)周助を演じられてましたが、私の印象は「永遠の仔」です。
椎名拮平さんの子ども時代をされてました。(渡辺篤郎の子ども時代・勝地涼)
山Pたちがそこそこしっかりした医者なのにただひとり不器用な医者の役でした。
最終回で初めてドクターヘリに乗れることになったとき、涙がでました。

子役の頃から大河に六度出ている実力は、他の若い俳優さんとは差があった気がしました。

コードブルーは15分延長で放送されました。
最後はそれぞれの姿を脇役まで追い、ミスチルの曲と共に過去の名場面が映し出され、
これぞ最終回という感じでした。

魔王も延長してもう少し丁寧に描いてもよかったのではないでしょうか。
あとは視聴者の想像にまかせてという意図もあるとは思いますが・・・
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「魔王」二つの最終話
2008/09/13(Sat)
昨夜、日本版・韓国版とも最終話を迎えました。
刑事カン・オス(芹澤直人)と弁護士オ・スンハ(鳴瀬領)の行く末はどちらも同じでした。

この二人は、もともと同じひとつの星の元に生きる魂ではなかったのかと思いました。
過去の事件があった時に不幸にも二つに割れたのだと・・・・・
だから10年以上たっても何かが欠けているように生きてきたのです。
最後にやっとひとつになれたように思えました。

哀しい結末でした。
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兎町十三番地 「家族前奏曲」
2008/09/09(Tue)
伊丹AIホールで行われた兎町十三番地さんの芝居を観に行きました。
このホールも、劇団さんも初めてです。
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寺田屋と大久保利通の子孫
2008/09/05(Fri)
関西のテレビニュースで「寺田屋が当時の建物ではない」ことがとりあげられてました。
観光で来られた方々のインタビューは「たとえ違っていても、当時の雰囲気を感じられることが貴重」と
好意的でした。

管理をされている方も、歴史を大切に守ってこられたという感じで、いまさら大げさにしなくてもと思いました。
京都市も案内ページからすぐに削除するのではなく、調査中とか「こういう説もある」と加えるだけでよかったのではないでしょうか?

「専門家の意見で・・」と新聞に載っていて誰だろう?と思っていたら霊山歴史館の木村幸比古先生でした!
(霊山歴史館はこの8月例年の1.5倍の入場者だったそうです)


ニュースといえば総裁選の話題ばかりがきかれるこの頃です。
本命の麻生太郎氏が大久保利通の末裔だとは知りませんでした。

大久保利通~次男~長女(吉田茂夫人)~長女~麻生太郎

と繋がるらしい・・・

明治時代から政治に関わる家系というのがあるんですね。




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寺田屋と宇治市源氏物語ミュージアム
2008/09/04(Thu)
昨日、2件の京都のニュースが気になりました。

ひとつは「寺田屋は立て替え?」という見出し
来週の「篤姫」で放送の寺田屋事件や坂本龍馬が襲撃されるなど歴史の舞台になった京都市伏見区の旅館「寺田屋」が当時の建物でないかもしれないということです。

私は外からだけしか見たことがありませんが、旅館側は「当時のまま」と案内しているらしい。
しかし、「鳥羽伏見の戦い」で焼失したという説があるそうです。

あくまで「説」なのですぐに「虚偽」とは言えないと思います。
また古い建物であることは確かなので、○○址の石碑しかないところよりありがたいと思ったり・・・

もしまったく別の建物だとしたら「ここで龍馬が生きていた」と懐かしむ人を裏切ったのかもしれませんが。


もうひとつは宇治にある源氏物語ミュージアムがリニューアルオープンしたことです。
7/28(月)~9/2(火)の間リニューアル工事のため休館していたのです。
今年は源氏物語千年紀として、京都ではいろんなイベントがあるのですが、夏休みをまるまる休んで観光の秋に備えた宇治市さんはすごいです。

やっぱり京都は紅葉の頃でしょうか。
宇治川沿いに源氏物語「宇治十帖」にゆかりの場所があり、もちろん世界文化遺産の平等院鳳凰堂もあります。
OSKや宝塚歌劇に取り上げられた源氏物語。
私もぜひ行って見たいところです。
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幕末月旦札
2008/09/03(Wed)
★メモ★今週の土曜スタジオパークは『陽炎の辻』の山本耕史・中越典子さん★


京都の国立博物館に行ったときに見つけて買ってしまいました。

「幕末月旦札」

霊山歴史館にも置いてありました

便利堂さんは絵画の絵葉書とかを100年以上前から作られている会社で全国の美術館・博物館などの中にショップをだされています。
今年七月にうりだして今、通販で一番人気とか。
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歳三の首 藤井邦夫
2008/09/03(Wed)
先月読んだ本ですが、面白かったので紹介します。
ひさしぶりに読んだ新選組関連の本です。

とはいえこの話は明治になり函館戦争も終わったあとから始まります。

歳三の首歳三の首
(2008/03)
藤井 邦夫

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テレビ番組
2008/09/01(Mon)
今日から9月・・・今日書かないと全然書けない気がするので最近の番組について思いつくまま書きます。

★オリンピック
時差があまりなかったので結構見ましたね。
団体でがんばる競技に感動しました。
水泳男子のメドレーリレー・陸上男子400メートルリレー・女子ソフトボール
この三つは本当に良かったと思いました。

野球については終わったときはやはり、「なぜ?」という気持ちと監督・選手を責める気持ちがありました。でもラジオとかで聞いた話では、「オリンピックはアマチュアのルール・審判で行うのに、野球に関してはプロとアマの連携が全然なかった」というのが大きな敗因とのことでした。選手や監督ではどうしようもない「事情」があったのだと、今は思います。


★TBS「魔王」
いよいよ佳境に入ってきた「魔王」
宗田(忍成修吾)が殺されてしまって・・・彼の不幸顔(笑)が好きだったんです。
この夏、毎週ちゃんと見たのはこれと「ROOKIES」だけです。
とはいえ、関西では同じ夜にやっている韓国版にひかれている私です。
回数は倍以上ですが同時に最終回かもしれません。
日本版は対決する二人が共に目が大きな可愛い系のイケメンですが、韓国版は弁護士役は背が高くクールな二枚目で、刑事役が野生的な人間味ある顔立ちです。
韓国では視聴率がよくなかったそうで、それは恋愛モノではないからでしょうか。
復讐する者、されるもの双方の心を丁寧に描く回数が日本版にも欲しかったですね。
あと、こういうドラマは秋のほうが合うと思います。

日本版で気になったことは、宗田の脅迫に対して、兄(劇団ひとり)が秘書に「消せ」と言ったことです。
たしか韓国版では「うまく処理せよ」と命じていて、「殺せ」とは言ってません。
言えば殺人教唆になると思うのです。


★あさきゆめみし
秋からのだめカンタービレの第2部がアニメ化されるとのことですが、そのあとは大和和紀さんの「あさきゆめみし」らしいです。
源氏物語の世界をどこまで映像化するのか興味あります。まずは光源氏役の声優さんですね。

★「陽炎の辻2」
いよいよ第二部ですね。プレマップで新しい顔ぶれも少し見ることができました。
またつっこみそうですが(笑)

★愛は地球を救う~24時間テレビ
こういうのが苦手なんです。
でも、たとえテレビ局の仕掛けとしても「芸能人」だから書いた絵で募金を集められたり、歌や生き方で誰かの希望になることができる。
それは一般人ではできないことなので、協力した彼らはえらいと思います。



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