霊山歴史館
2008/08/31(Sun)
幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」の企画展は「新選組と池田屋事件」でした。

「企画展」と銘打つほど大きな展示ではなかったです。
それでも歴史館が所蔵する資料は多いので、すべてを一度に見せるわけにいかないのでしょう。
企画展のときには普段仕舞ってあるものが日の目を見るということで。

それに常設のものでも十分幕末好きは楽しいです。
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京都国立博物館
2008/08/30(Sat)
昨日薄曇の空を気にしつつ京都へ行ってきました。

コースは・・・

京阪七条~京都国立博物館特別陳列「坂本龍馬」~(昼食)~霊山歴史館「新選組と池田屋事件」~
坂本龍馬・中岡慎太郎墓~木戸孝允墓~京阪四条

バスが苦手でこの行程を歩きました。
おかげで万歩計のカウントが1万3千歩ほどになりました。
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ご無沙汰してます
2008/08/24(Sun)
前回更新より2週間もあいてしまいました。

お盆休みは何してたんだろう?

オリンピックももう終わりだぁ!

宿題に追われている子どもを置いて週に2回も観劇に行ったバチか
風邪をひいてしまい体調が戻りません。

でも昨日雨で流れた盆踊りでおでんを売らなければ・・・・(ぐったり)

すみません、また更新ができそうにありません・・・
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映画 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
2008/08/09(Sat)
いまさらですが、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観て来ました。
めちゃめちゃすいてました。

ネットで予約すると良い席を自動的に振り当てるので、空いていると中央の真ん中の席になります。
観客が少しのとき、ど真ん中にぎゅっと固まって席がうまっているときが(笑)

すいているから席を移ればいいんでしょうが、両横が座ってしまってからはなかなかできないし
移った席にあとから誰か来た時の気まずさを思って動けません・・・・


ネタバレありの感想です。(公開は来週までのところが多いでようです)
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パソコンが壊れた
2008/08/05(Tue)
もともと危なっかしく、よくフリーズしていたデスクトップパソコンが動かなくなりました。
うちのパソコンは2000年に買ったWindowsME(苦笑)
そう・・よく動作不良が起こると評判だったものです。

2000年は私が携帯を持った年で、IT元年でした。
それからXPからVistaになってます・・・
携帯もまだmovaですし・・・・

更新は主人のノートパソコンでなんとかなると思います
こちらもXPなのでもう古いのかな(汗)

うちは「流行・新製品」から1年半くらい遅れてますね。
DVDもずいぶん遅くて、冬のソナタ・韓流のときはママさんたちにDVDの貸し借りが流行ってたけど、うちはビデオだったのでダメでした。
ゲーム機も去年までNintendo64とゲームボーイでしたから。
(1年遅れどころじゃないか・爆)

パソコンもこんどは最新になるのでしょうが、その前に携帯を買い換えたいです・・・





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MASTER:D #2 「回転裁判」
2008/08/03(Sun)
裁判員制度が始まることもあって、演劇の題材として裁判がとりあげられることが多くなりました。

私もスクエア「法廷式」、劇団そとばこまち「シ・ン・ギ」に続き観て来ましたMASTER:D「回転裁判」

実は「法廷式」では始まって4分の1ほどは眠くて眠くて、半分寝てました(すみません)
裁判を題材としても結局は人間ドラマです。
なぜ法廷という場を選んでそのドラマが行われるかがはっきりしないと単調になるようです。

「法廷式」、「シ・ン・ギ」共に裁判員制度の開始を見据えての『模擬裁判』といったカタチでした。
「シ・ン・ギ」は過去にあった裁判記録(判決済み)を元に民間裁判員たちが討議すると言った話です。
さまざまな職業の人たちと伏線が生きるどんでん返しがおもしろかったです。

「回転裁判」は舞台が廻るから『回転』(笑)なのですが、本番までに出演者が皆裁判所に傍聴に行ったそうです。
そのときに傍聴した裁判の中味がベースになっていて、身近な事件がいくつも出てきます。
観客が「傍聴ツアー」に参加しているという設定もおもしろいです。
こちらも意外などんでん返しがありました。
裁判で取り上げられる事件(被告)が日替わりで変わるというナマならではの試みもよかったです。


その舞台がよかったかそうでないかは「もう一度観たいか?」につきると思います。
「回転裁判」は何度も観たい舞台でした。





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妖説源氏物語 富樫倫太郎全3巻
2008/08/02(Sat)
OSK日本歌劇団の題材が源氏物語の宇治十帖だったので、あれこれ解説書を読みました。
大和和紀の漫画「あさきゆめみし」も数巻で挫折した私です。
原作に手を出すのは遠慮しました。

源氏物語は登場人物が多くて、とても悩みます。
一夫多妻制なのできょうだいが多いし、婚姻関係が複雑です。
官位も上がっていくと呼び名が変わるし・・・・

いろいろ探しているときであったのがこの本です。

妖説 源氏物語〈1〉 (中公文庫)妖説 源氏物語〈1〉 (中公文庫)
(2005/06)
富樫 倫太郎

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この本の主役は薫中将(光源氏の次男)と匂宮(光源氏の孫)です。
源氏物語の原作とは関係なく、二人がひょんなことから関わった事件を陰陽師と共に解決する話です。
とはいえ、薫が自分の出生について悩んでいるのは同じです。
遊び好きで楽天家の匂宮と真面目で落ち込みやすい薫中将の会話が微笑ましいです。
お互い困った奴と思いながら大事な友人と思っているのです。

女性をめぐってごたごたする話の前までで終わってます(笑)
作者もあとがきでそこは書きたくなかったといいます。

原作は敷居が高いけれど、こういう伝奇ものなら楽しめるのではないでしょうか


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沖田総司 三冊
2008/08/01(Fri)
今日から八月ですが、先月読んだ『沖田本』の簡単な感想を・・・・

天(そら)を覆う瞼―沖田総司異譚

沖田総司・暗殺剣 (広済堂文庫)

夢幻戦記 1 (1)
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