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2008.06.27
朴の花 なお 青雲の志 〜川端茅舎
前のブログで載せた句について検索していたらとあるブログと会いました。
84歳ブログ・紫蘭の部屋
84歳の男性の方のブログで朴の花の写真と句はアップされておりました。
84歳といえば私の亡くなった父親の年齢!
しかしアクセス7万件を越える人気ブログ・・・・
そしてこの方は司馬遼太郎氏の大阪外語での同窓生だったのです。
司馬氏の思い出なども語られてます。
森満喜子さんからつながった縁にちょっとうれしくなりました。
84歳ブログ・紫蘭の部屋
84歳の男性の方のブログで朴の花の写真と句はアップされておりました。
84歳といえば私の亡くなった父親の年齢!
しかしアクセス7万件を越える人気ブログ・・・・
そしてこの方は司馬遼太郎氏の大阪外語での同窓生だったのです。
司馬氏の思い出なども語られてます。
森満喜子さんからつながった縁にちょっとうれしくなりました。
2008.06.27
沖田総司おもかげ抄 森満喜子
2008.06.24
名前と言霊(雑談)
夢枕獏さんの「陰陽師」では言葉による『呪(しゅ)』というものが出てきます。
悪霊に自分の名前を呼ばれて返事をすればそれでもう『呪』にかかってしまうのだと。
中国や日本では本名では呼ばず、表向きの通称で呼ぶという時代もありました。
いみな(本名)とあざな(通称)です。
これは古代に貴人や死者を本名で呼んだということからきたようです。
たとえば織田信長は
織田弾正忠平朝臣信長(おだだんじょうのちゅうたいらのあそんのぶなが)
となり、織田信長と呼ぶのは『呪詛』などのときなのだそうです。
西郷隆盛が実は「西郷吉之助平隆永」(さいごうきちのすけたいらのたかなが)だったのに
本名の「隆永」を知らなかった吉井友実が誤って父の名前を登録してしまったというエピソードは有名です。
言霊を重んずる日本では昔ほどではなくても、子ども名付けに「不吉な漢字や音」は使わないなど
気をつけているものです。
名前はその人をイメージする重要なアイテムですが、そのぶん重荷を感じる人もいると思います。
前に幕末偉人の末裔さんの話を読みましたが、「西郷」や「木戸」といった苗字を持つ方々はその名をなのるだけでずいぶんプレッシャーだったと言います。
めずらしい苗字ならやっぱり、その人を思い出しますから。
私の旧姓が忠臣蔵の主人公と同じで、名のるたび「ああ赤穂浪士の」と反応されてました。
わが家は某家老とは全然関係ない百姓だと聞いてますが。
「坂本」「近藤」でも幕末好きなら反応してしまいそうですが、まあ比較的多いでしょう。
しかし「土方」とくればやっぱり新選組。
「ひじかた」と読んだ時点でだめですね。
(検索で「土方」といれれば「どかた」について出たりするんですが・苦笑)
ファンの方には「神の御名」のような響きでしょうか。
少女の頃、好きな人の苗字の後に自分の名前を付けてみた・・・
そんなせつない思いを持っている人もいるかもしれません。
「銀魂」という漫画では、登場人物に新選組や幕末志士の名が模されています。
「高杉」「桂」という名を冠した時点でイメージの何割かが決まっていた気がします。
知らず知らずのうちに現実の偉人をも重ねてしまっている・・・・
それは作者がかけた「呪」もしくは「願」なのかもしれません。
悪霊に自分の名前を呼ばれて返事をすればそれでもう『呪』にかかってしまうのだと。
中国や日本では本名では呼ばず、表向きの通称で呼ぶという時代もありました。
いみな(本名)とあざな(通称)です。
これは古代に貴人や死者を本名で呼んだということからきたようです。
たとえば織田信長は
織田弾正忠平朝臣信長(おだだんじょうのちゅうたいらのあそんのぶなが)
となり、織田信長と呼ぶのは『呪詛』などのときなのだそうです。
西郷隆盛が実は「西郷吉之助平隆永」(さいごうきちのすけたいらのたかなが)だったのに
本名の「隆永」を知らなかった吉井友実が誤って父の名前を登録してしまったというエピソードは有名です。
言霊を重んずる日本では昔ほどではなくても、子ども名付けに「不吉な漢字や音」は使わないなど
気をつけているものです。
名前はその人をイメージする重要なアイテムですが、そのぶん重荷を感じる人もいると思います。
前に幕末偉人の末裔さんの話を読みましたが、「西郷」や「木戸」といった苗字を持つ方々はその名をなのるだけでずいぶんプレッシャーだったと言います。
めずらしい苗字ならやっぱり、その人を思い出しますから。
私の旧姓が忠臣蔵の主人公と同じで、名のるたび「ああ赤穂浪士の」と反応されてました。
わが家は某家老とは全然関係ない百姓だと聞いてますが。
「坂本」「近藤」でも幕末好きなら反応してしまいそうですが、まあ比較的多いでしょう。
しかし「土方」とくればやっぱり新選組。
「ひじかた」と読んだ時点でだめですね。
(検索で「土方」といれれば「どかた」について出たりするんですが・苦笑)
ファンの方には「神の御名」のような響きでしょうか。
少女の頃、好きな人の苗字の後に自分の名前を付けてみた・・・
そんなせつない思いを持っている人もいるかもしれません。
「銀魂」という漫画では、登場人物に新選組や幕末志士の名が模されています。
「高杉」「桂」という名を冠した時点でイメージの何割かが決まっていた気がします。
知らず知らずのうちに現実の偉人をも重ねてしまっている・・・・
それは作者がかけた「呪」もしくは「願」なのかもしれません。
2008.06.19
「土方歳三〜戦士の賦」 三好徹
三好徹さんの書く新選組は「沖田総司〜六月は真紅の薔薇」についで2冊目。
土方歳三を描くこの本は上下巻です。
土方歳三を描くと、どうしても「試衛館〜京都」と「鳥羽伏見〜函館」の2部構成になるようです。
すごく読みやすいし史実にわりと忠実でしっかりと書いてあるのですが、どうも心に残らない・・・(苦笑)
土方歳三を描くこの本は上下巻です。
![]() | 戦士の賦―土方歳三の生と死〈上〉 (集英社文庫) (1993/02) 三好 徹 商品詳細を見る |
土方歳三を描くと、どうしても「試衛館〜京都」と「鳥羽伏見〜函館」の2部構成になるようです。
すごく読みやすいし史実にわりと忠実でしっかりと書いてあるのですが、どうも心に残らない・・・(苦笑)
2008.06.18
銀魂×史実(高杉&桂)・・・・YouTubuより
新選組が好きなてのひらさんのブログ「日々机上の空論」に楽しい動画が紹介されてました。
アニメ「銀魂」の高杉晋介・桂小太郎で史実をなぞるという3分くらいの動画です。
ちょっと違うかも?というところもありますが、おおむね史実とおりでおもしろかったです。
やりたい放題でも処分されずなぜかモテまくりの高杉と
その尻ぬぐいをして苦労した桂
白黒で絵は線描きなのに青空が見えるような小品でした。
銀魂高杉×史実
「高杉が自重しない」
銀魂桂×史実
「気苦労は億千万」
アニメ「銀魂」の高杉晋介・桂小太郎で史実をなぞるという3分くらいの動画です。
ちょっと違うかも?というところもありますが、おおむね史実とおりでおもしろかったです。
やりたい放題でも処分されずなぜかモテまくりの高杉と
その尻ぬぐいをして苦労した桂
白黒で絵は線描きなのに青空が見えるような小品でした。
銀魂高杉×史実
「高杉が自重しない」
銀魂桂×史実
「気苦労は億千万」
2008.06.18
「新選組一番隊沖田総司」 結喜しはや
日野宿本陣文書検討会というサイトがあります。
(有名だったらごめんなさい)
そこで日野の高幡不動尊に咲く紫陽花が沖田総司を彷彿されるという文を読みました。
本来は「墨田の花火」という品種なのですが『沖田惣次郎藤原春政』と命名したいとのこと。
確かに少年時代の総司を思い起こさせる清楚で凛とした花です。
→コチラ参照
さて、予約していた沖田総司関連の本が相次いできましたので感想を書きます。
新選組一番隊 沖田総司
作者は京都で生まれ、「新選組友の会」会員、「碧血碑」同人とのこと。
この本は総司の足跡を丹念に追っています。
多くの資料も読まれてますし、縁のある場所にも足を運ばれています。
そして文章のはしばしに総司への愛情、あこがれが見られます
(有名だったらごめんなさい)
そこで日野の高幡不動尊に咲く紫陽花が沖田総司を彷彿されるという文を読みました。
本来は「墨田の花火」という品種なのですが『沖田惣次郎藤原春政』と命名したいとのこと。
確かに少年時代の総司を思い起こさせる清楚で凛とした花です。
→コチラ参照
さて、予約していた沖田総司関連の本が相次いできましたので感想を書きます。
新選組一番隊 沖田総司
作者は京都で生まれ、「新選組友の会」会員、「碧血碑」同人とのこと。
この本は総司の足跡を丹念に追っています。
多くの資料も読まれてますし、縁のある場所にも足を運ばれています。
そして文章のはしばしに総司への愛情、あこがれが見られます
2008.06.13
沖田総司哀歌 森満喜子
2008.06.08
磐音シリーズ新刊・・・
「平成草双紙」さんところで居眠り磐音 江戸双紙 26 紅花ノ邨(仮)の7月10日発売を知りました。
いつも情報が早いですね!!
双葉社の居眠り磐音HPには載ってませんでしたが、新刊予定表のほうに載ってました。
ついつい待ちきれず新刊を買ってしまうこのシリーズ。
でも「白桐の夢」の感想はまだ書いていません。
磐音が誰かのものになってしまい興味が薄れたのか(爆)
うーん・・・やっぱり心のどこかでずっと年を取らないでひとりもののままでいてほしかったんです。
佐伯さんの作品のように長く続くシリーズはこれがネックですね。(私でだけかもしれませんが)
寅さんや浅見光彦シリーズのようなのが理想の主人公なのかも(苦笑)
いつも情報が早いですね!!
双葉社の居眠り磐音HPには載ってませんでしたが、新刊予定表のほうに載ってました。
ついつい待ちきれず新刊を買ってしまうこのシリーズ。
でも「白桐の夢」の感想はまだ書いていません。
磐音が誰かのものになってしまい興味が薄れたのか(爆)
うーん・・・やっぱり心のどこかでずっと年を取らないでひとりもののままでいてほしかったんです。
佐伯さんの作品のように長く続くシリーズはこれがネックですね。(私でだけかもしれませんが)
寅さんや浅見光彦シリーズのようなのが理想の主人公なのかも(苦笑)
2008.06.05
2010年大河ドラマは「龍馬伝」
NHKドラマホームページによりますと、
2010年の大河ドラマは「龍馬伝」とのこと。
ついこの間、来年の「天地人」の主な配役が発表されたばかりで気が早いですが
とりあえず、脚本福田靖さん(「ガリレオ」「CHENGE」など)、演出大友啓史(「ハゲタカ」)が決定したようです。
今年に引き続き、また幕末ドラマが見られるわけです。(ずいぶん先ですけど・笑)
今回は龍馬もさることながら、岩崎弥太郎目線で描くらしいので二人主役ですね。
龍馬をやる役者さんがだんだんスマートになってきている・・・とどこかの本で読みました。
体制を飛び出し、世界をめざすためにがむしゃらに向かっていくハングリーな気持ちが見えてこないと・・・・・
今年は「篤姫」で玉木宏さんが演じられます。
今度は誰が龍馬をやるんでしょうか・・・
2010年の大河ドラマは「龍馬伝」とのこと。
ついこの間、来年の「天地人」の主な配役が発表されたばかりで気が早いですが
とりあえず、脚本福田靖さん(「ガリレオ」「CHENGE」など)、演出大友啓史(「ハゲタカ」)が決定したようです。
今年に引き続き、また幕末ドラマが見られるわけです。(ずいぶん先ですけど・笑)
今回は龍馬もさることながら、岩崎弥太郎目線で描くらしいので二人主役ですね。
龍馬をやる役者さんがだんだんスマートになってきている・・・とどこかの本で読みました。
体制を飛び出し、世界をめざすためにがむしゃらに向かっていくハングリーな気持ちが見えてこないと・・・・・
今年は「篤姫」で玉木宏さんが演じられます。
今度は誰が龍馬をやるんでしょうか・・・
2008.06.04
「新選組血風録・総司燃え尽きる」 笹沢左保
1975年に発行されたときの題名は「剣士燃え尽きて死すー人間沖田総司」でした。
こちらのほうが内容に合っている気がしました。
この本の総司は土方歳三が嫌いです。
近藤勇からも心が離れていきます。
それだけ、ここのふたり(特に土方)は冷たいです。
総司が隊士の中で最後まで話せたのは山南敬助だけです。
こちらのほうが内容に合っている気がしました。
この本の総司は土方歳三が嫌いです。
近藤勇からも心が離れていきます。
それだけ、ここのふたり(特に土方)は冷たいです。
総司が隊士の中で最後まで話せたのは山南敬助だけです。
2008.06.01
1万HIT感謝
訪問カウンターが1万を越えておりました。
ありがとうございます。
先日、「マジックアワー」の感想を書いたときは一日で100HITされていて驚きました。
3日に一度くらいの割合しか書いてません。
幕末・新選組、あるいは本に関係ないことばかり書いてますし・・・・
でも1年間ブログを続けてこれたことをうれしく思ってます。
さて、今日本屋さんでNHK時代劇のポスターを見ました。
「居眠り磐音江戸双紙2」と「オトコマエ!」です。
そこに3は1月放映決定の文字。
えっ2もまだ放送されてないのにもう3が決定ですか!
よっぽど好評だったんですねえ1・・・・・
30分枠だともっと変更されてしまいそうな気もします。
じっくり描いてくれるといいなあ・・・
ありがとうございます。
先日、「マジックアワー」の感想を書いたときは一日で100HITされていて驚きました。
3日に一度くらいの割合しか書いてません。
幕末・新選組、あるいは本に関係ないことばかり書いてますし・・・・
でも1年間ブログを続けてこれたことをうれしく思ってます。
さて、今日本屋さんでNHK時代劇のポスターを見ました。
「居眠り磐音江戸双紙2」と「オトコマエ!」です。
そこに3は1月放映決定の文字。
えっ2もまだ放送されてないのにもう3が決定ですか!
よっぽど好評だったんですねえ1・・・・・
30分枠だともっと変更されてしまいそうな気もします。
じっくり描いてくれるといいなあ・・・
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