ここのところ演劇と映画の感想が続いてました。
おでかけの際には必ず本を持っていきます。

読んでいたのは

土方歳三の鬼謀 (1) (ハルキ文庫)

です。
この本は絶版になっているようで、「復刊どっとコム」に載っています。
アマゾンでは中古品の在庫となってますので、図書館もしくは古書店で探してください。
(私は図書館で借りました)


この本は「土方歳三がもし幕府軍の指揮をとっていたら・・・・」という前提で物語が進みます。
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試写会に行ってきました。
三谷幸喜さんの映画は「THE有頂天ホテル」以来です。

山本耕史さん出ておられました(始めのほうに、ちょっとだけ)

香取慎吾さんも・・・谷原章介さんも・・・・市川亀治郎さんも・・・!!
三谷映画は「ちょい役でも出させてほしい」という方が多いそうですが、チラシには名前が載ってないのに素敵な俳優さんが出ています。

故市川昆監督のお姿もみつけることができました。


あらすじ★

暗黒界の顔役・天塩幸之助(西田敏行)の愛人・高千穂マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後登(妻夫木聡)は、命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を探し出すハメに。期限の5日が迫ってもデラを見つけ出せない備後は無名の三流役者・村田大樹(佐藤浩市)を雇い、殺し屋に仕立てあげるという苦肉の策を思いつくが…

(ネタバレは控えているつもりです) 続きを読む

雨のin→dependent・theatre・1thはすごくわかりにくくて・・何度も前を通ったのに気づきませんでした。
チラシが貼ってあったのですが小さすぎ・・・

演劇ユニット・アクサルの日ノ西賢一さんの脚本・演出の舞台でした。
(ここでは「ひのにしけんいち」名義です)
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そごう劇場で行われた公演はコメディミュージカルと銘打たれていました。
高世麻央を中心に総勢7名で1時間半をもたせました。

初めてのそごう劇場、綺麗なところでした。
前から5列ほどがフラットなところに椅子だったので、後ろでも階段席が良かったと思いました。
隣の人もそう言ってましたね。(私は前から3列目の端の方)
前の方が大きな男の人だったのでちょっと見にくかったです。

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平日の朝一番でしたが、シアターにはお客さん10人ほどでした!
やっぱり映画は土日ですか・・・・

テレビで第1章をやっていたのに、見るひまがなくいきなり第2章を見ました。
ちょっとわからないところもありましたが、二時間半まあまあ退屈せずに見ました。

でも低学年のこどもにはつらいでしょうね。

あらすじ★
白い魔女に勝利してから1年。現実に戻ったペベンシー4兄妹は、角笛の音に導かれ再びナルニア国へと舞い戻ってきた。しかし、この国の時間ではすでに1300年が経過しており、平和で美しい魔法の国は暴君ミラースに支配されていた。荒れはてたナルニア国を目にした4兄妹は、この国の王位継承者であるカスピアン王子(ベン・バーンズ)と出会う 続きを読む

土曜日(17日)の昼間の映画館は年配のご夫婦が多かったですが、満席でした。


★あらすじ★
都内で謎の連続殺人事件が発生、その現場には不可解な記号が残されており、さらに犯人のターゲットは3万人のランナーと15万人の大観衆でひしめき合っている大規模なマラソン大会会場へと向けられていた。警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は未曾有の大惨事を回避するため、頭脳と正義感で捜査を開始する。


私はテレビシリーズを1、2回しかみたことがありません。
チャンネルを回しているとやっていて、少しみると最後までみてしまう・・・
しっかり作られたドラマというイメージがあります。
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今日の読売新聞の夕刊目次に「やっぱりお龍さんでした」との文が。
記事は・・・

歴史学者の間で真偽論争が起きている坂本龍馬の妻、お龍(1841~1906)の若い頃の写真とみられる写真について、警察庁の科学警察研究所が本人60歳の写真と比較し、「同一人物の可能性がある」と鑑定結果を出した。

というもの。
載っている30歳前後の女性の写真(顔のみ・全体は椅子に座っている)は大塚寧々さんに似た美人です。
龍馬が惚れたのも仕方ない感じです(笑)


図書館でNHKビデオ「蒼天の夢」(2000正月時代劇)を借りて見ました。
吉田松蔭の人生を高杉晋作が奇兵隊士に語るという筋立てでした。
吉田松陰に中村橋之助
高杉晋作に野村萬斎

律儀で実は情熱家だった吉田松陰とプライドが高く負けず嫌い、そのくせ繊細な晋作
共に良く似合ってました。
というか、このふたり有名なのにあまりドラマに出てきたことがない。
「翔ぶがごとく」でも晋作はシルエットだけでしたし・・・・
桂小五郎は結構出てくるんですけど、晋作は長州内のみの活躍だから描かれないんですね。

ここの桂さんは阿部寛さん。田中健、石黒賢、石原良純など濃い感じの人がやりますね。
ちなみに久坂玄瑞は関口知宏。
がちがちにまじめなところを晋作にからかわれるかわいい役でした。
伊藤俊輔が高嶋政伸で考えてみれば彼も関口さん同様お坊ちゃんなのに
なぜかこういう下っ端の役が似合います。

晋作が三味線を弾いて、「三千世界の烏を殺し主と朝寝がしてみたい」と謡うところ
粋でしたvv

戦場に来てからも落ちついて、奇兵隊のことを謡う姿が晋作らしいと思いました。

 聞いておそろし
 見ていやらしい
 添うてうれしい奇兵隊


※本や資料を探すとき「長州」とか「幕末」とか「新選組」とかで検索します。
こういうタイトルから中味のわからないものにはなかなか出逢えません。
ほかの方のブログとかで紹介されているとすごくありがたいです。
噂の「相棒」もやっと読みました!

「幕末・新選組にはまってます・・」
自己紹介しているのに、隊士や志士たちの誕生日や命日を流してしまってあせることが多いです。

そう、5月11日は土方歳三の命日でした。

4月が沖田総司、6月が近藤勇と続いているんですね。
関西 大人のウォーカーの特集が「篤姫生きた幕末を歩く」でなじみ深い場所が紹介されてます。
地方(東京や東海)ごとに表紙が違うようです(特集記事は同じ?)
各地で行われる幕末志士たちの慰霊祭やお祭りの記事がありました。

関西 大人のウォーカー 2008年 05月号 [雑誌]関西 大人のウォーカー 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/03/26)
不明

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土曜日の昼、大雨の中、劇を観に行きました。
会場は新しく出来たABCホール。
思ったよりこじんまりとした会場でした。
テレビ局の付属ホールなのでもう少し大きいと思ってました。
でも小劇場になれた私としては、あまり大きなところでは見たくないのでほっとしました。

この劇団の芝居は初めて見ます。
知っている役者さんもいないのに行くことを決めたのはこの芝居の舞台が幕末だったからなんです。

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「草原を作るには蜂蜜とクローバーが必要だ」
                      エミリー・ディキンソン

という言葉から始まる映画版「ハチミツとクローバー」をケーブルテレビで見ました。
ケーブルテレビにもかかわらず途中で1回CMが入ったのには驚きました。

これでアニメ版・テレビ版・映画版と見たことになって、原作を読んでないのが残念です。
原作が一番に決まっていますから。

で、おそらく次に原作に近いであろうアニメ版が、色と音を加えることで良いのではないかと思います。
(まれに声優の起用に失敗している作品もあるようですが)




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明治維新 英傑の秘話

西郷隆盛・大久保利通・坂本龍馬・木戸孝允・大村益次郎・西周に繋がる方と田部井昌子さん(関塾社長)が対談してます。
多くの方が4代目に当たられ、直接偉人たちと話したとかいうことはありません。
中には30歳過ぎて先祖をたどったら竜馬の親戚だとわかったという方までいます。
(本人は「土居」姓・祖父が龍馬の妹千鶴の次男という関係) 続きを読む

「銀魂・動乱編」が完結しました。
通常の放送では「これが土方?」とか「あまりにイメージがちがう」とか思うこともありますが、ときおり挟み込まれるかっこいいエピソードには泣かされます。

子どもより真剣に見ていたりして(苦笑)

伊東鴨太郎は最期に「仲間」になったけれど、死んでしまったら仕方ないじゃないか・・と少し
寂しい気もしました。


さてこれ↓は2008年3月発行の新しい本です。

図説新選組クロニクル (別冊歴史読本 98) 続きを読む

ご無沙汰しておりました。
なかなか毎日更新できません・・・・


ゴールデンウィークは衣替えしたり、たまった本を整理して売りに行ったり
ゴロゴロしてたり・・・・

家族が休みのときほどゆっくりPCの前に座れないです(苦笑)

我が家のレジャーは日帰りのバス旅行でした。
三田で芝桜の「花のじゅうたん」を見て、そのあと嵯峨のトロッコ列車に乗りました。

トロッコの「嵯峨」駅にあったガチャガチャがこれ↓(写真がアップできない未熟モノです)

thum.jpg



200円×2回やりまして近藤勇と土方歳三バージョンをゲットしました。
近藤版にはどくろの稽古着が、土方版には兼定の刀がついてます。

このガチャガチャはご当地ピンズというもので観光地で見かけます。

新選組バージョンはあと2種あるようです。
主要メンバー全部あるバージョンもあって見かけたら大人買いしそうです(笑)
今回も近藤・土方がでたので終わりましたが、時間があればあと1回やっていたかも。

おみやげとして丹波ワインと丹波のしめじもよかったのですが
結局自分のために買ったこれが一番うれしかったりして・・・

水曜日に試写会が当たり行ってきました。
「プレミア」の意味をわからずにでかけましたが、監督と長澤まさみさんの舞台あいさつがあったのでした(驚)
キャンペーンで大阪に来てたのですね。
なんと5万通の応募があったらしい・・・(会場は2400人しか入れません。)
それというのも出演者に松本潤さんがいて、「もしかして会える?」との思いがあったようです。
若い女性(学生含む)の来場者が多かったです。

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