今年度大河ドラマ「篤姫」での坂本龍馬は玉木宏さん。
18年前の翔ぶが如くでは佐藤浩市さんが演じてます。
当時30歳。

薩摩の話なので出番は少ないです。
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3月5日(水)の「その時歴史が動いた」は『北越の蒼龍 ”明治”に屈せず~河井継之助 地方自立への闘い~』です。
河井継之助も評価の分かれる人のようです。

奥羽の藩にはそれぞれに事情があり、ひとくくりにはできないのです。
榎本武揚の艦隊が早々に新潟に来ていたら、歴史は変わっていたかもと読んだことがあります。

幕末関連なので見てみたいです。

幕末といえば・・大河ドラマ「篤姫」をみるのにに挫折しそうです(苦笑)
うちの娘は『姫」のでてくるところしか見てないですが、私は江戸の場面しかみてないかも・・
篤姫がホームシックでお付きの娘と泣くのもどうかと思いましたし、
手紙を読んだ後突然別人のように凛々しくなるのもひっかかりました。
最後に幾島になまりを指摘されるところなど、今まで全然言ってなかったのに
急にそこだけなまっていたのが不自然に思いました。
幾島は京都の人かと思いますが公家言葉ではないのですね??

舞台が江戸に移ってから見ようかと思い始めてます・・・・

NHKのHPでは、薩摩弁はあえて下級のもの(西郷たちや屋敷の女中たち、農民)しか
せりふに入れてないとのこと。身分をはっきりさせるためなんだとか。
私は聞きやすくするためあえて薩摩弁は入れてないのかと思ってました。
「翔ぶが如く」の時と同じ先生の方言指導だとか。

ドラマは第二部に入りました。
好きだった小松帯刀さんは出てこなくなりました。
病気のため新政府には2年ほどしか勤めてなかったからです。

堤真一さんが江藤新平の書生役で初々しく出演されてます。



今期はあまりテレビドラマを見てません。
初回から見ているのは「はちみつとクローバー」と「篤姫」だけです。

もう春の番組の話題がでてますね。

佐伯泰英さん原作「密命」がテレビドラマ化だそうで、主役金杉惣三郎に榎木孝明さん。
そう「陽炎の辻」の佐々木玲圓です。
テレビ東京も時代劇にはいい味だしているので期待できます。
いよいよテレビも佐伯泰英の時代でしょうか?

「篤姫」は視聴率もよいらしい。
歴史がどうのというよりも大河版朝ドラのようです。
女の一代記みたいな・・・
片方で重厚な「翔ぶが如く」を見ているのでちょっと軽すぎると感じるのですが
長い大河ドラマではまだ助走段階ですね。
(ちなみに「とぶ」は第2部明治になりました)

時代劇チャンネルの話題のインタビューコーナーで「風林火山」の舞台化をとりあげてました。
市川亀治郎さんが信玄と勘助の二役とか。
大河の裏話として、後半で出演の若い子たち(木村了・田中幸太朗くんなど)とはよく食事会をしたと言ってました。
内野聖陽さんがセッティングして「親方様のお誘い」として立ててくれたらしい。
こんなところでも「裏から支えて」いたのでした。


あさぎさんのところで楽しいサイトを教えていただきました。

バレンタインメーカー

今日しかできない(笑)のでHNで「高杉晋作」とやってみました。
ハートチョコに書かれた文字は・・

  あなたと豪遊したい

なるほど!長州藩は金払いがいいし、高杉晋作は藩からもらった渡航費用を飲み食いにぱーっと使っちゃう人(苦笑)
これは一緒に花街に繰り出すしかないでしょう(爆)

ちなみに本名だと

  いつもそばにいるよ

とロマンチックに・・・・

桂小五郎とやってみれば

  YOU ARE MY WALLET(あなたは私の財布!!)


私は長州人にたかることしか考えてないようです・・・

佐々木智弘脚本・演出の『ライカンスロープ』という芝居を見てきました。
AFRO13の10回目のライブツアーで、福岡2日・大阪4日・東京6日間の公演日程です。

個人的感想を記録として書きます。
興味のない方、東京公演をご覧になる方はスルーしてください。 続きを読む

大阪にもひさしぶりに雪が降ってます。
あたりが白くなるくらい降るのは何年ぶりでしょうか。
こちらあたりでは、今日私立高校の受験日となっています。
受験生さんにとって忘れられない風景になると思います。

今月の「日経エンターティメント」の特集は『スーパーサブ100人』でした。
主演を魅力的にみせる脇役・・・・今彼らに注目が集まっているとか。
渋い演技の年配の役者さんではなく、比較的若い層でも「演技派」として
さまざまな役を与えられているのです。

05年から07年までのテレビドラマでは一番出演が多いのが13本の谷原章介さん
これは納得。ヒロインのあこがれの君から情けないダンナさままで幅広くされています。
私の中で印象に残っているのは「大奥」の綱吉さんです。
結婚されたときはイメージダウン?とも思いましたが余計なお世話でした。
同じく13本の佐藤二朗さん。
深夜ドラマモップガールで谷原さんの上司役でした。医龍2にも。
普段はほんわかしていて、いざというとき頼りになる人というイメージです。
もし新選組がドラマになったら近藤勇をやってもらいたいかも。
もちろん主役は土方です(笑)
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大河ドラマ「篤姫」を見ているとデジャ・ヴな感じにおそわれることがあります。
それは私がケーブルテレビで「翔ぶが如く」を見ているからです。

3日の放送の「日本一の男」の回でジョン万次郎が斉彬と会うシーン
「翔ぶが如く」でもあったんです(笑)
こちらはもう寺田屋事件になっています。
高橋英樹さんが「久光」で寺田屋に集まった攘夷を望む藩士を
同じ仲間の藩士に討たせるひどい国父(藩主の父)を演じてます。

西郷隆盛はよほど久光とは相性が悪かったんですね。
せっかく島流しから戻ったのにまた島流しになるようです。
前藩主斉彬には認められていたのに、急死によって出世の道は閉ざされます。
勝海舟が慶喜と相性が合わずに、家茂の急死後役職を罷免されているのと似ていますね。

「篤姫・日本一の男」は副題「尚五郎の決心」とか「尚五郎の純情」とかつけてあげたいですね。まるで青春ドラマを見るかのような穏やかさです。
肝付尚五郎はのちの「小松帯刀」です。

彼はとても優秀な人だったようで28歳で家老になっています。
外交のため京都で過ごし、坂本龍馬とも交流があったといいます。
(怪我をした龍馬を妻おうのと共に薩摩にかくまった)
この縁もあり、薩長同盟のときも立ち会ってます。

身分制度がまだまだ残る薩摩藩で下級武士の大久保や西郷が動けたのも
家老小松帯刀の応援があったからです。

「翔ぶ」でも久光の側近として大久保達にいろいろ便宜をはかってます。
(こちらの役者さんは大橋吾郎さん。なかなか好男子です)

36歳で亡くなってしまい「幻の宰相」と呼ばれているとか。
身分をかまわず下のものたちともふれあったのはドラマどおりということです。

ここのところ続けて「星亮一」氏の著作を読みました。
星さんは仙台市で1935年生まれました。
多くの著作のほとんどは会津藩に関するもので、新選組・白虎隊に興味のある方なら
一冊は読んでいると思います。
星さんの語る戊辰戦争はわかりやすいです。
書かれる文章は冷静でおだやかですが「会津は朝敵ではなかった」・・・・これが強く根底にあります。
幕府や薩長をただ悪く言うのではなく、会津の失敗も認めた上での意見は信用できると感じました。

敗者の維新史/会津藩士荒川勝茂の日記(中公新書)

よみなおし戊辰戦争/幕末の東西対立(ちくま新書)

会津藩はなぜ「朝敵」か(ベスト新書)

最後の将軍徳川慶喜の無念

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本屋さんの文庫新刊コーナーで「落花は枝に還らずとも 会津藩士・秋月悌次郎」という本を見ました。
作者は中村彰彦氏で、この作品で2005年新田次郎文学賞を受賞されてます。
会津についてはまだ小説を読むまでに到ってませんが、文官から見た幕末というのもおもしろいかもしれません。

さて、前に広告だけとりあげた「新説戦乱の日本史・創刊号」を買いました。
本屋3軒目でやっと見つけたのでわりと売れているのでしょうか。
(娘にたのまれた「まんがの達人」は積まれてありました)

以下ネタバレ?です。 続きを読む

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