休養中
2007/10/23(Tue)
風邪が長引いています。
持病にぜんそくを持っているので用心していたのですが
急な冷え込みで子供たちも鼻をずるずる・・・
私も病院に3度行くことになりました。

抵抗力の低下で、口内炎ができたり肩こりがひどくなったりして
パソコンに向かう気力がありません・
しばらく更新できないかもです。

皆さんも体調に気をつけてくださいませ





☆☆最近のあれこれ書きたかったこと☆☆

「風の果て」の原作を読んで、テレビの初回見ました
「犯人に告ぐ」を読みました。
NHKの「その時歴史が動いた」の会津容保編も見ました。
しゃばけの放映が楽しみです。
演劇「シェイク」(30DELUX)で佐野瑞樹くんというジャニーズの方を
観ました。
磐音シリーズを再読してます。


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読んだ本とかいろいろ
2007/10/16(Tue)
夕方チャンネルを変えていると、教育テレビで『江戸と大坂では流通貨幣が違っていました。』の解説が。
「南りょう二朱銀」かあ・・・と思ったら本当にそうでした(驚)
金と銀の交換レートが変動するから両替商が儲けていたとも言ってました。だから両替商たちはこの貨幣に反対だったのですね。
交換レートが固定されたおかげで大坂の商人が江戸で商品を仕入れることも多くなり、商業が発展したのだそうです。

この番組は高校講座で「田沼時代と改革」という番組だったのでした・・時代小説は歴史の勉強にもなるんですね。


話は変わりますが、テレビ東京系でアニメ「花より男子」が再放送されてます。山本耕史さんが花沢類を吹き替えていたものです。
当時は賛否両論だった吹き替え陣。

人気漫画の場合、読者は思い入れが強いので難しいです。
「有閑倶楽部」も原作のイメージが違うと話題ですよね

なににせよ、原作ものは「名作」や「当たり役」になるかどうかは「運」もあるのかも。
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クイズガリベンと土曜スタジオパーク
2007/10/14(Sun)
テレビ朝日系で「クイズガリベン!」という番組があって、テーマが「幕末&京都」だったので見ました。
『幕末編』の問題は、わりと簡単でしたが、問題が出る前に答えを予想して早押しするのはすごかったです。
「新選組」関連では、近藤勇の妻のことで「数ある縁談のうちあまり綺麗でなかった女性を選んだのはなぜか?」でした。
答えは・・「綺麗だと稽古に集中できないから」でした。
新選組についてはこれだけ!

写真問題で「岩倉具視」さんを答えられませんでした・・・
あとはけっこうわかったので答えていたら、娘たちに尊敬され(&あきれられ)ました(笑)
優勝は大穴?ともいえる山崎邦正さんでした。うれし泣きしていたのでがんばって勉強したんだなと感心しました。

ほかの方々も年表や単語帳を使って勉強されたようです。
新選組から幕末の志士へ、明治維新へ興味が広がれば知識も増えますね。
知っててどうってことないのですが、こういうクイズ番組でこたえられると嬉しかったりしますvv



NHKの「土曜スタジオパーク」で次の木曜時代劇「風の果て」の福士誠治さんが登場。話を聞いたり、ダイジェストを見たらちょっと見たくなりました。

来年の大河ドラマ「篤姫」の出演者についても映像で初めて見ました。
ベテラン女優陣のお着物が貫禄でした。滝山役の稲森いずみさんが妙に心細げに見えました。鼻にかかった声が今ひとつきりっとした役に合わないと感じました(会見の印象のみですが)

すでに撮影は2ヶ月経っているそうですが、薩摩での話も長そうでこの発表で出てきている方々にあえるのは来年の夏くらいでしょうか?
家茂役の松田翔太さんなど秋ではないかと・・・・





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居眠り磐音シリーズの感想
2007/10/12(Fri)
春から私を楽しませてくれた「居眠り磐音シリーズ」をまとめてみました。
一覧にしたらドラマの第六回の感想を書いてませんでした。
4巻はあえて書いてなかったのですが・・・


居眠り磐音江戸双紙シリーズ感想


第1巻 第2巻 第3巻 第4巻 第5巻 第6巻

第7巻 第8巻 第9巻 第10巻 第11巻 第12巻

第13巻 第14巻 第15巻 第16巻 第17巻 第18巻

第19巻 第20巻 第21巻 第22巻 第23巻


NHK木曜時代劇「陽炎の辻」感想


第一回 第二回 第三回 第四回 第五回

第六回 第七回 第八回 第九回 第十回 最終回 
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NHK木曜時代劇「陽炎の辻」 最終回
2007/10/12(Fri)
いよいよ最終回「いつの日か」です。
気合を入れて見ました。

民放なら延長ありのスペシャルというところでしょう。
最後まで律儀に枠にはめたところが、このシリーズの欠点だったような気がします。
関前藩の陰謀により友と許婚を失った磐音がその真相を知り立ち向かう・・・そこまでだけを描くと決めていたならもっと深い話になったと思いました。

とはいえ、この回は決してつけたしではなく良い話でした。



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幕末の青嵐  木内 昇
2007/10/08(Mon)
新選組の始まりから終わりまでをさまざまな隊士の視点から描いています。新選組を好きな人に好評な1冊です。


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木内 昇 (2004/04)
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とても読みやすくてどんどん読んでしまいます。
ひとりひとりが自分の置かれている立場や気持ちを語っているので、物語としては細切れのような気もしますが、すでに大きな流れを掴んでいるファンなら困ることはないでしょう。
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「陽炎の辻」のこと(追記)
2007/10/07(Sun)
NHKの時代劇「陽炎の辻」は好評だったようで、DVDが出ると発表されました。

現在も続いている「居眠り磐音江戸双紙」シリーズ。もっと長期の計画で映像化して欲しかった気もします。11回では脚本家さんも苦しかったでしょう。

過去に藤沢周平の「用心棒日月抄」をベースにした「腕におぼえあり」を放送したときは1年もおかずにパート2とパート3を放送したそうです。今回もそうあってほしいですね。

とはいえ話をはしょった分、原作では重要な人物を削っているので続編では多少ゆがみもあるのかと思われます。


「鬼平犯科帳」は原作以外の話を作ってはいけないと決められていたそうで、原作が終わればそれ以上作れないのでした。
アニメでも長く続くもの、ファンに指示されるものは原作に忠実なものだと思います。


第10回の「とわの契り」という題名
それは磐音が関前を離れるとき奈緒と交わした指きりなのでしょうか?
約束を守れなかった磐音は、ただただ後悔を胸に生きていくべきなのでしょうか

ドラマで目と目を合わせた二人
先に奈緒が顔を上げました。それはあきらめとも見えるし、この定めに従う決意のようにも見えました。

でも私はここで、奈緒と磐音は身体を寄り添って暮らしていく「契り」ではなく「心の契り」を交わしたと思いたいです。

たとえどこで生きていても「心では夫婦なのだ」と。
だから今は与えられた定めのうちで生きようと・・・

それはなぐさめかもしれない、余計苦しいことかもしれない

誠実で真剣なふたりだから夢をみたいです。


原作ではおこんさん贔屓の私ですが、磐音が奈緒様を思い続けることをいやだとは思っていません。

誰とも結ばれてほしくない・・正直それが本音です。
原作の坂崎磐音も山本磐音も素敵なので、いつまでもあこがれの君のままでいてほしいのです。



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NHK木曜時代劇「陽炎の辻」 10
2007/10/05(Fri)
第十回「とわの契り」
いよいよ今回をいれてあと二回となりました。
「とわの契り」とは誰と誰との契り?・・と問うまでもありませんが、今回も波乱万丈です。

双葉社の居眠り磐音江戸双紙HPで佐伯泰英氏が

  私自身は、小説とテレビは別物だと割り切っています
とおっしゃってますね。

  私としては初めてドラマになることよりも、「好評なので続編も作ることになりました」ということになるほうがうれしいな

とも。続編あるといいですね。

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