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2007.09.30
雑記
「居眠り磐音江戸双紙」(ドラマ&原作)での奈緒様と磐音のことは
ほかの方のブログでもいろいろコメント読ませていただいて考えさせられました。
このことはもう少しゆっくり考えて書きたいです。
さて今週は「磐音」がらみというか出演者を他でみることが多かったです。
NHKのスタジオパークでの笛木優子さん
グータンヌーボで笛木さんと中越典子さん
ホレ行けスタア☆大作戦の山本耕史さん
特に山本さんは新選組土方歳三としてコント?に登場。
「組!」ファンの方には涙ものだったのでしょうね。
古田新太さんも生瀬勝久さんも演劇界では知られた方。
舞台人はどこか違うなあと感じました。どうしてここに藤木直人さん?とい思いました。
中味は深夜番組のノリで昼間見ると・・・(汗)なところも・・
※アップしたとき山本さんのお名前が「耕司」になっていました。(陳謝)
ほかの方のブログでもいろいろコメント読ませていただいて考えさせられました。
このことはもう少しゆっくり考えて書きたいです。
さて今週は「磐音」がらみというか出演者を他でみることが多かったです。
NHKのスタジオパークでの笛木優子さん
グータンヌーボで笛木さんと中越典子さん
ホレ行けスタア☆大作戦の山本耕史さん
特に山本さんは新選組土方歳三としてコント?に登場。
「組!」ファンの方には涙ものだったのでしょうね。
古田新太さんも生瀬勝久さんも演劇界では知られた方。
舞台人はどこか違うなあと感じました。どうしてここに藤木直人さん?とい思いました。
中味は深夜番組のノリで昼間見ると・・・(汗)なところも・・
※アップしたとき山本さんのお名前が「耕司」になっていました。(陳謝)
2007.09.28
NHK木曜時代劇「陽炎の辻」
第九回「夢まぼろし」です。
このドラマは原作とは違うのだと思わずにいられません。
それは最初から言い聞かせていたのですが、今回は改めて思いました。
見直しはなしで感想を書かせてもらいます。
このドラマは原作とは違うのだと思わずにいられません。
それは最初から言い聞かせていたのですが、今回は改めて思いました。
見直しはなしで感想を書かせてもらいます。
2007.09.24
おまけのこ 畠中 恵
「しゃばけ」シリーズ第四弾、「おまけのこ」です。
脇キャラのあやかしの皆さんも絶好調で、一太郎若旦那を心配してます(笑)
一太郎くんって身体が弱くて店の外にほとんどでないのに、向こうから事件がやってくる不思議な運?を持ってます。
自分のために誰かに大きな災いが来てしまったら、おばあさまのところへ行かねばならないと知った若旦那はひとつひとつに真剣に向かいます。
けっして万能でない一太郎の一生懸命さがこのシリーズのファンを増やしていると思います。
脇キャラのあやかしの皆さんも絶好調で、一太郎若旦那を心配してます(笑)
一太郎くんって身体が弱くて店の外にほとんどでないのに、向こうから事件がやってくる不思議な運?を持ってます。
自分のために誰かに大きな災いが来てしまったら、おばあさまのところへ行かねばならないと知った若旦那はひとつひとつに真剣に向かいます。
けっして万能でない一太郎の一生懸命さがこのシリーズのファンを増やしていると思います。
2007.09.24
ねこのばば 畠中 恵
「しゃばけ」シリーズ第三弾「ねこのばば」です。
短いお話が五つ入っています。
元気に(?)寝込んでいる若旦那と妖怪たちの活躍。
三弾となれば登場人物たちにも愛着が沸きますね。
私は仁吉ファンです。
ネタバレはしていないつもりです。
短いお話が五つ入っています。
元気に(?)寝込んでいる若旦那と妖怪たちの活躍。
三弾となれば登場人物たちにも愛着が沸きますね。
私は仁吉ファンです。
ネタバレはしていないつもりです。
2007.09.21
NHK木曜時代劇 「陽炎の辻」 8
第8回「対決の晩夏」です。
豊後関前藩に戻った磐音は、宍戸文六の悪事を暴くべく活躍します。
予想通りあっさり1回で解決してしまうのですが・・・・
豊後関前藩に戻った磐音は、宍戸文六の悪事を暴くべく活躍します。
予想通りあっさり1回で解決してしまうのですが・・・・
2007.09.19
テレビドラマ「燃えよ剣」
ドラマは今鳥羽伏見の戦いです。
新式大砲・銃に対して刀の新選組・・・まるで戦国時代の織田信長と武田勝頼の戦いのようです。
隊士が減っていき、最終回に近づくほど寂しくなってきます。
このドラマは確かに古いですが、さすがに「新選組」の型を作ったともいえる物語です。さまざまな名場面、名せりふがあります。
策士・伊東甲子太郎の入隊から、山南敬介の死、御陵衛士・油小路の変まで、毎回見所満載です。
新式大砲・銃に対して刀の新選組・・・まるで戦国時代の織田信長と武田勝頼の戦いのようです。
隊士が減っていき、最終回に近づくほど寂しくなってきます。
このドラマは確かに古いですが、さすがに「新選組」の型を作ったともいえる物語です。さまざまな名場面、名せりふがあります。
策士・伊東甲子太郎の入隊から、山南敬介の死、御陵衛士・油小路の変まで、毎回見所満載です。
2007.09.18
気になるいい男たち
まずは先日テレビドラマ「輪違屋糸里」で見事に土方をされた伊藤英明さん。
映画「ジャンゴ」を試写会で観ました。
昨年くらいから映画を見る機会が増え、試写会の応募も積極的にしてます。
「西遊記」や「しゃべれどもしゃべれども」「バベル」は当たって嬉しかったです。
さて、「ジャンゴ」はスキヤキウェスタンと銘打たれてます。
マカロニウェスタンの日本風というわけです。全編英語!!
私にはそれが違和感だったし、ひたすら撃ち合い戦うストーリーについていけなかったです。
マカロニウェスタンというものがそういうもらしいと後でわかりました。
映画「ジャンゴ」を試写会で観ました。
昨年くらいから映画を見る機会が増え、試写会の応募も積極的にしてます。
「西遊記」や「しゃべれどもしゃべれども」「バベル」は当たって嬉しかったです。
さて、「ジャンゴ」はスキヤキウェスタンと銘打たれてます。
マカロニウェスタンの日本風というわけです。全編英語!!
私にはそれが違和感だったし、ひたすら撃ち合い戦うストーリーについていけなかったです。
マカロニウェスタンというものがそういうもらしいと後でわかりました。
2007.09.14
NHK木曜時代劇「陽炎の辻」 7
第七回「指きり」です。全11回なので半分を超えてしまいましたね。
(六回の感想も書かないうちに次の放送になってしまった・・・)
視聴率もよいようで、原作がよいのと脚本・配役がしっかりしていること、NHKの丁寧なつくり方がよいのでしょう。
(六回の感想も書かないうちに次の放送になってしまった・・・)
視聴率もよいようで、原作がよいのと脚本・配役がしっかりしていること、NHKの丁寧なつくり方がよいのでしょう。
2007.09.13
しゃばけ 畠中 恵
フジテレビ系でドラマ化の決まった「しゃばけ」「ぬしさまへ」を読みました。思いのほか早く図書館で借りられました。
(最新刊は80件以上の予約であきらめましたが)
※ネタばれはしないつもりです。
廻船問屋長崎屋の若旦那一太郎くんは十七歳。
子どものころから何度も死にかけている一太郎を心配して、祖父母がそばにつけた兄や二人は実は白沢と犬神という妖(あやかし)でした。
一太郎くんは、両親にも奉公人にも「大福餅に砂糖を山盛りにして黒蜜かけた」くらい甘やかされて育ったにもかかわらず、ぐれることなく繊細で正義感あふれる男の子です。
しゃばけシリーズは、この若旦那と妖怪たちが繰り広げる推理帖です。
(最新刊は80件以上の予約であきらめましたが)
※ネタばれはしないつもりです。
廻船問屋長崎屋の若旦那一太郎くんは十七歳。
子どものころから何度も死にかけている一太郎を心配して、祖父母がそばにつけた兄や二人は実は白沢と犬神という妖(あやかし)でした。
一太郎くんは、両親にも奉公人にも「大福餅に砂糖を山盛りにして黒蜜かけた」くらい甘やかされて育ったにもかかわらず、ぐれることなく繊細で正義感あふれる男の子です。
しゃばけシリーズは、この若旦那と妖怪たちが繰り広げる推理帖です。
2007.09.11
テレビドラマ「輪違屋糸里」後編
原作は上下巻の大作。
二日連続とはいえ、ずいぶん駆け足だった気がします。
心の中の葛藤も文章ならくわしく書けてもテレビでは語りを入れるか
誰かに話すことで知らせるしかない。難しいものです。
古手川祐子さんの京言葉はどうもしっくりきませんでした。
おまさ役の池上季実子さんのほうがずっとうまかったです。
二日連続とはいえ、ずいぶん駆け足だった気がします。
心の中の葛藤も文章ならくわしく書けてもテレビでは語りを入れるか
誰かに話すことで知らせるしかない。難しいものです。
古手川祐子さんの京言葉はどうもしっくりきませんでした。
おまさ役の池上季実子さんのほうがずっとうまかったです。
2007.09.10
テレビドラマ「輪違屋糸里」前編
用事を片付けてリアルタイムで見ました。まずは前編。
このドラマは京都島原が舞台。
住人の京言葉がたいへんそうです。方言も演技のうちですから。
「太夫(こったい)」と呼ばれる最上級の花魁・音羽
小田茜さんは綺麗で貫禄ありました。
実年齢28歳、27歳の音羽太夫を演じるにはぴったりですね。
12歳(小学生)で国民的美少女コンテストグランプリをとった彼女。
上戸彩さんの先輩です。
このドラマは京都島原が舞台。
住人の京言葉がたいへんそうです。方言も演技のうちですから。
「太夫(こったい)」と呼ばれる最上級の花魁・音羽
小田茜さんは綺麗で貫禄ありました。
実年齢28歳、27歳の音羽太夫を演じるにはぴったりですね。
12歳(小学生)で国民的美少女コンテストグランプリをとった彼女。
上戸彩さんの先輩です。
2007.09.09
その後の徳川家
まずは訂正をひとつ。
「天璋院篤姫」を紹介したとき「北条政子」を書いた人だといいましたが勘違いでした。
あれは永井路子さんでした。
徳川の将軍は十五代で終わったことは歴史で習いましたが
徳川家は勝海舟や和宮たちの努力で取り潰しを免れました。
十四代家茂のあとを継ぐはずだった田安家の亀之助は十六代当主「家達」となりました。
家達は天璋院に養育されてりっぱに育ち、そのあと家正→恒孝と徳川家は現代も続いています。
天璋院は46歳で亡くなられましたが家達さんが20歳になるまで見届けたので良かったと思います。
家達さんは新政府のもと公爵の地位を与えられ、貴族院議長を長く勤められたそうです。
6歳で当主なった家達さんは昭和15年まで生きておられます。
十七代家正さんの妻は島津家の人です。これは家達さんの養母天璋院の長らくの願いでした。
家正さんの長男が亡くなったため、十八代恒孝さんは養子です。
恒孝さんの母豊子は家正さんの娘、つまり孫を養子に迎えたのでした。
豊子さんの嫁ぎ先は会津松平家。
そう・・松平容保さんの子孫の家系(ご主人一郎さんの父が容保の4男)なのです。
恒孝さんは徳川、島津、会津の血を受け継ぐ方なのでした。
「天璋院篤姫」を紹介したとき「北条政子」を書いた人だといいましたが勘違いでした。
あれは永井路子さんでした。
徳川の将軍は十五代で終わったことは歴史で習いましたが
徳川家は勝海舟や和宮たちの努力で取り潰しを免れました。
十四代家茂のあとを継ぐはずだった田安家の亀之助は十六代当主「家達」となりました。
家達は天璋院に養育されてりっぱに育ち、そのあと家正→恒孝と徳川家は現代も続いています。
天璋院は46歳で亡くなられましたが家達さんが20歳になるまで見届けたので良かったと思います。
家達さんは新政府のもと公爵の地位を与えられ、貴族院議長を長く勤められたそうです。
6歳で当主なった家達さんは昭和15年まで生きておられます。
十七代家正さんの妻は島津家の人です。これは家達さんの養母天璋院の長らくの願いでした。
家正さんの長男が亡くなったため、十八代恒孝さんは養子です。
恒孝さんの母豊子は家正さんの娘、つまり孫を養子に迎えたのでした。
豊子さんの嫁ぎ先は会津松平家。
そう・・松平容保さんの子孫の家系(ご主人一郎さんの父が容保の4男)なのです。
恒孝さんは徳川、島津、会津の血を受け継ぐ方なのでした。
2007.09.07
ドラマ「燃えよ剣」
これってカテゴリは「テレビ」かもしれませんが・・・
ケーブルテレビの「時代劇専門チャンネル」で名作「燃えよ剣」を放送しています。
すでに芹沢鴨は無く、池田屋事件も終わりました。
今日は山南敬介の切腹です。
司馬遼太郎の原作をベースとしてしますが、新選組の活躍談というより新撰組に関わった人のドラマといってもいいようです。
語り手は裏通りの先生(左右田一平)で、第三者として冷静に見つめます。
浪士の世話をする京都人伝蔵とのなにげない会話は、ときには時代情勢を説明したり、殺伐とした空気のなごみになったりいい味をだしてます。
ケーブルテレビの「時代劇専門チャンネル」で名作「燃えよ剣」を放送しています。
すでに芹沢鴨は無く、池田屋事件も終わりました。
今日は山南敬介の切腹です。
司馬遼太郎の原作をベースとしてしますが、新選組の活躍談というより新撰組に関わった人のドラマといってもいいようです。
語り手は裏通りの先生(左右田一平)で、第三者として冷静に見つめます。
浪士の世話をする京都人伝蔵とのなにげない会話は、ときには時代情勢を説明したり、殺伐とした空気のなごみになったりいい味をだしてます。
2007.09.05
天璋院篤姫 宮尾登美子
来年の大河ドラマ原作です。(NHK鹿児島のHP)
主演の篤姫には宮崎あおいさんだそうです。
宮尾登美子さんの作品はやはり大河ドラマの「北条政子(ドラマタイトル・草燃える)」を読んだことがあります。
そのとき読みやすかったので今回も抵抗なく手にとりました。
物語は・・・
薩摩・島津家のわずか1万石余の分家に生まれながら、将軍正室にまでなるシンデレラストーリーのような篤姫の人生は、一方で波乱と苦難の人生でした。
夫が急死。幼い第14代将軍・家茂の名目上の母として皇女・和宮を嫁に迎え「公武合体」に尽力するも、倒幕という時代の渦に巻き込まれます。
しかも倒幕派の中心は、生まれ故郷・薩摩藩という悲運・・・。
とNHKのホームページでは書かれてます。
原作は篤姫の感情を細かく描写しています。
主演の篤姫には宮崎あおいさんだそうです。
宮尾登美子さんの作品はやはり大河ドラマの「北条政子(ドラマタイトル・草燃える)」を読んだことがあります。
そのとき読みやすかったので今回も抵抗なく手にとりました。
物語は・・・
薩摩・島津家のわずか1万石余の分家に生まれながら、将軍正室にまでなるシンデレラストーリーのような篤姫の人生は、一方で波乱と苦難の人生でした。
夫が急死。幼い第14代将軍・家茂の名目上の母として皇女・和宮を嫁に迎え「公武合体」に尽力するも、倒幕という時代の渦に巻き込まれます。
しかも倒幕派の中心は、生まれ故郷・薩摩藩という悲運・・・。
とNHKのホームページでは書かれてます。
原作は篤姫の感情を細かく描写しています。
2007.09.04
NHK木曜時代劇「陽炎の辻」5
第5回「戦いの序章」です。
すごく遅い感想・・・(苦笑)
夏休みは子供が家にいるのでどうも落ち着きません。
もう世話をかける年齢ではないのですが、家にいるだけで集中できなくて。
暑さもあって本を読んだり、録画したドラマを見たりする気分になれないんですよね・・・
前回の寝顔が評判がよかったのでしょうか?
今回も寝顔から始まりました(笑)入浴シーンのおまけつき!
すごく遅い感想・・・(苦笑)
夏休みは子供が家にいるのでどうも落ち着きません。
もう世話をかける年齢ではないのですが、家にいるだけで集中できなくて。
暑さもあって本を読んだり、録画したドラマを見たりする気分になれないんですよね・・・
前回の寝顔が評判がよかったのでしょうか?
今回も寝顔から始まりました(笑)入浴シーンのおまけつき!
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