釣りバカ日誌18 舞台挨拶
2007/08/30(Thu)
釣りバカ日誌の舞台挨拶がありました。
試写会に当選して、前日に座席券を取りにいき前から2列目で・・・

西田敏行さん・・・さすがに貫禄。というか少し太りすぎでは?

浅田美代子さん・・・いつまでも可愛い人ですね

高嶋政伸さん・・すごく緊張されてました

そして檀 れいさん!!今回のマドンナです。
とても色が白くて綺麗な方でした。指が細い・・・

映画ではボブスタイルで幼稚園の先生の役。
いままで着物姿しか見たことなかったけれど、すらりとして洋装も素敵でした。
三国連太郎さん・星由里子さんとの共演でまた得るものがあったのではないかと思います。

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燃えよ剣 司馬遼太郎
2007/08/30(Thu)
いまさらですが新選組うらないというのをしてみました。

ハンドルネームでも本名でも「土方歳三」でした。

考えるより先に体が動いてしまう天性の行動派。
そのパワフルな実行力でまわりをグイグイ引っ張ります。
仕事だろうと恋愛だろうと、成せば成るという信念のもと、強烈な押しの強さで必ず成功させてしまいます。
人に見えないところでの努力も惜しまないタイプなので、それも成功の秘訣となっています。


とのこと

で、いまさらですが「燃えよ剣」読みました。
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NHK木曜時代劇「陽炎の辻」 4
2007/08/26(Sun)
ずいぶん間があいてしまい寂しかった「陽炎の辻」第四回「策謀」です。
感想も遅れてしまいました・・・

いきなりの耕史磐音の寝顔シーン・・確かに可愛いですね。
いきなりあそこまで人が近づいて目を覚まさないと殺されちゃいそう(笑)
まあ殺気のない人だからこそ気付かないのでしょうが・・・・

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ドラマ新選組血風録
2007/08/22(Wed)
1965年~1966年に放送されたドラマ「新選組血風録」は今でも新選組のドラマの傑作といわれているそうです。
ケーブルテレビ時代劇チャンネルで放送されていたの見てみました。
(24話風去りぬ・25話流山・最終話燃える命)

このドラマはモノクロ放送です。

土方歳三役・栗塚旭は1937年生まれの当時28歳
沖田総司役・島田順司1938年生まれのひとつ違いの27歳
近藤勇役・舟橋元1931年生まれの34歳

調べてみるとなんと、大河同様皆さんお若い!
もっと年上だと思ってました・・(苦笑)
栗塚さんと島田さんは実際ひとつしか違わないのに、栗塚さんは土方らしく貫禄があり、島田さんは儚い沖田が似合ってました。

さすが三人とも当たり役と言われているだけあります。

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雑談/みんなつながっている
2007/08/19(Sun)
本屋に行くと「時代小説コーナー」があって結構いろいろな出版社が出していることに気付きました。

私が「居眠り磐音江戸双紙シリーズ」を読むきっかけはNHKのドラマ化ですが、主演が山本耕史さんでなければ読んでいないかもです。

ドラマ「華麗なる一族」でいい演技をされていたので、ブログで検索してみると彼が大河ドラマ新選組に出ていたと知りました。

この役で山本さん、そして新選組が好きになったという方が多くいることもわかりました。
以前より新選組は時代を超えて好かれていましたが、若い女の子が興味を持つきっかけとなったのは大河ドラマだったと思います。

私などは栗塚旭・島田のイメージでしたが・・・(苦笑)

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万両の雪/居眠り磐音江戸双紙 23
2007/08/17(Fri)
今月、双葉社さんが二度も新聞広告で出していた看板小説
居眠り磐音が戻ってきました。

『「居眠り磐音 江戸双紙」読本(仮題)』の刊行が来年1月に決定したそうで楽しみです。

真夏に出ましたが、舞台は年末年始(笑)凍えるように寒い季節の設定です。
さすがに今回はネタバレはやめますが、物語の半分は笹塚孫一が主役です。ちゃんと磐音とおこんさんは戻ってきます。

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荒海の津/居眠り磐音江戸双紙 22
2007/08/09(Thu)
NHKのドラマは、好評のようです。
原作を読んでない人も楽しめる上質のものだと思います(ときおり設定に無理はありますが・・・)

ドラマを見て原作を読み始めた人はその読みやすさ、おもしろさにはまること請け合いです。
このシリーズにはまって、時代小説に興味を持ち、あれこれ読んでみたものの磐音ほど魅力的な話に出会っていません。

同じ佐伯泰英の作品でも、肌のあわないものが多かったです。
「鎌倉河岸捕物控」は10巻読みました。これだけは次が出たらまた読みたいと思います。
宇江佐真理「髪結い伊三次捕物余話」はちょっと切なすぎて1巻でやめました。
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BlueShuttleプロデュース「新撰組異聞PEACEMAKER」
2007/08/06(Mon)
大阪公演を観ました。

今回は劇団アクサルのメンバーを中心に、多彩な客演で黒乃奈々絵の漫画の世界を演じています。

アクサル(Axle)は、劇団ひまわり・Blue Shuttleに所属する男性メンバーで作られた実力派演劇ユニットです。メンバーの年齢も10-30代と幅広く、ファンのほとんどが20代の女性です!

去年も峰倉かずやの「最遊記」、安部譲二、柿崎正澄の「RAINBOW」と漫画原作ものをやりました。
原作のせりふをほとんどいじらないにもかかわらず、彼らの独特の見せ方(男性のみで演じるが女装をほとんどせず設定を変えるなど)で楽しませてくれています。

今回も原作のイメージをこわさず、スピード感あふれる舞台をみせてくれました。
殺陣も多くて、出演者が少しもじっとしていなかった気がします。



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新選組あれこれ 4
2007/08/04(Sat)
新選組といえばNHK大河ドラマでファン層がまた厚くなったようですが、大河でやるという第1報で多くの方が配役を心配したのではないでしょうか?

うちのブログでもリンクさせてもらっている「大河&時代劇登場人物配役辞典」さまで新選組の配役一覧を作っておられます→こちら

大河を見た方には、沖田総司といえば藤原竜也でしょう。
でも壬生義士伝なら堺雅人、ご法度なら武田真治、テレビでは田原俊彦・東山紀之とそれぞれ思いいれがありそうです。





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木曜時代劇 「陽炎の辻」 3
2007/08/03(Fri)
第3回「謎の女」を見ました。

まずは佐々木玲圓先生が榎木孝明さんだったことに感動してます。
すごく似合ってました。イメージぴったりです。
ふと今津屋吉右衛門役に辰巳琢郎さんがよかったなあと思ったり・・・
朝ドラつながりですが(笑)

朝ドラいえば今回の「謎の女」は岩崎ひろみさん。
この方もあぶなげない確実な演技をされます。
舞さま役の菊地麻衣子さんとのふたりっこ・・・好きでした。

NHKごのみの方が多いです。
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