新選組あれこれ 3
2007/07/29(Sun)
2004年の大河ドラマ「新選組!」では三谷幸喜脚本と実年齢に合わせたキャストで話題でした。
これで新選組に興味を持った若い人も多かったと思います。

私は最近ちょっとした縁で、新撰組に興味を持って、関連本を読み始めたのですが、そのほとんどが2003~2004年の発行です。
当時は大河に便乗して多くの本が出たようです。

私は大河ドラマを見てません。
先日DVDで25話~27話を借りました。
「新選組誕生」「局長 近藤勇 」「直前、池田屋事件 」の3話です。
三谷さんは新選組隊士たちの青春模様を描きたかったということで
25話(全話の約半分)でやっと新撰組誕生となるのです。
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木曜時代劇「陽炎の辻」 2
2007/07/28(Sat)
2回目「絆」を見ました。

橋を渡りながら金兵衛さんから用心棒の仕事をきく磐音。
今津屋につくと、いきなりおこんさんの啖呵が・・・・

このシーン、脚本家さんも考えて欲しかったですね。
天下の両替商今津屋。偽金とはいえお金を投げ捨ててはいけません。
それ以前に奥向き女中のおこんさんが店に出ているところから×です。
女衆は奥で働き、店は番頭・手代・小僧がいるはず。
いくら出演者をうまくだそうとしていてもこういうところは変えてもらいたくないです。残念。
「元締」もダメでしょう。「老分さん」がわかりにくいならせめて番頭でなくては。



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木曜時代劇「陽炎の辻」
2007/07/20(Fri)
待ちにまった放送が始まりました。

青い空を見上げて手を合わす磐音・・・それをまぶしそうにみつめるおこんさん・・・空が綺麗でした。

関前に戻る三人の姿はあとがわかっているのでせつないですが
「夏雲あがれ」の三人よりやっぱり大人で、希望にもえたようすがさわやかでした。

舞さま役の菊池麻衣子さん。ふたりっこだと思ってしまいました。
もう10年も前で、いまや貫禄もみえます。奈緒さま、伊予ちゃんとこの3人が城下を歩けば皆振り返りますねきっと・・・

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スタジオパークで「居眠り磐音」
2007/07/14(Sat)
NHK「スタジオパークからこんにちわ」に中越典子さんが出てました。ドラマの予告も流れてましたが、中越さんは町娘姿のほうがきれいですね。
激しい殺陣もありました。
原作どおりではないと言い聞かせて見るつもりですが、原作を越える磐音ワールドを見せて欲しいと願ってます。

続いて「土曜スタジオパーク」に山本耕史さんが出てました。
けっこうおしゃべりされる方ですね。
今回のドラマは舞台出身の方が多くて山本さんと波長があうのかもしれません。
舞台に対する思い入れとかを聞いていると、「独り」にならざるえないだろうと感じました。
好きになる相手もそれを受け入れる強さを持っている人でないとだめなんだろうなあ・・とか。
坂崎磐音が剣を捨てられないように、高みをめざすときには好きな人の言うことも聞けないのでしょうねきっと・・・

まあ、土方歳三に決まった人がいなかったように、山本耕史さんにもひとりでいてほしい・・と願っている人が多いと思います(笑)

噂は噂だけみたいですし・・・









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地虫鳴く 木内 昇
2007/07/11(Wed)
新選組に伊東甲子太郎が入った頃から、亡くなるまでを書いた
400ページを越える分厚い本です。

誰かひとりを主役というわけではなく、近藤・土方側と伊東・篠原側の両方から語られてます。

冷静に双方の姿を見つめているのは、監察方の山崎烝と尾形俊太郎であり、斉藤一です。
作者は淡々と新選組の歴史をたどってます。

誰かに思い入れを持って読もうとするならこの本は退屈です。
どちらが悪いとも良いとも言わずに、誰もが国の変換期に流されていくしかなかったのだなと思わせます。

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「鎌倉河岸捕物控」読本
2007/07/10(Tue)
佐伯泰英さんの角川時代小説文庫「鎌倉河岸捕物控」シリーズが10巻となり、その記念の意味合いあり出された解説本です。

まずは関連の地図が載っているのがうれしいです。
10巻に繋がる小編があり、インタビュー、登場人物紹介、作品解説とこれは「佐伯本」でもありましたが、すごいのは年表です。
1巻の寛政9年の春先から起こった事柄を順に綴ってます。

こういうのが「居眠り磐音」にも欲しいです!

できれば江戸の地図も載せてほしい・・・
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新選組あれこれ その2
2007/07/10(Tue)
大内美予子の「沖田総司」を読みました。

沖田総司 沖田総司
大内 美予子 (1999/04)
新人物往来社

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アマゾンの個人が作った「新選組本リスト」では絶対取り上げられているし、レビューも好評です。
私たちの思い描く「沖田総司」に一番近いのかもしれません。
ここでの総司は、ひとりの青年です。
『剣を鮮やかに振り回し志を貫く』といった姿ではなく、仲間を思いやり、女性にも心揺れる普通の生活です。誰もが総司にだけは心を開き血生臭い毎日の中にひとときの『笑み』を求めています。
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テレビで時代劇
2007/07/10(Tue)
「夏雲あがれ」が終わりましたね。
いやあ・・・すごくご都合主義の話の進み具合に苦笑しっぱなしでした。
原作はもう少しいい話です(笑)
「藩校早春賦」のほうから読むと三人の成長もよくわかります。
このドラマの主役石垣琢磨さんと崎本大海くんが「イケメンパラダイス・花ざかりの君たちへ」に出ていて変な感じでした。
あちらのほうが似合ってましたけど(笑)

「陽炎の辻」の予告はちゃんと見ました。
タイトルバックがとてもいいですね。折鶴が綺麗で・・・
おこんさんだけでなく、奈緒さまや今津屋内儀お艶様もけっこう登場してそうですね。
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