今回は安室透が主役で公安部が中心の話
映画館はほとんど女性。これ子供向けの漫画じゃなかったっけ。

まあ私も子どもと映画館で見ていたのは10作目くらいまでで、「純黒の悪夢」で舞い戻ってきた口だ。
女性のリピーターのおかげで興行成績がよいらしい
応援上映なる声を出してよい回があったそうだが、高額なチケット転売も見られた。
高額で買うならそのぶん映画館に通ったほうがいい。

さて、今回安室さんを見たい人にはよかったかもしれないが
話としては純黒のほうがよかった。
蘭ちゃんが泣きすぎと思ったけど普通の女子高生なら仕方ないのかな
(コナンくんを守るためなら無茶するのに)

バーボンで安室で降谷零
女性は謎の男にひかれるものだ(もちろん赤井秀一にも)

公安部で降谷の部下風見さんも人気

公式HPでは吹き替えキャストの一覧もない
ストーリーは明かせなくても出演者情報は必要だろう
宣伝まがいのゲスト俳優が吹き替えするのも好きじゃない

神戸オリエンタル劇場でナマで観劇
大千秋楽(東京)をライブビューイングでみた
夏の高校野球出場を賭け「西東京地区大会」決勝戦・対稲実戦



沢村栄純役:小澤 廉 降谷 暁役:廣瀬智紀 御幸一也役:和田琢磨

小湊春市役:深澤大河 倉持洋一役:葉山 昴 小湊亮介役:椎名鯛造 伊佐敷 純役:高橋良輔
結城哲也役:上田悠介 増子 透役:水沼天孝 丹波光一郎:NAO-G
宮内啓介役:中島大地 川上憲史役: 大見拓土 前園健太役:澤田拓郎


片岡鉄心役:加藤靖久 太田部長役:藤田慶輔
神谷カルロス俊樹役:太田光る 白河勝之役:伊藤孝太郎 原田雅功役:八巻貴紀

成宮 鳴役:小西成弥

国友広重役:野沢聡
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唐々煙氏原作の漫画からの舞台化

ストーリー
織田家家臣・羽柴秀吉の命を受け、大蛇に繋がる髑髏(どくろ)鬼灯(ほおずき)の謎に挑む小姓・石田佐吉(後の石田三成)。大蛇に関わりがあるとされる曇(くもう)神社八代目当主・曇(くもう)芭恋(ばれん)と阿国(おくに)を巻き込んで、織田家の対抗勢力、伊賀・百地家当主・百地(ももち)丹波(たんば)との一戦を向かえる-


原作3巻までを事前に読んでいったのだが、それは公演第一部までだった。
1時間15分で三巻をまとめていた。
鉄砲鍛冶国友部分をすっぱり切って、曇双子とのかかわりを重視。
一部で双子が崖から消えたときは、これで終演だと思ってしまった。
すみません

二部は百地丹波と八咫烏との戦闘が中心。
島左近もでてくる。

今回鈴木拡樹さんを目当てで行った
今回の主人公石田佐吉(三成)はまだ発展途上というか、力がないけどまわりが助けたくなる人物、
天下に押し上げたいと思ってしまうような男
バカだけど惚れちゃうよという感じ。

実はこの設定でみた場合鈴木拡樹さんの佐吉は貫録ありすぎるというか
うますぎて曇双子に守られる感じがしない
百地丹波とだと体格差もあって解消されるんだけど・・・・
なんかもっと若い一途さがでるようなキャストでもよかったと思う
もちろん鈴木さんほどのレベルで人気があり殺陣ができてうまい若い人がいればの話だ。

続編があることを示唆する場面が出されたのでまた印象はかわると思う。

(再演は鈴木さんのスケジュール次第・・・ってたぶん先まで決まっているんだろう)



以下簡単に感想を

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2017.8.22大阪千秋楽 キャスト

Mark:村井良大
Roger:/ユナク(超新星)
Mimi:/ジェニファー
Colllns:光永泰一朗
Angel:/丘山晴己
Maureen:/紗羅マリー
Joanne:宮本美季
Benny:NALAW(CODE-V)

新井俊一/千葉直生/小林由佳/MARU/奈良木浚赫/岡本悠紀
Swing:長尾哲平

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平日の午後だったがそこそこ入っていた。
なるべくネタバレはしないつもりだが、気になる方はあとでよんでほしい




漫画の実写化モノは見るひとのほとんどは原作を読んだ人と思う
「紅桜編」は名作だし、過去映画版も作られている
だからものすごくハードルが高い

それでも実写化・・・なかなか頑張ったと思う

俳優さんたちはとことん原作ビジュアルに寄せてきていた。
シリアスなところはもちろん、ギャグシーンも振り切れていた。

しかしそこまでがんばった役者さんたちにさせたこと=脚本
これが良くなかった。

原作のだいじなところをわかっていない

監督・脚本福田雄一
福田雄一らしいという批評も読んだが、それならこの作品に合っていなかったということだろう

アニメ版は原作連載の流れのままつくられているが
実写版は人を動かすのだから、予算とかロケ場所とか
同じにはできないことは承知している。

それでももうすこしやりようがあったろうとおもう。
銀魂はおふざけの部分とキメの部分があって
漫画ではギャグ部分が多いようにみえる
しかしキメの部分が本当にかっこいいから許せる

この映画もギャグ(お遊び)をふんだんに入れている
入れているお遊びが長いなあと思ったけどこのあといいシーンが待っていると期待していた
でもなかった・・・
銀さんと桂の立ち回り
二人と高杉との対峙
なかった

原作にないお遊びシーンを入れるならしめのところをしっかり描けよといいたい
ちゃんと原作を読んで理解して脚本書いているのだろうか

だいたい高杉と銀時が刀を合わすなんて・・
それはないし、もしあったたら本気で殺す。
紅桜編原作でそう言っている。

なのに変えたのは「高杉」をみせたかったからと言われても仕方ない

正直今回のキャスト陣で一番「高杉」は合ってなかった
写真ではわからなかったが「声の貫録」「銀時・桂と並んだ時の背たけの不釣り合いさ」が目立った。
だからか(桂と向かい合って話すシーンで高杉は船体に腰かけている)

桂もアニメがCV石田彰で銀時を諭すような物言いなので、少し甘すぎる気がした。

真選組はむりやり出番を入れているので気の毒だった
沖田の口調がどっか変だった
dtvの「ミツバ編」では非常にかっこいい真選組が見られる
1時間(20分×3)で映画よりよっぽどいい

CGの定春がほんとうにCG過ぎて残念
紅桜が浸食した似蔵も完全CG
いまどきもうすこしましな映像ができると思うが、これもあえてそうしているのだろうか

紅桜が銀時によって消滅したしたとき桜の花びらとなって舞うシーンだけは良かった

桂と銀時がパラシュートでおりるシーン
桂は両手で何かにつかまっているようにみえる
あれで片手を話して懐の本は出せないと思う


梅田ブルク7で舞台刀剣乱舞のライヴビューイングを観てきた。
福岡での大千秋楽公演。

平日の19時開演で3時間半!
挨拶があったとはいえ夜10時半まで、正直長すぎる

演者、スタッフさんはもちろん大変だが、見るほうもなかなかつらい。
帰りの時間も気になる・・


「戦国時代に遅れて生まれた伊達政宗が、黒鎧の力(歴史修正主義者)を得て関ケ原で家康を斬り天下を取ろうとする。
 それを阻止するために1600年関ケ原の暁の時刻に伊達と細川の刀が向かう」
というのが本筋。それに小夜左文字の悩みに応えようとする山姥切国広の話と伊達と細川のえにしをからめる。

脚本家末満さん、前作でも念入りにエピソードを積み重ねていってたが
今回もまたこれでもかこれでもかと重ねてくる

まあそれが長くなった原因なのだが。

黒鎧(政宗の天下への妄執が宿る)との戦いが三度繰り返され、そのあと黒鶴丸との戦い。
殺陣がかっこよくて、刀それぞれに見せ場がありすごく盛り上がる。
その間に本丸に残った小夜と山姥切のエピソードがはさまれる。

この2部1時間半が実は長い・・・というか1部の1時間15分が長いのか。

1部は主に伊達の刀大倶利伽羅と細川の刀歌仙兼定の相性の悪さを見せている。
こちらはゲームの「回想」を使っている。

どこを削るべきかと言われると難しいけれどやっぱり休憩なしで2時間くらいで納めてほしいなあ


あと気づいたこといろいろ




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千秋楽に行ってきました。



毎回激しく動き回る構成
みなさんよく合わせているなあと感心しています。

千秋楽の挨拶を観ているとほんとうにお稽古が大変そうです。
ひとつのカタチをつくるためにちからを合わせた仲間たち(戦友)のすがた
とても清々しい。

お客さんもそれをたたえてスタンディングオベーションでした。

以下話にも触れた私の感想

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今年は神戸ワールド記念ホール公演にも行くことができました。
昨夜のコンサートは3回のアンコールがありました。
最後の曲は「生まれくる子どもたちのために」

SMAPの解散報道を聞いて、いつだって一期一会なのだと思いながら小田さんをみていました。

小田さんが歌った「心はなれて」

スクリーンに流れた武道館と「OVER]の文字
「活動休止」発表のあとの最後の武道館のコンサートの一場面でしょうか。
以前のコンサートで小田さんはこの曲を書いたころいろいろあって・・・と語っていましたっけ。


心はなれて
あなたのこと見えなくなる
もう ここから 先へはいけないね



お互いを認め合い、必要と感じながらいっしょに活動を続けていけない・・・・
その「理由」はやはり本人たちにしかわからないこと。
SMAPもまた誰も語れない「心」があるだと思う。
ファンにとってはとても寂しく悲しいことだけど。


「キラキラ」で私の前の通路を小田さんが歌いながら通りました!
やっぱりこの曲では泣いてしまう・・・

始めたころ40歳までうたっているのかな?と思っていたそう。

歌い続けてくれる小田さんに感謝です。



週刊少年ジャンプに連載中の漫画「ハイキュー」を舞台化したものを観てきました。
観たといっても映画館でです。
千秋楽舞台を衛星で映画館のスクリーンに映したものを見ました。
挨拶、アンコールまで中継されました。

思った以上に熱く、すごかったです。
漫画のとおりのせりふがくりだされ、動きもはんぱないです。
体力のいる舞台です。

出演されている方は主演日向翔陽(ひなた・しょうよう)役の須賀健太さんしか知りませんでした。
でもどの役の方もその人になりきり、愛しているのが伝わってきました。

どうしてもアニメの声優さんのイメージが強く、声が似ているほうがしっくりくるので難しいと思います。
(声優さんのちからはすごい)

個人的には及川徹(おいかわ・とおる)役の方がすごくハマってましたね。

来年、春に再演されるそうで次回は生で観たいものです。
ライブビューイングは満員だったのでなかなか難しそうですが・・

娘と観てきました。

映画版は原作をベースにしたもののまったく同じではありません。
エレンの両親は死んだことなっているし、「調査兵団」「憲兵団」の区別もないようだった。
ミカサとエレンでは訓練課程が違うのか2年間まったく会っていない。

日本人がやること自体ハードルが高かったようで脚本も何度も練り直されたらしい。

コミックもアニメも観ていた娘は「メイン3人以外はなんとなくマンガではこのひとだろうと思う人がでてくるがよくわからない」とのこと。

前編ではひたすら巨人の理不尽さが描かれています。
PG12(12歳未満の方は、保護者の助言・指導が必要)指定の映画ですが
小学生にはあまり見せたくない場面が続きます。
人間を捕食するシーンは本当に気持ち悪い。大人でも目を伏せちゃいます・・・

「なぜ巨人は人間を食べるか?」
「なぜエレンの体に変化が起こったか」
これらの答えが意味を持つらしい(娘情報)
後編はそのあたりの伏線を回収するようなので、やはり後編を観て全体を評価すべきでしょう。

Y映画レビューではほとんど★ひとつばかりですが
実際はそこまで悪くないと思います。
(私は★ひとつも★5つ(満点)もあまり信用していません)
「なんどでも観たい!」ほどではなかったにしろ、駄作とまではいえないかと。

オリジナルキャラクターが多いこともあり「原作派」からすれば
彼らの部分が「もういらない」と感じるのでしょう。

piaの映画サイトの感想の方がまだ良心的で納得できました。

まあせっかく前編みたから後編も観ないと・・・くらいの期待感(苦笑)
苦労されたであろう役者さん、巨人さんに敬意を表して☆☆☆で。

※映画の公式サイトに役柄の説明がなく、相関図もない
 パンフレットを買わない派にはとても不親切でした。凝りすぎた作りでサイトが重いし・・・