先月読んだ本ですが、面白かったので紹介します。
ひさしぶりに読んだ新選組関連の本です。

とはいえこの話は明治になり函館戦争も終わったあとから始まります。

歳三の首歳三の首
(2008/03)
藤井 邦夫

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三好徹さんの書く新選組は「沖田総司〜六月は真紅の薔薇」についで2冊目。
土方歳三を描くこの本は上下巻です。

戦士の賦―土方歳三の生と死〈上〉 (集英社文庫)戦士の賦―土方歳三の生と死〈上〉 (集英社文庫)
(1993/02)
三好 徹

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土方歳三を描くと、どうしても「試衛館〜京都」と「鳥羽伏見〜函館」の2部構成になるようです。
すごく読みやすいし史実にわりと忠実でしっかりと書いてあるのですが、どうも心に残らない・・・(苦笑)
新選組が好きなてのひらさんのブログ「日々机上の空論」に楽しい動画が紹介されてました。
アニメ「銀魂」の高杉晋介・桂小太郎で史実をなぞるという3分くらいの動画です。

ちょっと違うかも?というところもありますが、おおむね史実とおりでおもしろかったです。
やりたい放題でも処分されずなぜかモテまくりの高杉と
その尻ぬぐいをして苦労した桂
白黒で絵は線描きなのに青空が見えるような小品でした。


銀魂高杉×史実

「高杉が自重しない」

銀魂桂×史実

「気苦労は億千万」