ご無沙汰しておりました。
なんとか生きております。

本日発売の本を買いました。
ついでにコミックA−ZEROも・・・・

やっぱり一気に読んでしまいました。
奈緒さまの幸せを揺るがす紅花専売制の陰謀を崩すべく山形に向かう磐音

くわしいことはネタバレなので書きません
というか、今読み終わったところで上手書けません。
でもちょっと以前の磐音シリーズに戻った感じがしました。

奈緒さまがらみだとちょっとヘタレになる磐音くん(苦笑)

コミックのほうは「陽炎の辻」です。
構成が変わっていますがふんいきはでてます。
かざま鋭二さんは絵がうまいのですが、女性があまり可愛くないんです。
磐音も少し大柄すぎるような。
おこんさんも今小町って気がしない・・・
それに月刊なので次は1ヶ月後!
単行本になってからまとめて読みたいかもです。

あと「小説推理」の9月号(7月26発売)に「磐音が歩いた江戸」の地図が付くらしいです。

双葉社さんがんばっていますねえ。
「平成草双紙」さんところで居眠り磐音 江戸双紙 26 紅花ノ邨(仮)の7月10日発売を知りました。
いつも情報が早いですね!!

双葉社の居眠り磐音HPには載ってませんでしたが、新刊予定表のほうに載ってました。

ついつい待ちきれず新刊を買ってしまうこのシリーズ。
でも「白桐の夢」の感想はまだ書いていません。

磐音が誰かのものになってしまい興味が薄れたのか(爆)

うーん・・・やっぱり心のどこかでずっと年を取らないでひとりもののままでいてほしかったんです。
佐伯さんの作品のように長く続くシリーズはこれがネックですね。(私でだけかもしれませんが)

寅さんや浅見光彦シリーズのようなのが理想の主人公なのかも(苦笑)



買いました!
我慢できずに出先の駅で本屋を見つけたとき思わず入ってました。
文庫のベスト1だと飾ってありました。

電車とカフェで走り読み(苦笑)

内容はネタばれですので置きますが、磐音の活躍が戻ってきた感じです。
いろいろな方の縁を繋ぎ、剣の冴えも見せます。

この本では2つの婚礼を中心に、たの字のあの方の影がいよいよ迫ってきます。
とはいえ、何があってもいつもの磐音くんです。

やっぱり江戸の街で動いてもらいたいと思っていた読者を満足させる話となってます。

でも・・柳次郎さんが出てきません(涙)


「居眠り磐音読本」を同時に買われた方はこちらの書き下ろし話を先に読んでください。
とてもいい話でした。
この時間があったからこの人たちのつながりが深いのだと
あらためて感じました。



皆様の感想を楽しみにしています。
私ものちほどゆっくり感想を書きたいです。
春から私を楽しませてくれた「居眠り磐音シリーズ」をまとめてみました。
一覧にしたらドラマの第六回の感想を書いてませんでした。
4巻はあえて書いてなかったのですが・・・


居眠り磐音江戸双紙シリーズ感想


第1巻 第2巻 第3巻 第4巻 第5巻 第6巻

第7巻 第8巻 第9巻 第10巻 第11巻 第12巻

第13巻 第14巻 第15巻 第16巻 第17巻 第18巻

第19巻 第20巻 第21巻 第22巻 第23巻


NHK木曜時代劇「陽炎の辻」感想


第一回 第二回 第三回 第四回 第五回

第六回 第七回 第八回 第九回 第十回 最終回 
今月、双葉社さんが二度も新聞広告で出していた看板小説
居眠り磐音が戻ってきました。

『「居眠り磐音 江戸双紙」読本(仮題)』の刊行が来年1月に決定したそうで楽しみです。

真夏に出ましたが、舞台は年末年始(笑)凍えるように寒い季節の設定です。
さすがに今回はネタバレはやめますが、物語の半分は笹塚孫一が主役です。ちゃんと磐音とおこんさんは戻ってきます。