傾いた本棚

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本棚を見るとその人のことがわかるとか・・・

最近観ているテレビ 

まったくの雑記です(笑)

昨日で子宮筋腫の手術から一年経ちました。
そんんなにたつのかという気持ちとまだ1年かという気持ちの両方です。
肩こりでPCを控えるべきか悩む以外まずまず元気です。

昨年退院後の自宅療養中は海外ドラマ「CSIシリーズ」と「クリミナルマインド」にはまりました。
ケーブルテレビで毎日やっていたんです。

共にシーズン5を超える長シリーズ。
「相棒」もそうですが、ずっと見ていると脇役までキャラが立ってきて味が出てきます。
私は吹き替え派です。
「半沢直樹」の岸川部長役森田順平さんは私の中では「クリミナルマインドのアーロン・ホッチナー」でした(苦笑)

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南極大陸に挫折 

「南極大陸」の感想に挫折しております(苦笑)

視聴率の低下で「神話崩壊」とか言われてますが、彼自身が「神話」をつくろうとしていたわけじゃない。
マスコミがもちあげて自分たちでこきおろすんだなあとちょっとかわいそうに感じます。

とはいえ、このドラマが視聴率と関係なくいいものだとは思いません。
前回は犬たちを置き去りにしてしまう場面を延々とやってました。
木村さんと犬が交互で流れる演出がとてもうっとうしかった。


「ハヤブサ」の映画でもそうですが、「事実」の前にはどんな熱演も太刀打ちできないような・・・

今年は震災という大きな「現実」があり、なまはんかな「つくりもの」は受け入れられなくなっているのかもしれません。
あるいは知らず知らずのうちに「考えずに楽しめるもの」や「癒されるもの」を求めているのかな?


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TBS 南極大陸 第4回 

「探検」~危険を冒して未知の地域に入り、実地に調べること

『(征服しようとするのでなく生かされているとおもえば)困難も楽しい探検になるはず』

星野(香川照之)の言葉から始まる第4回
第1次南極越冬隊はまさしく南極探検隊だったと思います。
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TBS 南極大陸 第3回 

今回も10分拡大してましたが、日本の場面を減らせば1時間で収まるのでは?
今回は犬たちが主役。
「リキ」を取り上げているなら「リキ」の飼い主たちのほうを出すのが自然だったかなとか。

今回はわりと入り込めた気がします。
それでもつい「これはドラマだから。実際起こったことじゃないから」と言い聞かせてみてしまう自分がいます。

だから、燃料切れで立ち往生の雪上車まで犬ゾリが助けに向かうという
感動シーンにもいまひとつ泣けないんです。
(いやな視聴者やな)

「犬も越冬隊員」という言葉にはとても納得出来たんですが。

氷室が「昭和基地」の建て直しに出発していたというエピソードにしても
隊長の許可も得ずにそんなことしてはいけないでしょう。
指示系統無視で人が動くとも思えない・・・


やっぱり動かしてはいけない事実があると思うんです。

TBSさんは「華麗なる一族」や「仁~JIN」の路線で行きたいのでしょうが
しっかりとした原作がないぶん話に安定感がない。

これからドラマは越冬隊にしぼられるのでひとりひとりに光が当たるといいなあと思います。



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TBS 南極大陸 第2回 

冬ドラマもひとしきり第1回が放送されたようです。
思ったよりおもしろかったのは深夜ドラマの「11人もいる」でした。

月9もも観ました。
大島優子さんは木村拓哉さんと同じで何をやっても賛否が分かれるようです。
アイドルが「等身大の普通の人」をやるというのは難しいと思います。
役柄が「天才」だったり「ヒーロー」だったり「漫画原作の主人公」なら
「夢」としてはまり込めんるんですが・・・

そう考えると嵐の二宮くんはすごいですね。

さて、2回目の南極大陸。
赤ちゃんが可愛かった(そこかい)
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TBS 南極大陸 第1回 

「華麗なる一族」のときのように力はいっているなあという感じでした。


放映前に原案「タロジロの真実」という本を読みました。
あくまで本は原案であって、こちらはフィクションです。

そのあたり、混同しているドラマ感想もみかけました。
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ドラマの「志」 

「日経エンターティメント」7月号にこういう文がありました


『マルモは最初に、現代のホームドラマを描くという“大きな志”があり、そのために子役の芦田愛菜や鈴木福がキャスティングされたときく。で、トドメは民放連ドラ初主演んの阿部サダヲ(笑)』

『裏の「JIN」にもいえるにも言えるよね。主演の大沢たかおは8年間も連ドラから遠ざかっていたのに、南方先生役に相応しいと起用された。』


両番組ともプロデューサーが「この番組はこういう方向で行く」という「志」を示し、強いリーダーシップを発揮した結果ヒットしたという。

※マルモ・・・橋本芙美P「フリーター家を買う」「メイちゃんの執事」
 JIN・・・・石丸彰彦P「華麗なる一族」「MrBRAIN」

昨年の大河ドラマにも「志」だけはあったなあと思うこのごろです。
あれもフクヤマ龍馬ありきで通した作品でした。

本誌で今年の大河については一言もありませんが(笑)、Eテレ(NHK教育テレビ)のスクープハンターは注目とされてます。

以下コメント返信にかえて~
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最終回ラッシュ 

「JIN~仁」が終わりました。

他のブロガーさんの感想を読むと、どうやら原作とはと違うラストだったようです。
多くの感想はふたつ。
咲さん(綾瀬はるか)と仁先生(大沢たかお)は結ばれなかったことをどう受け取るかにつきます。

時を越えた『恋文』で重なり合った心
「お慕い申しております」
これを最高の愛として受け取ればこれはハッピィエンドです。

そうはいうもののこのあと、咲さんのことは忘れて野風(中谷美紀)さんの子孫未来と結ばれちゃうのはあんまりじゃないのか?咲さんは生涯独身だったのに。
などと考えてしまうとちょっと後味悪いかも。

どちらにしてもいい原作と原作を生かした脚本と素晴らしい役者さんが揃った最近めずらしいドラマでした。


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BS時代劇「新選組血風録」終了 

最終回からずいぶん経ちましたが感想です。

最後まで女に未練な土方歳三・・
沖田総司のおゆうに対する思いもそうでしたが、
『士道の前にはすべてを捨てる!』という気概のない者ばかりです。


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BS時代劇「新選組血風録」 

第11回「菊一文字」

土方に弱音を吐く沖田ってどうよ・・・
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