傾いた本棚

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本棚を見るとその人のことがわかるとか・・・

2016年大河ドラマ「真田丸」 キャスト発表 

真田家と真田家のライバルたちの出演者が発表されました。

うーん・・・・
ごめんなさいあまりに意表をついた配役にため息がでました。

いや観てないのだからいまからどうこう言っても仕方ない
「三谷幸喜」さんの腕にかかっているんだと思っています。

それでも「秀才の兄」が大泉洋さんとは。
もともと幸村が堺雅人さんだったところでいままでとは違うアプローチと思ってましたけど。

「花燃ゆ」の感想を書かれていたブログに
【大河ドラマを観ている人はそれが史実ではなくても様式美を求めている】
と書かれていました。
とても納得しました。

池田屋はやはり「祇園祭」「近藤の決断」「沖田の活躍」ですし
真田はまじめな兄・悲運のイケメン弟(苦笑)なんじゃないでしょうか。

まだほかのキャストもあるし来年始まったら
「あんなこと言ってたけどはまった!」と言いたいもんです。
(くろかんも花もゆも結局予想通りリタイヤだなあ)

ああそれでも「この人でるから楽しみ」と言える人がいないのが残念です。

※長澤まさみさんが「目玉」だそうで。幸村の妻は大谷吉継の娘じゃないのですね。
  長澤さんは大河運(功名が辻・天地人)がいまひとつ。
  
 

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大河ドラマ 「花燃ゆ」 第2回~4回 

いきなりまとめ感想です。

第2回から「文ふみ」が井上真央さんになりました。
1851年(嘉永4年)時点で寅次郎は21、寿13、ふみ8才になるのでふみはまだ子役さんでよかった気もします(苦笑)
まあ当時の精神年齢から考えると妥当なのかもしれません。
寿は大番組の子息のことを打算だけで付き合っていたのではないと思います。
ただふみが幼くて憶えていない頃に杉家はもっと貧しかったらしいので
楽な暮らしをしたいと考えていても仕方ないかな。

小田村伊之助と寿が祝言をあげたのは2年後で伊之助24才、寿15才。

兄や伊之助から来た手紙を弟が持ってくるたびすぐに読んじゃうのはいいのか?
開封せずに父母に見せるのが筋なのではないかと心配しました。

小田村伊之助も久坂玄瑞も肉親の縁が薄い人ですね。
二人とも身内が自害か・・・

しっかりした家族を持っている寅次郎が一番無茶して大事な家族に心配かけている
兄梅太郎の弟に対する言い分はとてもよくわかります。
それを「兄とは道が違ってかなしい」とか、叔父文之進の叱責とか報われないおにいちゃん
妻女亀さんの機転で死ななくてよかった!

寅次郎が東北への旅を強行した理由とか、
国禁と知りつつ金子重輔共にペリーの船に乗り込んだ理由とかが
あまり語られずいきなり「行動おこしちゃいました」となるのがどうも・・・
佐久間象山とか宮部鼎蔵の影響をしっかり描いてほしかった。

早く松下村塾と塾生たちのドラマを見せたいのでしょうね・・・


オープニングの「松下村塾の青春」は毎週ある?
「秀吉とナポレオンはどちらが強い?」というシーン
東出さん高良さんたちは歴史を勉強して実際はもっと長い会話を交わしていたとか。
使われたのはあれだけですが。

役者さんたちの役のへの取り組みようが熱く感じられ
「脚本」にもう少しがんばってほしいところです。


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大河ドラマ「花燃ゆ」 第1回 

「人結ぶ妹」


松下村塾の面々がさっそく登場し、久坂に議論をふっかける高杉
仲を取り持つ利助(伊藤博文) 穏やかにながめる松浦亀太郎(松洞)など特徴でています

浮かびあ上がる塾生たちの名前

情報収集の天才・・・吉田稔麿
奇兵隊初代総督・・高杉晋作
とか明治新政府の肩書を添えているとおもえば

攘夷を実行・・・久坂玄瑞
尊王攘夷志士・・寺島忠三郎

なんてさみしいものも。

OPの映像綺麗でした。縦書きの名前が新鮮です。
テーマ音楽は地味 回を重ねれば「ああ花燃ゆだ」と思えるのかな。
伊藤利助なのに久坂玄瑞とか、ここはまだ義助なのでは?
久坂は坊主頭じゃないし。

「海防憶測」という禁書が結ぶ寅次郎(松陰)と伊之助
文がほどよくかかわってました。
松陰が文之進から厳しく教えられた精神がのちの「松陰」を作っている
文之進は良くも悪くも杉家に影響を与えていく人。
文の少女時代の子役さん、とても似ています!
近頃の大河は子役さんから大人へとの替わりが早すぎます
もったいないです。

杉家の長女千代はもう嫁に行ってる設定?相関図にも名前ありませんね。

「そうせい候」出ました。

思ったより見やすい話でした。
「あさイチ」「英雄たちの選択」「歴史ヒストリア」「知恵泉」とこれでもかと幕末長州を押してきますが
もうひとつわくわくしないんです

女性主役の大河がまず苦手なんですけどたぶん1番の理由は

いまのところ萌える役者さんがいないから

につきます(苦笑)

「軍師官兵衛」より配役は堅実なのに残念です。

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「真田丸」の主役 

真田幸村(信繁)に堺雅人さん決定。

先日の「花燃ゆ」長州メンバーもそうですが、意外な配役を狙っているのか
最初からそういうイメージで当てているのか謎です。

堺さんには兄の信之をやってほしかった・・・
もっともあくまで「真田太平記」の「信之」なので三谷さんの描く「幸村」は堺さんなのでしょう。

三谷さんは誰を信之、そして父昌幸と考えているのでしょうね。


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「花燃ゆ」 の新キャスト 

吉田松陰 伊勢谷 友介    高杉晋作  高良 健吾   久坂玄瑞  東出 昌大

とうとう主要キャスト発表されました。

うーん・・「ヤッター!」ほど喜べない感じの配役でした。
いや個々の俳優さんはすてきなのですが、役柄的にどうかな。

幕末はいろいろ思い入れがあるので辛口になりがちです。

「黒田官兵衛」はそろそろ視聴終了かも(苦笑)
万千代が戦死し、半兵衛さまも亡くなられたので観たい人がいなくなりました。
松寿丸が生きていることは官兵衛が生きて帰るまで「誰も知らない」ことにしてほしかったなあと思いました。
秀吉もねねも黒田家も知らないように。
まあそれだと松寿丸の出番が減るのでドラマがなりたたないのかな。
少なくともねねが会いに行くのはだめでしょう。


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再来年は「真田丸」 

歴史ブロガーさんたちの間で話題沸騰の2016年NHK大河ドラマ

脚本 三谷幸喜 「真田丸」


知名度の高い真田幸村(信繁)なので物語は広がりそうですね。
NHK関西ニュースでは九度山町に取材に行ってました。


過去に「真田太平記」という名作があります
こちらは原作ありですが三谷さんはきっとまったく別の視点から攻めてくるでしょう。

毎週感想が書けるようなドラマを期待しています(まだまだ先・・笑)

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軍師黒田官兵衛 

「播磨分断」


どれほど説いてもやっぱり駄目だったですね。
歴史をあとからみれば織田信長はすごい武将だけれど
この段階では毛利につこうとするのが普通だと思う。

それにしても毛利攻撃のいくさ評定。
黒田官兵衛と家臣たちが最前列とはほかの大名(国守)たちもいい気はしないよね。

櫛橋左京進は小寺の代表?別所だけが名代じゃなかった・・

櫛橋の屋敷に乗り込んで安国寺恵瓊と鉢合わせもすごいし
そこで兄弟げんか(笑)をするのもなあ。
安国寺と左京進を捕えて別所につめよったほうがいいのにと思いました。

秀吉とねねは賢すぎて半兵衛はいらないかも。
「播磨のいくさに信長の援軍を乞いねたみを減らす」
というのは半兵衛の進言でもよかったんじゃないでしょうか。
以前信長から疑われないように踊り狂うというのがありました。
あれもねねでなく、半兵衛の意見ならかっこよかったと思いました。

そういう「作り」はあってもいいのに・・・

なぜか「軍師」の出番が少ないストーリーです。

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大河ドラマ「軍師 黒田官兵衛」 

第12回「人質長寿丸」第13回「小寺はまだか」

感想は書いてないのですがまだみております(苦笑)
視聴率が15パーセントあたりとあの「天地人」より低いとは驚きです。
「播磨の黒田官兵衛」の知名度が「越後の直江兼続」より低いのか?



歴史ブロガーさんたちの多くが“感想を書きようがない”と言われており私も同感です・・・

見ていると「ああここ、ちょっと違うんじゃないの」と気になっても全体的に同じ波長なのでもういいか・・・
と思ってしまう。



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平成27年度大河ドラマ決定 

ずいぶん遅い発表でした。

「花燃ゆ」主演井上真央

吉田松陰の妹であり久坂玄瑞の妻「文(ふみ)」


うーん・・・微妙。
女性が主人公だと歴史に無理やりからませるパターンが多く心配です。
せっかく長州が中心の話なのに盛り上がりきれない。

次なる配役発表次第でしょうか。
まずは久坂玄瑞は誰でしょうか。
(「新選組!」のときの池内博之さんは残っている写真に似ていてこのみでした)

まあ大河決定で関連本が出たり、山口が取り上げられたり、新たな文献登場などがあるとそれはそれでうれしいですね。

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大河ドラマ 「八重の桜」  第2回 

新島七五三太(しめた・のちの㐮)くん登場。
八重をめぐる二人の男が江戸で会っていた・・(笑)

あっという間に子役さんたちが退場し、綾瀬八重ちゃんに。
ちいさなころから必死に銃のことを勉強する姿がけなげでした。

こちらもあっという間につかまってしまった寅次郎(松陰)
象山先生も松代へ。
ここで蟄居中に高杉晋作が訪ねてきたりするわけか。

照姫と松平容保公の関係は「白虎隊」設定とだぶり、ちょっとびっくり。
敏姫は容保の義妹?正室と書かれているブログもあったのですが・・・
これから妻とするのかもしれません(敏姫は前藩主の娘なので養子の容保とは血はつながっていない)

視聴率からみてもなかなか好評のようです。
「新島八重」をよく知らないので「これはないわ!」というところはありません。
突飛なことはない穏やかなすべりだしではないでしょうか。

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