傾いた本棚

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本棚を見るとその人のことがわかるとか・・・

武田信玄関連の本四冊 

NHKBS-hiの「風林火山」の再放送を見ています。
CSの連続放送に慣れた私には1週間に1回というのはまどろっこしいですが、中味が濃いのでこれくらいの間隔のほうがよいのかもです。

放送時には全然興味がなくて(幕末ブームだった)・・・・
「風林火山」を見始めてからいろいろ読みました。


※本は図書館での借りるので感想をかくまえに返却してしまい、細かいところはうろ覚えです(汗)



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結城秀康 志木沢 郁 

この本を読むと「秀康」に惚れてしまいます。


結城秀康 (学研M文庫)結城秀康 (学研M文庫)
(2005/10)
志木沢 郁

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戦国時代関連図書 覚書 

今年に入って大河ドラマ「天地人」と再放送「風林火山」の影響を受けて、戦国時代関係の本をたくさん読みました。覚書として書名を残します。

全部の感想を書けてません(汗)
けっこう読み飛ばしてましたので・・・・

その中でも異色?だったのは「われ信玄なりせば」でしょうか。
「われ信玄なりせば」(風野真知雄)の「なりせば」は「信玄でないから」という意味だと思ってました。
正解は「わたしが信玄だったら」です。古典の勉強ですね(笑)
この本では景虎の妻(景勝妹・華姫)が生きていることになってました。
兼続は姫が好きだという設定でした。
あと謙信が小姓の兼続に迫る場面がありました(未遂)

上杉景勝、真田信幸、徳川秀忠・・・・
今、あまりに有名な身内を持ったがゆえに苦しんだ彼らにひかれています。
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天地人関係で二冊 

MYプチブームの戦国時代(笑)
歴史に興味のある女子を「歴女」というらしい・・・・


上杉景勝 (学研M文庫)上杉景勝 (学研M文庫)
(2008/04/08)
近衛 龍春

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軍師直江兼続 (成美文庫)軍師直江兼続 (成美文庫)
(2008/10/02)
星 亮一

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天地人・上巻 火坂雅志 

大河ドラマについて散々文句を並べてきましたが、実は原作を読んでませんでした。
先日図書館から上巻をやっと借りることができました。

まずは脚本家さんに一言おわびです。

上杉謙信が亡くなり、『嘘の遺言』で景勝を後継ぎにした仙桃院。
自分ひとりで秘めておくべきことを兼続に打ち明けるなんて考えられない!

と放映時に思ったのですがこれは火坂氏の原作に書いてあるのでした。



天地人〈上〉天地人〈上〉
(2006/09)
火坂 雅志

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密謀  藤沢周平 

あちらこちらで話題の本を読みました。直江兼続です。


密謀密謀
(1997/03)
藤沢 周平

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謙信と上杉一族  別冊歴史読本 

日本テレビ系の「日本史サスペンス」最終回・会津の女たちはすっきりしたつくりでしたね。
最後に有名でない人物をもってきたところに誠意を感じました。(終わっちゃうのですが・苦笑)

その前の週は「上杉謙信」で、こちらは「謙信・女性説」とか「男好き説」とかちょっとワイドショーめいてました。謙信の兄を演じていたのがお気に入りの役者さんだったのでしっかり見ました(笑)
末弟景虎(のちの謙信)に家督を譲る嫡男長尾晴景
病弱でヘタレな殿は景虎を「養子」として迎えて家督を相続。平和のうちに政権交代ができたとのこと。五年後亡くなってます(享年45)

というような資料を下記の本で知りました。


越後の龍謙信と上杉一族―義に生きた戦国最後の軍神 (別冊歴史読本 96)
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謀将直江兼続 南原幹雄 

他のブロガーさんのところで「泣き虫わんこ」と称されている直江兼続。
米沢市のキャンペーンマスコットがこの「かねたん」です。
438点の応募から選ばれた大阪のデザイナーさんの作品。

base0.gif


このイラストに「智将」のおもかげはありません(笑)が、読んだ本は「謀将直江兼続」です。
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幕末の三美男 

「名将がいて、愚者がいた/ 中村彰彦」を読みました。

名将がいて、愚者がいた (講談社文庫)名将がいて、愚者がいた (講談社文庫)
(2008/08/12)
中村 彰彦

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中村氏があちらこちらに書いた小文を集めたものです。
その中に「幕末三美男」の章がありました。
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群雲、関が原へ 岳 宏一郎 

「天地人」に触発されて戦国時代小説に挑戦しました。

上下巻の長いこの小説は、作者のデビュー作だそうです。

群雲、関ケ原へ〈上巻〉

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