唐々煙氏原作の漫画からの舞台化

ストーリー
織田家家臣・羽柴秀吉の命を受け、大蛇に繋がる髑髏(どくろ)鬼灯(ほおずき)の謎に挑む小姓・石田佐吉(後の石田三成)。大蛇に関わりがあるとされる曇(くもう)神社八代目当主・曇(くもう)芭恋(ばれん)と阿国(おくに)を巻き込んで、織田家の対抗勢力、伊賀・百地家当主・百地(ももち)丹波(たんば)との一戦を向かえる-


原作3巻までを事前に読んでいったのだが、それは公演第一部までだった。
1時間15分で三巻をまとめていた。
鉄砲鍛冶国友部分をすっぱり切って、曇双子とのかかわりを重視。
一部で双子が崖から消えたときは、これで終演だと思ってしまった。
すみません

二部は百地丹波と八咫烏との戦闘が中心。
島左近もでてくる。

今回鈴木拡樹さんを目当てで行った
今回の主人公石田佐吉(三成)はまだ発展途上というか、力がないけどまわりが助けたくなる人物、
天下に押し上げたいと思ってしまうような男
バカだけど惚れちゃうよという感じ。

実はこの設定でみた場合鈴木拡樹さんの佐吉は貫録ありすぎるというか
うますぎて曇双子に守られる感じがしない
百地丹波とだと体格差もあって解消されるんだけど・・・・
なんかもっと若い一途さがでるようなキャストでもよかったと思う
もちろん鈴木さんほどのレベルで人気があり殺陣ができてうまい若い人がいればの話だ。

続編があることを示唆する場面が出されたのでまた印象はかわると思う。

(再演は鈴木さんのスケジュール次第・・・ってたぶん先まで決まっているんだろう)



以下簡単に感想を

2017.8.22大阪千秋楽 キャスト

Mark:村井良大
Roger:/ユナク(超新星)
Mimi:/ジェニファー
Colllns:光永泰一朗
Angel:/丘山晴己
Maureen:/紗羅マリー
Joanne:宮本美季
Benny:NALAW(CODE-V)

新井俊一/千葉直生/小林由佳/MARU/奈良木浚赫/岡本悠紀
Swing:長尾哲平